TNCさんから取材を受けました。テーマは子ども医療費の18歳まで無償化。インタビュアーは報道番組「記者のチカラ」MCの川崎健太さん。県議時代から交流があります。
誰もが安心して子どもを産み育てられる社会をめざしていること、地方から国を動かしていきたいことなどを申し上げました。放送は9月8日(金)の「記者のチカラ」の予定です。
→放送予定日が9月11日(月)に変更になりました。よろしくお願いします。(※9月7日追記)
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都市と自然の調和で持続可能な社会へ。
生物多様性を守り抜いていく「ネイチャーポジティブ」への理解を深めるため、4日、職員対象の勉強会を開催しました。CO2削減と「車の両輪」とされる考え方とその実践を学ぶことは、これからのまちづくりにとってとても大切なこと。
講師は九州大学大学院流域システム工学研究室の林博徳准教授。私より少し先輩の同世代の研究者で、大根川の旧河道の親水空間整備などでも大変お世話になっています。
古賀市は都市近郊で海山川の自然に恵まれ、農業も息づいていることがまちの特長です。一方、交通結節点という利便性の高さから多くの企業さんが立地し、現在も工業・物流・居住の観点から大きく6カ所の開発を推進中。中心市街地活性化に向けたJR古賀駅周辺の開発、西鉄宮地岳線跡地の整備も進めています。
こうした状況の中、ゼロカーボンシティ宣言やワンヘルス宣言も行い、次世代やさらにその先の世代に責任を持って社会をつないでいく姿勢を明らかにしています。今回の勉強会では、近年の気象状況の変化に適応するためのグリーンインフラの整備などでこれからのまちづくりにつながりそうなヒントも得ることができました。大いに刺激になりました。ありがとうございました!
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まちづくり事業の視察に行くなら古賀はオススメですよ。移住にもイチオシです!
――とご紹介いただき、感謝感激です!北九州市の建築設計事務所「タムタムデザイン」代表の田村晟一朗さんが、中心市街地の古賀駅西口活性化プロジェクトをまとめて発信してくださっています(
こちら)。
皆さん、ぜひご一読のうえ拡散をお願いします!
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私は県議時代から古賀市内の約2万6千世帯を歩いて3周し、誰よりも各地の夏祭り・敬老会・餅つき・夜のスナックをはじめとする様々な現場に「出没」し、対話と交流をしてきました。民主主義の実践と考えています。
そうした話を含めて、多様な人材の経験や知見、感性が交差して新たな価値を生み出すクロスオーバーによる「共創」のまちづくりについて、時事通信発行の「地方行政」の長文インタビュー後編でまとめてくださいました。以下、私の発言の一部を抜粋。
「民主主義ですから、住民の手元に政治がなければいけません。選挙前だけ住民の前に現れる政治家ではなく、平時からどれだけ住民と関わり続ける政治家であるかです。そう考えると、呼ばれなくても地域を巡回するのが基本動作ですし、家まで行くのはその究極でしょう。地域を回り続けることで支持政党にかかわらず、主権者との信頼関係は醸成できます」
取材・執筆していただいた官民共創未来コンソーシアム代表理事の小田理恵子さんに心から感謝いたします!
投稿者:【mayor2010】
2023年09月06日 13時11分
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