12月4日は中村哲さんのご命日でした。
あれから4年が経ちました。青少年期、古賀市で育った中村哲さん。古賀市の名誉市民であり、私にとっては高校の大先輩でもあります。
中村哲さんの母校・古賀西小学校の児童は、中村哲さんの平和への想いを全国に伝えるために絵本を制作し、市内の病院、地域文庫などを中心に配布しています。また、来年度からは糟屋地区の小学校6年生の社会科の教科書にも中村哲さんの内容が記載されます。さらに、来年2月には古賀市として中村哲さんに関するシンポジウムを開催する予定です。詳しくは1月号の広報でお知らせします。
古賀市はこれからもその志とご功績を次代につなぎ、皆さんと共に誰もが幸せに暮らしていける平和な社会を築いていきます。
写真は広報こが2020年2月号より。紙面の詳細は
こちらからご覧ください。
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タイとの交流を促進!
私の市長就任後、古賀市はタイ王国との友好親善関係を深めています。タイの子どもたちが古賀市の学校を訪問したり、大学の農業視察団があまおうや柑橘の生産現場を訪ねたり、総領事自ら古賀海岸の清掃活動に参加してくださったり。それぞれの場面で市民の皆さんと交流を図っています。
4日、ナショナルデー・父の日記念式典が福岡市内で開催されました。ソールット・スックターウォン総領事やタイ国政府観光庁福岡事務所のスダポーン・ワラポン所長、福岡県タイ友好議員連盟の方々をはじめ日タイ交流にご尽力いただいている多くの皆さんと旧交を温めることができました。
さらに、ベトナムや韓国など古賀市が友好親善関係を深めている国々の総領事の皆さんとも話ができ、今後の新たな取り組みに向けても意見を交換できました。こうしたレセプションの機会は本当に大切です。
私は県議時代、福岡県タイ友好議員連盟の事務局長を務め、先輩方のご指導をいただきながら総領事館誘致に奔走し、実現した経緯もあります。国際交流は世界平和の原点。インバウンドや在住外国人が増える中、自治体経営でも重視すべきテーマです。これからもしっかりと取り組んでいきます!
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粕屋医師会古賀ブロックの医師の皆さんと情報交換会を5日に開催しました。パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度をあらためてご説明し、現場でのご配慮をお願いしました。外国人の増加を受け、多文化共生の視点で誰もが必要な時に医療を受けられる体制に向けた連携もご提案。在宅医療や健診でも意見を交わしました。
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最近、ペーパーレス化による業務効率化を実感しています。市長協議や庁内会議におけるペーパーレスを徹底し、使う資料はモニター画面での共有や、予め対象者のPCに送付しておくようにしたことで、協議や会議の時間を短縮できています。ペーパーレスの機会をどんどん増やしていこう。
投稿者:【mayor2010】
2023年12月07日 12時11分
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