古賀市議会定例会は本日、最終の本会議を開き、私から提案していた新型コロナウイルス対策の強化などを柱とする一般会計補正予算案など8議案を可決していただきました。補正予算には、事業者の皆さんの感染防止策強化への補助や、自宅療養者等への生活支援などを盛り込んでいます。
最終の本会議では、3カ月で最大30万円の生活困窮者自立支援金の給付や期間延長に伴う住居確保給付金の増額を盛り込んだ補正予算案を追加提案し、これらも可決していただきました。議員の皆さんに感謝いたします。
補正予算では、市内の事業者支援として、感染拡大防止策を強化する事業者さんがエアコンや空気清浄機など備品の購入や工事に要する経費を最大30万円補助。その内容について、早速、市HPにアップしていますのでご参照ください(
こちら)。なお、申請書類等の詳細は30日に掲載します。子育て世帯の支援では、家庭保育に協力した届出保育施設や幼稚園を利用している無償化対象外の子どもの保護者さんに支払保育料相当額を独自に補助します。
さらに、新型コロナの陽性が確認された自宅療養者や自宅待機となった濃厚接触者の生活を支援するため、市独自に、それぞれのニーズに応じて買い物やゴミ出しを代行する生活支援策を盛り込んでいます。一人暮らしや家族全員の自宅待機で親族などから支援を受けられないケースに対応します。
補正予算の他にも、企業立地をさらに促進させるための迅速な支援を可能とするための条例改正や、古賀北中学校の大規模改造工事や汚泥再生処理センター海津木苑(仮称)工事の請負契約締結などの議案も可決、成立しました。
この定例会で議員の皆さんからいただいたご意見をしっかりと受け止め、今後の市政運営につなげていきます。ありがとうございました。
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古賀市の国立病院機構・福岡東医療センターがNewsweekの「World's Best Hospitals」に!
感染症指定医療機関として福岡県で唯一、エボラ出血熱などの1類感染症に対応でき、現在は新型コロナウイルス患者さんたちを治療。古賀市のワクチン集団接種にもご協力いただいています。
25日夜、地域医療支援病院協議会がオンライン活用のハイブリッド形式で開催され、私は地元首長として同センターで参加。中根博院長から新型コロナ第4波の患者対応などについて説明を受けました。ICUをコロナ重症患者用の病床に転換するなどあらゆる部門で業務負担が増加。あらためて、医療体制のひっ迫を回避するため、感染拡大防止策を徹底しなければならないと実感しました。私からは、そうした中で医師や看護師の皆さんに古賀市の集団接種にご協力いただいていることについて重ねて深く感謝を申し上げました。こうしたご尽力があり、高齢者の概ね7月末までのワクチン接種完了が成り立っています。
なお、古賀市は26、27両日もワクチン接種を推進。集団接種会場の福岡東医療センターとサンコスモ古賀を回り、それぞれ医師や看護師の皆さんにご挨拶し、ご協力に感謝を申し上げました。
投稿者:【mayor2010】
2021年06月28日 17時20分
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