名誉市民の中村哲さんの生涯をたどる企画展「中村哲さんと古賀~アフガンへの導き~」を古賀市立歴史資料館で開催しています。5日まで。ペシャワール会さまにもご協力いただいています。
中村哲さんは古賀西小学校の卒業生。大学までの青少年期を古賀で過ごし、この頃の経験が後にアフガニスタンなどで活動する原点になりました。特に古賀の清滝や西山に代表される豊かな自然は「山」への関心につながったといわれます。
今回の企画展は歴史資料館の杉村幸一館長が関係者の皆さんに話を聞くなど調査を進め、新たな発見も。皆さん、ぜひお越しください!
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1日は子どもたちとたくさん話しました。赤ちゃん育て真っ最中のお母さんたちとも話しました。
夕方から夜の「たまりんば」へ。子どもたちがつながり、自由にのんびりと過ごせる居場所です。「子どもパートナーズHUGっこ」さんが毎週水曜日に開き、運営してくださっています。
中高生との対話がかなり充実。硬い言葉でいうと、「民主主義の本質とは何か」を探るトークに。丁寧にちゃんと話せば、とてもよく理解してくれます。質問や提案、要望もたくさんしてくれました。「古賀市っていいまちだよね」も共有できたかな。帰るとき、みんなから「また来てください!」と言ってもらえるのがうれしい。
この日の午前中は「離乳食教室」の現場へ。お母さんたちと色々な話ができました。保育から古賀市の全小中学校全学年の原則35人以下学級、緊急事態宣言が発令されても乳幼児と保護者の居場所「でんでんむし」を開き続けたことへの前向きなご評価。「古賀は子育てしやすい!」とのお声も。製造品出荷額の食料品分野で県内2位を誇るモノづくりのまちの特性も話題に。
それにしても、お母さんたちと対話をしている中、泣いたり笑ったり眠ったりしている、さらには私に絡んだりしてくる赤ちゃんたちがとにかくかわいいですね~。
チルドレンファーストな一日。ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2021年12月03日 16時54分
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