物流と工業の機能拡大!新たな団地を形成し、産業力強化へ!
古賀市の産業力をさらに強化するため、筑紫野古賀線直近の「大内田地区」(約18.9ha)の開発に向けて地区計画を設定する手続きをスタートしました。25日から計画案が縦覧でき、都市計画審議会などを経て6月の決定告示をめざします。
昨年6月に決定した「今在家地区」開発による工業団地の20年ぶりの拡張に続くもの。今回の大内田地区も今在家地区と同様、九州自動車道・古賀インターチェンジ入口にも近く、利便性は極めて高いエリアです。福岡都市圏を中心に物流施設の需要が根強く、福岡県経済にとっても大きな意義を持つと考えています。
古賀市としては雇用の拡大、移住定住の促進、税収増などにつながり、持続可能性を一層高めていく機会になります。さらに「ゼロカーボンシティ」を宣言したまちとして、脱炭素社会をめざす企業の新たな工場建設といった設備投資などの活動を積極的に後押しする意味もあります。
交通結節点の「地の利」を生かした適正な土地利用と企業誘致の推進は、私の最重要公約のひとつ。引き続き、福岡県、地元の吉田健一朗県議ともしっかりと連携して取り組んでいきます。
古賀市HPの
こちらもご参照ください。
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本日から福岡県で「まん延防止等重点措置」が始まりました。みんなで力を合わせて感染拡大を防いでいきましょう。古賀市では、今朝、私自身が防災行政無線で呼びかけました。結城弘明議長からもご提案をいただいていました。なお、市の防災メールやKBC(1ch)のdボタン広報誌、ホームページでも発信しています。以下、その内容。
古賀市役所からお知らせします。
新型コロナウイルスの急速な感染拡大が続いています。
1月27日から2月20日までまん延防止等重点措置が実施されます。
市民の皆さまには、マスクの正しい着用、手洗い・消毒、三つの密の回避、こまめな換気等の基本的な感染対策のさらなる徹底をおねがいします。
慎重かつ責任のある行動をお願いします。
なお、より詳しい市長メッセージは
こちらです。
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まちづくりの現在地とこれからについて、九州の政治経済・企業・まちづくりの情報誌「I・B」最新号にインタビューが掲載されています。
「1丁目1番地」に掲げる古賀駅周辺活性化や適正な土地利用による企業誘致の推進、新たな時代の価値観を捉えた薬王寺温泉オフィス「快生館」の展開、チルドレンファーストや福祉の充実、多様性の尊重など多岐にわたってお話しさせていただきました。
誰もが大切にされ、生きやすく、次の時代に誇れる持続可能なまちへ――。
投稿者:【mayor2010】
2022年01月27日 17時13分
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