テレワークを終えて、天然温泉に入る。快く働き、快く生きる。
6月29日は「市長テレワーク」でした。古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」で、オンラインの会議や打ち合わせ、プレゼンテーションも。仕事がとてもはかどりました。そして、仕事の後は温泉へ。疲れが癒されます。
また、市内外からの利用者さんたちと出会え、語らえ、充実した一日でした。高校の後輩とも遭遇し、ビックリドッキリ。
社会の価値観の変容を捉え、サテライトオフィスやコワーキングスペースを整備した快生館。入居者さんや利用者さんは温泉に入れます。企業の会議や合宿、子どもたちのオンライン交流イベント、蚤の市、社会問題を考える映画の上映会なども開催されています。クロスオーバーによる「共創」をめざし、多様な人材の経験や知見、感性が交差し、新たな価値が生み出される拠点として歩みを進めています。
最近、とても関心が高まっているのを実感します。ありがとうございます。快生館のHPは
こちら。皆さんもぜひご利用ください。
◇
社会を明るくする運動で、岸田文雄総理と服部誠太郎福岡県知事のメッセージを糟屋保護区保護司会古賀支部の皆さんからいただきました。今年は岸田総理の動画メッセージもあります。ぜひご覧ください。(
こちら)
◇
29日夜は社会「同和」教育推進協議会の総会へ。挨拶では、部落差別をはじめあらゆる差別の解消に向けて引き続き力を合わせて取り組んでいく決意などを申し上げました。特に、戦争は最大の人権侵害であること、LGBTQなど性的マイノリティの権利保障、ジェンダー平等、国際交流・多文化共生、子どもの貧困対策などについて。
また、28日は青少年育成市民会議の推進委員会へ。今後もチルドレンファーストの理念のもと、子育てに関わる多くの市民・地域・団体の皆さんと密に連携し、子育て支援の強化、教育環境の充実を図っていきます。
投稿者:【mayor2010】
2022年06月30日 15時22分
Trackbacks
Trackback URL