江戸時代中期のハート形の手水鉢で知られ、ドラマの撮影現場にもなった古賀神社。12日、新たにハートの絵馬掛処が除幕しました。そして、絵馬もハートの形をしています。私は「みんなの縁がつながってまちが盛り上がりますように!」と願いを書いて奉納しました。
ハートの御守りも新たに登場。ハンドメイドなので、どれも世界に一つだけ。ハート形の陶器に水晶を模した玉と鈴のストラップが付いていて、かわいらしいですよ。
おみくじ掛処も「赤い糸を連想させる」つくりにリニューアルされました。
絵馬掛処は国内屈指の技術を誇る地元の板金加工会社ナダヨシさんの製作で、設置は三輪工務店さん。絵馬は平玲子さん。御守りの陶器の部分はやよい窯さん、ストラップ部分はお隣・新宮町のアーティスト・富永さん。イラストは梅谷さん。ありがとうございます!
さらに、こがみらいさんもコラボ。古賀のあまおうや卵を使ったハート形のオリジナルワッフル「恋ッフル」が誕生しました。
このプロジェクトを企画立案し、実現していただいた古賀神社の船越章一代表をはじめ総代の皆さんに心から感謝を申し上げます!
古賀市の国史跡・船原古墳からは国内で初めて玉虫装飾馬具が確認され、この馬具(杏葉)もハートの形をしています。ということで、古賀市はもはや「ハートのまち」なんですね~。
皆さん、古賀神社にぜひお越しください。絵馬や御守りは、毎月1日と15日の午前中と神社の催しがある日に入手できます。
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稲刈りが始まっています。
12日、新型コロナワクチン集団接種会場から田んぼ道を歩いて移動していると、休憩中の地元の皆さんと遭遇。即席の青空ミニ市政報告会に。今在家地区における20年ぶりの工業団地拡張などをお話ししました。
ちなみに上の写真の奥に見えているのは立花山です。「立花宗茂と誾千代」の大河ドラマ招致も頑張ろう!
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インターネットメディア「やさにちウォッチ」で古賀市が古賀竟成館高校の皆さんと一緒に取り組む「やさしい日本語」のプロジェクトが紹介されました。私のTwitterにまで触れていただき、恐縮です。(
こちら)
また、9月8日のRKBラジオ「歌のない歌謡曲」でもこの取り組みをご紹介いただきました。
缶バッジでやさしい日本語を広げていきましょう!
さらに、RKBラジオは10日の「ウィ・ラブ・ヒューマン」で、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度についても取り上げてくださいました。いずれも誰もが生きやすい地域社会をつくっていくための取り組み。引き続きしっかり取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年09月13日 14時42分
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