8月6日は広島、9日は長崎の原爆の日。古賀市はサイレンを鳴らし、皆さんとともに不戦を誓い、核兵器廃絶と世界の恒久平和への決意を新たにしました。
古賀市は平和首長会議に加え、私の市長就任後、長崎市の田上富久市長と会談したことをきっかけに2020年度から日本非核宣言自治体協議会にも加盟し、平和行政を強化しています。
古賀市の子どもたちは修学旅行や「じんけん平和教室」のフィールドワークで長崎を訪問し、平和の大切さを学んでいます。市内全ての小中学校には長崎の被爆クスノキ2世を植樹しています。私自身、長崎には何度も訪れており、2015年には核兵器廃絶への思いを共有するシンポジウムを開き、高校生平和大使の皆さんからも学ばせていただきました。
今為すべきこと。先の大戦を経験していない私たちの世代は次世代に平和をつなぐために、戦争体験者から話を聞き、「追体験」しておかなければなりません。私たちの責務。共に「戦争の記憶」を風化させない取り組みを進めていきましょう。
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福岡県知事を昨年3月まで務め、ご逝去された小川洋さんを偲ぶ会が9日、福岡市内のホテルで開かれました。
会場には、小川さんの人生を振り返る写真が並び、その中に2019年ラグビーW杯の古賀市でのパブリックビューイングの様子を収めたものが。ラグビーが大好きだった小川さんの表情がとてもいいですね。9月28日のアイルランド戦。私からお手紙でお誘いしたらすぐに参加のお返事をいただいたことを思い出します。
2011年4月、小川さんは知事、私は県議に就任。県民生活の向上のため、多くの政策について議論し、実現も図っていただきました。特に福祉政策の提案を受け入れてくれました。小川さんは「温かみのある行政」を県政運営の理念に掲げていました。
2018年12月に私が古賀市長になってからも、ご指導をいただきました。ある時、突然に市長室に電話があり、ちょっといろいろあって結構長く話したことも良い思い出です。
あらためて、ご冥福をお祈りし、ご功績に敬意を表し、心から感謝を申し上げます。
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古賀市をエリアとする糟屋地区1市7町の消防操法大会が7日、開催されました。
私は当番市の市長として挨拶。消防団の皆さんの日々のご尽力への感謝と激励を申し上げました。集中豪雨など大規模災害が頻発する中、地域防災の要である消防団の役割は増しています。
皆さんお疲れ様でした!
<大会結果>
◇小型ポンプの部
優勝 須恵町、準優勝 新宮町、3位 宇美町
◇ポンプ車の部
優勝 志免町、準優勝 久山町、3位 新宮町
投稿者:【mayor2010】
2022年08月10日 12時00分
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