ラグビー日本代表として2019年W杯で大活躍した福岡堅樹さん。出身地の古賀市としてその栄光をたたえ、夢に向かって努力する大切さをみんなで共有したい!そのための特別展「福岡堅樹 ラグビーの軌跡展」が20日、リーパスプラザこが交流館で始まりました。
ご本人が少年期から日本代表に至るまで実際に着用したユニフォームがずらり。玄海ジュニアラグビークラブ、福岡高校ラグビー部、筑波大学ラグビー部、パナソニックワイルドナイツ、そして2019年のW杯日本大会。それぞれプレー中の写真やゆかりある皆さんからのメッセージと共に展示しています。
なんと、福岡高校が久々の花園出場を決めた2010年11月13日の全国高校ラグビー福岡県大会決勝のビデオも上映しています。
期間は7月20日~8月21日(月曜休館)と、夏休み真っただ中。主催する古賀市文化協会と古賀市スポーツ協会の皆さんに感謝します。古賀市、古賀市教育委員会は後援しています。全国の皆さん、ぜひお越しください!
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JICA×マラウイ×古賀市!
古賀市のチルドレンファーストの国際交流事業「世界とつながる3日間」を20日~22日に実施しました。昨年に続き、子どもたちがオンラインで世界とつながり、国際交流と多文化共生を学びました。
対象は小学5、6年生と中学生で、自宅や児童館から参加。初日はJICAマラウイ事務所の青柳直希さん(千鳥小、古賀北中の卒業生)とZoomでつなぎ、アフリカ・マラウイの風土や文化、暮らし、国際理解の大切さを教えてもらいました。
21日は市内在住の外国籍市民の皆さんとの交流。22日はJICAの皆さんと子どもたちとの有意義な対話の時間になりました。子どもたちはとても刺激になった様子で、チャットなどでどんどん質問を寄せてくれました。
多様性を尊重する共生社会へ。古賀市は先駆けていきます!
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最近、古賀市への視察が増えています。20日は北海道石狩市議会の総務常任委員会の皆さま。結城弘明議長と歓迎申し上げました。私からは挨拶で、総合計画策定に当たっての創意工夫、産業力の強化、チルドレンファーストの推進、国史跡・船原古墳の価値、性的マイノリティ支援などについて説明しました。
視察のテーマは、社会の価値観の変容を捉えた薬王寺温泉オフィス「快生館」におけるクロスオーバーによる「共創」の取り組みと、上下水道課庁舎でのフリーアドレスデスク導入など。こうしてご注目いただけるのはうれしく思います。ありがとうございました!
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新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に顕著です。古賀市も陽性者の確認が増加しています。一方、福岡県は福岡コロナ特別警報を発動していますが、重症者が少なく、現段階では医療提供体制が逼迫していないとの判断から、行動制限を適用していません。
古賀市も行動制限を適用せず、感染対策を講じながら、市主催行事を原則開催するなど社会・経済活動を維持しています。
また、古賀市対策本部として、市役所でも陽性者の確認が散発している中、業務が確実に継続できるよう、これまで以上に基本的な感染対策を意識して行動することや、市が保有する抗原検査キットの積極的に活用することを確認しています。また、政府の分科会の換気の考え方に基づき、それぞれの部署におけるパーティションの配置などを再検討することも決めました。
なお、古賀市は自宅療養者や自宅待機の濃厚接触者等で、親族や知人などから支援を受けられない人には、買い物やごみ出しの代行といった支援を行っています。
こちらをご参照ください。
安心・安全に社会・経済活動を持続するためには、ワクチン接種も含め、私たち一人一人の感染拡大防止を意識した行動が大切です。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2022年07月25日 14時14分
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