コロナ禍でも、コロナ禍だからこそ、古賀市は国際交流・多文化共生を推進中!
27日夜、今年度からスタートした生活密着型日本語教室「つながる!みんなで楽しい日本語」をオンラインで開催しました。在住外国人の皆さんの使用頻度が高いFacebookのMessengerを活用。さらには、古賀市出身で現在はJICA職員としてアフリカ・マラウイで頑張っている青柳直希さんにも参加していただき、古賀市を起点に世界がつながりました。
ベトナムなどから来訪している皆さんと、市内の高校生や大学生、民生委員、日本語教師の方々、まちづくり推進課職員や私で活発に交流できました。コロナ禍での不安は?買い物や病気の時など日々の生活で苦労していることは?お互いの食文化は?笑顔が絶えない1時間で、とても短く感じられました。
外国人の皆さんは同じ地域で共に生活しています。お互いに心を通わせ、交流できる豊かな地域社会をつくっていきたいですね。古賀市は国際交流と多文化共生を力強く前に進めていきます!
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経済情報誌「ふくおか経済」さんの2月号で古賀市の特集を掲載していただきました。主眼は、中心市街地のJR古賀駅周辺活性化と今在家地区への企業誘致の本格始動、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたサテライトオフィス誘致など薬王寺温泉における新ビジネス拠点の形成。移住定住の促進の観点からチルドレンファーストにも触れています。
私の長文インタビューの記事以外にも、県内市町村の特筆すべき動向のひとつとして古賀市が取り上げられています。その中で古賀駅東口の開発イメージも掲載。ふくおか経済さんに感謝を申し上げます。
皆さん、ぜひ書店などでお求めの上、ご一読ください。ふくおか経済2月号(vol.390)の紹介ページは
こちら。
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市長としてのテレワークの運用を28日午後から始めました。この日は県内市町村長を対象とした防災危機管理のオンライン研修、ウェブ会議システムやチャットを使っての打ち合わせ、情報発信などの業務を遂行。市長業務には相対的に対面が有効な会議や面会なども当然あるので、まずは半日で試行しました。
また、この日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのワクチン接種に向けて、まずは医療従事者と65歳以上の高齢者の皆さんを対象とした接種のための経費を盛り込んだ6350万7000円の今年度一般会計補正予算案を編成し、発表しました。2月2日の市議会臨時会に提案し、ご審議いただきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年01月29日 13時52分
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