総合計画をスタイリッシュにカッコよく!
行政のつくる計画の冊子は堅苦しく、文字ばかりで、分厚く、読む気にならない。というか、もともと関心を持ってもらえない。ページをめくってもらえない。そもそも、行政は住民の皆さんに読んでほしいと思っているのか?!
今年度から10年間の「まちづくりの指針」である第5次総合計画。まずは「おっ!」と心寄せていただき、パラパラとページをめくっていただき、ちょっと関心がある部分を読んでいただきたい。ということで、冊子が出来上がりました。
PDFデータを公開しています。ぜひご覧ください。(
こちら)
もちろん印刷したものもあります。早速、図書館に閲覧用として3冊置いています。市役所の経営戦略課や薬王寺温泉オフィス「快生館」ではご希望の方にお渡ししています。各地域の公民館や集会所でも読むことができるようにしていく予定です。
なお、最近、市内全戸に配布した広報こが「こがんと。」最新号では4ページにわたって総合計画を特集(
こちら)。紙面のQRコードからもデータ掲載のページに飛ぶことができます。
まちづくりの指針なのに、正直に言って、これまで市民の皆さんにその存在をどれほど知っていただけていただろうか。こうした問題意識があり、策定過程から全ての自治会を対象としてタウンミーティングを開催したり、子どもたちにまちづくりの提案を募ったりしてきました。そして、出来たものを見ていただく。
福岡県内の他の市町村にも配布し、ある自治体の方からは「ステキな計画!キレイでワクワク!」とうれしいご感想を。他にも「行政らしくない」「読む気になる」など前向きなお声を多くいただいています。ありがたいことです。ちなみに、雑誌「SWITCH」みたいにできたらいいのでは、とも思っていました。
まちづくりにとって最も重要な総合計画を市民の皆さんと共有し、この不確実性に富んだ困難な時代を乗り越えていきたい。未来の世代のために、共に歩みを進め、持続可能な社会をつくっていきましょう。
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明治大学の特別講座でルーマニアを学ぼう!
明治大学の生涯学習「リバティアカデミー」で、オンライン講座「ルーマニアの魅力Ⅶ」が今月から始まります。ルーマニアの歴史、自然、芸術、食などの文化を一緒に学んでみませんか?なんと私もゲスト出演します。
古賀市は東京オリンピック・パラリンピックでホストタウンとしてルーマニアと交流。私も2019年夏に訪問し、多くの皆さんと友好を深めてきました。そうした中、慶應義塾大学の同窓でもある川上・L・れい子さん(明治大学ルーマニア文化研究所客員研究員)と出会い、とてもお世話になってきています。
在日ルーマニア大使館との共催で5月19日に開講。2週間に1回の全5回、7月14日まで。オンラインで見逃し配信もあります。講師には、私がルーマニア訪問時にお世話になった野田仁・前大使も。私のゲスト出演は最終回の予定です。
明治大学HPの講座詳細は
こちら
講座の紹介動画は
こちら
受講の申し込みは5月11日まで。古賀市の皆さん、全国、全世界の皆さん、よろしくお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2022年05月06日 13時23分
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