大学生のポップアップカフェが最終日♪
古賀駅西口商店街の空き店舗を活用したカフェ、とても素敵でした。この2週間、市内外の多くの皆さんが訪れ、新たな出会いが生まれ、これからのまちづくりの夢がふくらみました。九州大学大学院と福岡女子大学の学生さんたちの挑戦のおかげでです。
最終日の18日に訪れると、地元の高校生たちが話しかけてきてくれて、「まちをこうやって盛り上げよう!」と語らうことができました。一生懸命勉強している高校生や、大学生とカードゲームをする小学生も。東京からのお客さんまで。すごい。
あれしたい!これしたい!が実現できるまち、古賀。これからも皆さんの挑戦を後押ししていきますよ~。
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医療的ケア児や重症心身障がい児をはじめ障がいのあるお子さんとそのご家族への支援を強化するため、古賀市は、就学前(0~6歳)の障がい福祉サービスを完全無償化する方針を決めました。小中高校生世代(7~18歳)についても自己負担額を大きく引き下げ、毎月の上限額を3000円とします。
2024年度当初予算案に関連経費を計上し、19日に記者会見で発表しました。21日開会の市議会定例会で施政方針演説を行い、他の議案と共に私から提案します。
当初予算案には、チルドレン・ファーストの強化として、18歳までの子ども医療費の無償化や多胎児妊婦の頻回受診の費用補助、子ども食堂への支援も盛り込みました。福祉の充実の観点から、ごみ出し困難な家庭を支援する「ふれあい収集」の対象を拡大します。また、コミュニティ支援の強化として、自治会が管理する防犯灯の電気料金について全額相当を交付します。
このほかにも、中心市街地活性化、産業力の強化、都市基盤整備、健康、環境、防災、人権、スポーツ・文化、DXをはじめとしてあらゆる分野で新規や継続・拡充を含め多くの事業を盛り込み、まちづくりをさらに推進するための予算案を編成しました。
施政方針演説で、時代認識やまちづくりの理念と共に、これらについて詳しくお伝えします。
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快く生きる。個人が心身ともに健康で、社会も健全で豊かなウェルビーイングを意識した働き方をめざしたい。今の時代の自治体経営者の重要ミッションと考えます。
先週の上京は、講演での古賀市のシティプロモーションだけでなく、オフィス改革もテーマでした。コクヨさんやディー・サインさんで最先端を体感。いやはやとても有意義でした。これは生産性が高まります。DX推進とアイデア、実践の決断さえあれば何でもできる。
投稿者:【mayor2010】
2024年02月20日 15時20分
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