高校生が市長の相談役に就任へ!
主権者教育を推進するため、時事YouTuberやジャーナリストとして「朝まで生テレビ!」でも活躍中のたかまつななさんとタッグを組みました。子どもの声を聴き、まちづくりにつなげる。今年度、高校生が私の政策立案の相談役(リバースメンター)を務めてくれます。どんな提案が出てくるのか、今からワクワク。なんと、全国の市区町村で初めてのチャレンジ!
17日はスタートアップとして、古賀市の県立玄界高校で「笑える政治教育ショー」を開催し、盛り上がりました。早速、
RKBと
時事通信が報じてくれています。
高校生の皆さんの応募、お待ちしています。たかまつさんが代表を務める「笑下村塾」のページ(
こちら)からエントリーを!
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梅雨に入り、私たち一人一人が特に防災意識を高めなければなりません。
18日の一般質問では、防災の実効性を確保する観点から市民の皆さんと「気象」の専門知識を共有する重要性も提起されました。大切なことです。なんと、そのタイミングで古賀市立図書館がX(旧Twitter)に「天気の本」を集めた展示コーナーを設置したとお知らせを発信。なんともグッドタイミング!
社会全体で子どもと子育てを支える大切さもテーマになりました。子育ては第一義的には親の責務と考えますが、社会状況の変化に伴い、困ったときに頼れるところが少なくなっているといった現実があります。市としては、乳幼児と保護者の居場所「でんでんむし」などの場づくりや、専門職による個別アプローチなどを実施。これに加え、祖父母や地域の支援があることも望ましく、そうした情報発信も検討する考えを明らかにしました。
また、学校教育の充実や防災の観点から、全ての小中学校体育館等への空調整備を進めたいとの考えもあらためて申し上げました。このほか、地域経済の好循環を生み出す観点からの企業立地と雇用促進の重要性、交通利便性の高さを生かした産業力の強化、子どもの学びと育ちに経済的な格差が影響しないことの重要、西鉄宮地岳線跡地の整備なども取り上げられました。
市議会定例会は20日が最終日。本会議で私から提案している補正予算案など議案が採決されます。
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ふくおか経済6月号、絶賛販売中!
多くの皆さんに部数増にご協力をいただいており、感謝感謝です。シェアリングシティ推進協議会のnoteでも紹介されました。(
こちら)
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西日本新聞の18日付朝刊で水泳授業の民間委託が広がっている現状がまとめられ、古賀市の取り組みも紹介されています。ウェブでも読めます。(
こちら)
投稿者:【mayor2010】
2024年06月19日 13時58分
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