3月8日は国際女性デー!
ジェンダー平等を推進!性別に関わらず、女性と男性がお互いを尊重し、個性と能力に応じて様々な分野で活躍できるまちへ。
古賀市は2022年度も学校や公共施設における生理用品の無償配布を継続するなど様々に取り組み、女性が社会で生きていくことに対する理解の促進や男女共同参画のさらなる推進につなげていきます。
女性も男性も親として育児や家事にしっかりと関わりたいですね。そのためには固定的性別役割分担意識を解消していかなければいけません。
子ども子育て支援では、2022年度は大きく3つの新規事業を展開します。フィンランドの育児支援パッケージ「ベビーボックス」に着想を得た「うまれてきてくれてありがとうBOX~こがたからばこ~」を乳児家庭全戸訪問の際に贈呈。さらに、産後4か月以内の母親を対象としたケア事業や、生後6か月前後の乳児がいる全家庭対象の保健指導・離乳食相談などの育児相談会を実施。また、市役所に授乳室を設置します。
あわせて、LGBTQなど性的マイノリティの人たちが生きやすい社会をめざし、パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を運用する全国の市町村と連携を強化。制度充実の検討や国家としての当事者の権利保障に向けた国への働きかけも進めていきます。
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古賀市は2022年度からデジタル庁に職員を派遣し、デジタル社会における自治体経営に長期的な視点で取り組みます。
誰もがデジタル化の恩恵を受けることができ、世界に遜色ないデジタル社会を実現するため、古賀市としても国や県とスクラムを組み、情報分野における変革を組織全体で強力に推進します。
全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」(会長=鈴木康友・浜松市長)のオンライン総会が5日に開催され、平井卓也・初代デジタル大臣のお話を聞かせていただきました。国の動きを的確に捉え、自治体経営に生かす。引き続きしっかり頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2022年03月08日 19時14分
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