1月30日、上京。福岡県が主催する企業立地セミナーに参加しました。
古賀市は交通の要衝で利便性が高く、多くの企業さんが立地しています。特に、製造品出荷額の食品分野では県内60市町村で2位。さらなる工業・物流団地の形成に向けて、現在、主に4つのエリアで開発を推進し、居住機能の強化も含めて2つのエリアを加えるべく調整を始めています。
セミナーでは、私からこうした産業力の強さを説明し、魅力をPRしました。交流会のブースには服部誠太郎知事も。ありがとうございました!
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まちの持続性を高めるための産業力の強化をテーマに講演!
キーワードは「未来への責任」です。私たち先行世代の務めは、子どもたちや孫たち、さらにはこれから生まれ来る世代のため、まちの持続可能性を高めていくこと。グッド・アンセスター、私たちは「よき祖先」になれるかと私が発信しているのは、そのためです。
古賀市は土地利用転換による企業誘致を推進しています。1月27日、企業幹部の皆さんなどの前で、市内の具体的な開発の現状と見通しをお話しする機会をいただきました。工業・物流団地の形成や居住機能の強化のため、市長1期目に今在家地区など4地区で都市計画決定に向けた手続きや地元調整を迅速に進め、2期目の公約に新たに2地区を盛り込み、同時多発的に企業進出・住宅開発の受け皿を整えようとしていることを説明しました。
さらに、最大地権者のニビシ醤油さまのご理解ご協力をいただきながら進めているJR古賀駅東口開発で、どのような中心市街地をつくろうとしているのか、市民の皆さんとのワークショップも経て描いたイメージもお話ししました。新たな時代の生き方や働き方の価値観を捉え、温泉旅館をサテライトオフィスやコワーキングスペースなどに改装した「快生館」の歩みも紹介しました。
ご参加いただいた皆さん、主催してくださったデータ・マックスの皆さんに心から感謝申し上げます。これからも古賀市のまちづくりを応援してください!
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多様性を尊重し、みんなで共に生きていくからこそ、社会が前に進んでいく。持続可能性を高めるためには、私たち一人一人が大切にされることが大前提。
メディアなどでつくる日本マーケティング協会九州支部さんの季刊誌「九州マーケティング・アイズ」新年号にインタビュー記事が掲載されました。
LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度をはじめ性多様性の尊重、男性トイレへのサニタリーボックス導入、公園への赤ちゃん紙おむつ自販機設置などについて。こうした取り組みが社会標準になるよう引き続き頑張ります。
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活力ある地方を創る首長の会のオンライン総会が1月29日に開かれました。
齋藤弘・前山形県知事(マイクロソフト)のご講演。「デジタルを活用した新しい日本の方向性を地方が率先して示す。個別最適から全体最適へ」。古賀市も市政運営への導入を進めていますが、今後取り組んでいくにあたって大変勉強になりました。
投稿者:【mayor2010】
2023年02月01日 13時38分
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