9月10日は「下水道の日」です。
私たちの暮らしの「縁の下の力持ち」である下水道。炊事やお風呂、トイレの水、庭先や道路の雨水は、いつの間にか流れていきますね。
下水道といえば、マンホール。古賀市は昨年12月、全国初の下水道施設をデザインしたマンホールカードを発行しました。描かれているのは下水処理場「古賀水再生センター」。大根川の河口にあり、玄海国定公園内に位置します。白砂青松の美しい景観と調和するよう、外壁全面がレンガ張りの全国でも類を見ない下水処理場です。
現在、緊急事態宣言が発令されているため配布をしていませんが、対象区域から外れれば、再開する予定です。さらに、新たにマグネットも登場。今後、「水」に関するイベントで配布したいと考えています。
そして、下水道の重要な役割とはなにか。①街を清潔にする②トイレを水洗化し生活排水の処理を行う③浸水から街を守る――と4つありますが、その役割の大きさにもかかわらず、意外とその実情が知られていません。
そこで、最新の広報こが「こがんと。」9月号では下水道を大特集しています!既に市内のご家庭には配布しており、市HPの
こちらにPDFデータもありますので、皆さんぜひご一読ください!下水道事業の厳しい「ふところ事情」も明かしています。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikaku/koho/koho/
下水道を含め「水」を担当する古賀市上下水道課は、近年、視察が相次ぐなど注目が集まっているセクションです。行政としては先駆的にフリーアドレスデスクを導入して働き方改革を実践。水の大切さを広げていくため、マンホールカードだけでなく、古賀市出身で活躍中のボートレーサー・小野生奈さんに「水の特命大使」を任命し、頑張っていただいています。今後もご注目ください!
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9月9日は人工内耳の日!
古賀市は人工内耳の体外器の交換(買い替え)に助成をしています。私の公約だったことを受け、令和2年度から市単費で制度化。医療保険の適用外となる交換について支援しています。公約では「誰もが生きやすい地域社会」の中に位置付けていました。
8日午後、福祉課から現状を聞き取り、制度の継続を確認しました。なお、県議時代から取り組んでいるテーマです。
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毎日新聞の社説。これは重要な視点。
古賀市は昨年の最初の緊急事態宣言の時から、乳幼児と保護者の居場所「つどいの広場『でんでんむし』」を開き続けています。家庭が孤立してはいけない。子どもを社会から見えなくしてはいけない。リスクの潜在化を回避する目的です。
また、市内の「子どもパートナーズHUGっこ」さんと連携し、個別のご家庭の見守りや食料支援の活動も展開しています。
社説は
こちらでも読むことができます。
https://mainichi.jp/articles/20210903/ddm/005/070/100000c
投稿者:【mayor2010】
2021年09月10日 13時17分
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