福岡県が12日から緊急事態宣言の対象区域となりました。厳しい状況ですが、それぞれに感染防止策を徹底し、生活していきましょう。
緊急事態宣言初日は市長テレワークを設定。市役所庁舎とオンラインでつないで業務に励みました。今後のまちづくりに向けた進捗状況の詳細な報告や意見交換、新たな新型コロナウイルス対策の発案と検討なども進めることができ、有意義でした。古賀市は、可能な職場ではテレワークや在宅勤務、分散勤務、時差出勤など接触機会の低減に努めるよう、既に周知しています。
公共施設は原則閉館ですが、感染防止策を講じながらできるサービスは継続します。市立図書館は通常の貸出は停止しますが、インターネット予約で借りられます。さらに、電子図書館も機能していますのでぜひご利用ください!
古賀市立図書館 http://lib-citykoga.org/
古賀市電子図書館 https://www.d-library.jp/koga/g0101/top/
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早口ことばで高齢者のフレイル予防!郷土の地名で、さあ挑戦!
緊急事態宣言で外出を抑制しなければならない状況だからこそ、高齢者の皆さんの健康の維持管理が重要です。古賀市は「家トレ」を推進していますが、このほど「お口の体操」編を強化。市内の地名を使った早口ことばを創作し、冊子にまとめ、YouTubeで動画も公開しました!(
こちら)
お問い合わせは、健康介護課の「地域活動サポートセンターゆい」(092-941-6809、yui@city.koga.fukuoka.jp)まで。
もちろん、インターネットを使わない高齢者の方々もいらっしゃると思いますので、家族やお知り合い、ご近所の口コミで伝えていただけるとありがたく思います。
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毎日新聞の12日付朝刊ではいわゆる「生理の貧困」が報道されていました。大切な問題です。
古賀市も3月から生理用品を配布しています。全国的には早かったと思いますが、徐々に広がっていますね。古賀市は窓口に専用カードを設置し、声に出さなくてもいいように配慮。子どもたちには小中学校の保健室で。また、在住外国人向けの発信も実施しています。
こちらをご参照ください。
投稿者:【mayor2010】
2021年05月14日 06時42分
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