新たな年度が始まりました。
古賀市は2022年度から2031年度までの10年間の指針である第5次総合計画に基づき、まちづくりを推進していきます。都市イメージは、「ひと育つ こが育つ」「人がまちを支え まちが産業を支え 産業が人を支え みんなが育つ 未来に向かって育ち続けるまち」。
心新たに、市民の皆さんの暮らしの向上のため、次世代に責任をもってこの地域をつないでいくため、市政を運営していきます。
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古賀市は新たな「総合防災マップ」を作成し、3月下旬から全ての世帯に配布しています。マイ・タイムラインを書き込める別紙もあります。必ずご一読の上すぐに取り出せる場所に保管してください。
2016年に初めて作成した際も全戸配布しましたが、認識していただけない、ご活用いただけないケースがありました。行政として不断に公助を尽くしていきますが、自助、共助と相まって実効性ある防災につながります。今回の総合防災マップもご家族やご近所、お知り合いの間で話題にしていただけると幸いです。ご協力よろしくお願いいたします!
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古賀市消防団の入退団式を3日に開催しました。
消防団員の皆さんは日々の仕事や家庭がある中、私たち市民の生命と身体、財産を守るため献身的に活動していただいています。火災出動や予防の呼びかけはもちろん、近年は地震や豪雨、台風などの災害警戒と対応の機会が増えており、役割は大きくなっています。
古賀市は今年度、処遇改善を図りました。市議会のご理解をいただき、年額および出動報酬の増額を実施。団員の個人所有車で出動した際の事故を対象とする保険も運用を始める予定です。引き続き、活動環境の改善を図るとともに、消防団、各地域の自主防災組織、粕屋北部消防本部、市議会、県議会と連携し、防災力を強化していきます。
このたび退任された団長の三輪順一さん、副団長の小西真生さん、各分団長の皆さんに感謝を申し上げます。そして、新たに就任した森裕俊団長、内田征吾副団長、各分団長の皆さん、入団された皆さん、よろしくお願いいたします!
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LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度について、古賀市は4月1日から、九州で初めて都市間相互利用をスタートしました。同制度が始まった福津市、粕屋町と提携。もし引っ越しても手続きを繰り返さなくてもいいように制度を保障します。
あわせて、パートナーシップ宣誓制度は、福岡市と北九州市との都市間相互利用に加え、福岡県とも提携しました。こうした動きが広がっていくよう、引き続きしっかり取り組んでいきます!
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4月1日から18歳、19歳の皆さんが大人の仲間入り。おめでとうございます!
広報こが「こがんと。」4月号は18歳成人を特集していますのでぜひご一読ください!
なお、古賀市は3年前の2019年3月の段階で、成人年齢が引き下げられても成人式を「20歳」で実施することを決め、公表しています。
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新年度のスタートに当たり、市職員の辞令交付式を行いました。私からは、公務員として全体の奉仕者である自覚を持ち、市民の皆さんの暮らしの向上のために力を尽くしていくこと、将来世代のことも含めて考え、まちづくりを進めていくことなどについて話をしました。
教職員の赴任式も行われ、古賀市がチルドレンファーストの理念でまちづくりを進めており、子どもたちの育ちと学びをしっかりと支えていただくようお願いしました。
投稿者:【mayor2010】
2022年04月04日 18時03分
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