なの花!
古賀市筵内に黄色のじゅうたんが広がっています。地元の皆さんのご尽力で一面に咲き誇り、たくさんの案山子も出迎えてくれますよ~。5日にはなの花祭りが開催され、市内外から多くの方々がいらっしゃいました。
皆さんもぜひ!
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3月8日は国際女性デー。市役所では17日まで啓発のパネルを展示しています。市長室入口にはミモザの花束を。
古賀市はジェンダー平等を推進しており、市役所の男性職員の育休取得率が福岡県内の自治体でトップです。今年度は市長と育休経験者との懇談会を開催し、その内容を全職員に発信、共有。男性職員から「子どもが生まれたら育休を取得したい」といった相談を受ける機会も増えています。
ファザーリング・ジャパン九州さんの「産Q育Qプロジェクト」で、古賀市の取り組みを詳しくまとめていただいているのでぜひご参照ください!(
こちら)
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子ども・子育てを支えることは、先行世代を支えることにつながります。安心して産み育てられる環境を整えることは、社会の持続可能性を高めます。だから、全世代で力を合わせ、子ども・子育てを支援する仕組みが必要です。国家として財源論も含めてしっかりと議論し、結論を導く局面です。
6日夜、鹿部区の成人学級にお声掛けいただき、対話集会を開催。古賀市のチルドレンファーストの理念に基づく子ども子育て支援について説明する際、上記の私の考えとあわせ、特に子ども医療費や給食費をはじめとする義務教育にかかる費用で自治体間格差が生まれることは望ましくなく、政府が責任をもって取り組むべきとの認識を申し上げました。
その実現のために、全国市長会や首長有志の会、私が共同代表を務める子ども・子育て市民委員会として政府に強く働きかけをしています。今年前半が正念場。
対話集会ではこのほかにも産業力のための工業・物流団地形成、居住機能の強化、高齢者のごみ出し支援、AIオンデマンドバスなど地域公共交通について、具体的にどのような前進を図ってきているか、説明しました。質疑応答・意見交換も活発で、特に課題は担当セクションと早速共有しました。今後につなげていきます!
投稿者:【mayor2010】
2023年03月09日 11時36分
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