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市長室ブログ

当選証書付与式/鹿の湯まつり/青柳校区通学合宿/勤労感謝/新型コロナワクチン接種 (11月29日)

古賀市長選挙の当選証書付与式が11月28日に開かれ、市選挙管理委員会の仲道誠明委員長から私にとって2期目の当選証書をいただきました。あわせて、全国市長会から新たな市長記章も届きました。あらためて、市民の皆さまに感謝申し上げます。

当選証書  集合写真

市長記章

県議時代から通算4回目の当選。無投票は初めてです。得票という形で数字が見えないからこそ、一層謙虚に、市民の皆さまと共にまちづくりを進めてまいります。

なお、2期目の任期は12月23日から。引き続きのご指導よろしくお願いいたします。

   ◇

鹿の湯まつり

看板

薬王寺温泉オフィス「快生館」が1周年を迎え、11月26日、記念イベントを開催。社会がどんどん変化していく時代の中で、私たちはどう生きていくべきか。快く生きる、快く働く。心にゆとりを持ち、常に自分を見つめ直しながら、生きていきたい。

ビール片手に  冊子片手に

トーク企画は、豪華ゲストの皆さんと共に考える有意義で刺激的な時間に。古賀市でも上映した映画「もったいないキッチン」のプロデューサーでレバノンワインも仕掛ける関根健次さん(ユナイテッドピープル代表取締役)、量子コンピュータやAI(人工知能)など先端テクノロジーを活用してデータを生かすまちづくりの連携協定を古賀市と締結していただいたグルーヴノーツ会長の佐々木久美子さん、運営会社のSALT代表取締役の須賀大介さんから学ばせていただきました。

トーク1  トーク2

さらに、中心市街地のJR古賀駅西口と快生館をつなぎ、それぞれでまちづくりに取り組むプレーヤーの皆さんのトークも。ヨンダブルディーの橋口敏一さんと松見達也さん、あわえの有吉稚さん、SALTの宿野部真央さん。森田菜月さんによる入浴講座も勉強になりました。マルシェには今回も魅力的な出店が。それぞれの経験があるからこそ地域の未来が拓けていきますね。

福岡県内外の多くの皆さんにご参加いただき、感謝いたします。

多様な人材の経験や知見、感性が掛け算され、新たな価値が生み出される。古賀市はクロスオーバーによる「共創」でまちづくりを進めていきます。

   ◇

子どもの「生き抜く力」を育む。青柳小学校の通学合宿におじゃましました。

通学合宿

新型コロナウイルスの影響で久々の開催。11月23日からの3泊4日、子どもたちは町川原1区公民館で寝起きし、食事や洗濯をはじめ生活全般を自分たちで行い、小学校に通いました。

食事  布巾

地域のおじちゃん、おばちゃんたちに見守られ、子どもたちが楽しく過ごし、たくましく育っています。ご尽力いただいている皆さんに感謝します。私も子どもたちが一生懸命に作った晩ご飯を一緒にいただきました。美味しかったですよ~。肩もみもありがとう!

肩もみ  通学合宿集合

なお、私は今年度の施政方針演説で、「地域との連携も重要です。通学合宿など子どもの『生き抜く力』を伸ばす取組を後押しします」と申し上げています。これからも市民の皆さんと共に、チルドレン・ファーストのまちづくりを推進していきます。

   ◇

勤労感謝の日の前日、公務に勤しんでいると、天照幼稚園の子どもたちが市長室を訪ねてきてくれました。「市長さん、いつもありがとうございます!」の言葉に疲れが吹き飛びました。

皆さんで

みんなで手作りしてくれたカレンダーは、市民の皆さんが見られるところに掲示しますね。ありがとうございました!

カレンダー


   ◇

11月24日夕方、新型コロナワクチンの4回目接種を受けました。オミクロン株対応ワクチン。今回もこれまで同様、当日キャンセルなどの余剰ワクチンを活用して古賀市内の医療機関で接種。想定通り、接種から約12時間後の25日早朝から倦怠感が増していき、身体の節々が痛み、発熱。バファリンなどを服用し、接種から約36時間で収束に向かいました。

この冬、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行も懸念されています。社会全体で感染拡大を抑えるため、皆さんも接種のご検討よろしくお願いいたします。

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