古賀市議会の6月定例会が8日、開会しました。本会議で、私から燃料費・物価の高騰に対応した事業者や市民生活の支援策を盛り込んだ総額6億5100万9000円の補正予算案などの議案を提案し、その理由を説明しました。
古賀市は九州自動車道の古賀ICがあるなど「交通の要衝」として広域的な物流機能が集積しており、福岡県経済を支える観点からも、燃料費高騰に直面するトラックなど運送事業者を独自に支援します。昨年10月から今年7月までの任意の4カ月分、燃料費1リットル当たり10円を補助します。
さらに、妊産婦や、今秋実施するキャッシュレス商品券の飲食店での利用者にタクシーチケットを独自に交付します。妊産婦は1人当たり2万円分(1枚500円×40枚)、飲食店利用者は利用額2000円ごとに1枚。タクシーの利用促進を図るための事業者支援として実施します。
あわせて、物価高騰も踏まえ、市の無料職業紹介所を介して新たに市民を雇用した事業者に正規雇用1人当たり20万円など奨励金を支給します。
物価高騰に直面する子育て世帯への経済的支援として、給食費の値上げ抑制のため、小中学校や保育園などに前年度と本年度の給食材料費の差額分を補助します。
このほか、国策である低所得の子育て世帯への1人当たり5万円給付、住民税非課税世帯等への1世帯当たり10万円給付の経済的支援も実施します。
また、私立保育園等で医療的ケア児を受け入れるために看護師などを配置する体制整備や、第5次総合計画の基本構想の実現に向けて市民の皆さんの意見を聴くための無作為抽出による市民討議会「プラーヌンクスツェレ」開催経費、新型コロナワクチン4回目接種体制の整備などの予算も盛り込んでいます。
定例会は6月24日まで。議員の皆さんのご理解をいただけるよう、説明を尽くしてまいります。
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政治家同士の信頼関係が政策を向上させ、社会を前に進めていく。
鹿児島市の下鶴隆央市長とは、お互いに2011年4月の統一地方選で県議に初当選し、超党派の全国青年都道府県議会議員の会で出会い、志を同じくし、今は共に市長を務めています。
6日、古賀市と鹿児島市は、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ宣誓制度について都市間相互利用を始めました。本日、オンラインで連携協定を締結。これで両市の間で転居をしても再宣誓は必要ありません。
古賀市が県外の自治体と連携するのは初めて。今年4月、私から下鶴市長に連携を提案し、かなりのスピードで実現しました。
「性的マイノリティの皆さまの権利向上のためには、自治体が手を取り合って機運を高めていくということが、国全体の動きにもつながってくると思います」
私が締結式で申し上げた言葉です。国を動かしていくためには、地方自治体がコツコツと輪を広げていくことが大切。古賀市は、県内では福岡市、北九州市、福津市、粕屋町、福岡県と連携し、今回の鹿児島市で6自治体目。誰もが生きやすい社会に向けてこれからも前に進んでいきます!
早速、テレビや新聞で報じられています。ご参照ください。写真は読売新聞。
NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220607/5050018966.html
MBC南日本放送 https://www.mbc.co.jp/news/article/2022060600056665.html
KTS鹿児島テレビ https://www.kts-tv.co.jp/news/10473/
毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20220608/ddl/k40/010/263000c
南日本新聞 https://373news.com/_news/storyid/157341/
西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/935367/
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松林の清掃に参加!
古賀西小学校の校区は玄界灘に面しており、松原が魅力。素晴らしい景観を維持できているのは地元の日々のご尽力のおかげです。今朝は古賀北区、日吉台区、鹿部区の皆さんと一緒に松葉かき、袋詰め、リヤカーで運搬。
皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2022年06月08日 15時58分
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