全国の有志の知事や市町村長でつくる「活力ある地方を創る首長の会」(会長=鈴木康友・浜松市長)の第1回オンライン総会が23日開催され、私もメンバーとして参加しました。地方自治体のデジタル化を推進する上で大切にすべきことを先進的なケースも含めて学べ、とても有意義な時間でした。
古賀市も今年度から具体的取組を始め、次年度さらに推進するために検討しているところです。こうした「知の共有」(鈴木英敬・三重県知事)のための実践的な会合は自治体がアクションを起こしていくうえで可能性の大きさを感じます。スタート時点から参加させていただき、感謝します。
講師は内閣府クールジャパン地域プロデューサーの陣内裕樹氏。多くの市町村にとってデジタル化はとても高いハードルがあるように思えますが、「小さな自治体ほどチャンスがある」との言葉は私自身の直観に少し自信が持てました。また、デジタル化を進めるうえで、特に高齢者の皆さんを意識した「誰一人取り残さない」という理念は重要とあらためて思えました。
コロナ禍を受けたオンラインの急速な普及によって、今日のように数十人の全国各地の首長が集まり「知の共有」を図る会合が簡便に開催できるようになりました。社会の変容を前向きに捉え、アクションにつなげ、みんなで未来を切り拓いていきましょう!
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古賀市は市政運営の様々な場面でデジタル化を推進していきます。25日は朝の秘書打ち合わせもオンラインで。やってみて分かることも多々ありますね。
行政組織特有の課題もあるので丁寧に、かつ着実に進めていきます!
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新たに就任された岡垣町の門司晋町長が古賀市役所にご挨拶でいらっしゃいました。遠賀・宗像・福津・古賀・糟屋の広域連携は、私の公約にも掲げていた大切なテーマ。近隣自治体であり、同じ玄界灘・響灘に面した沿岸部でもあり、引き続きしっかりと連携を図ってともに地域を振興していきます。
ご来訪ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2021年01月26日 13時12分
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