古賀市は2月1日から「おくやみ案内」を始めます。身近な人が亡くなったご遺族の皆さまが様々な手続きをスムーズに進められるよう、事前の予約制でサポートします。昨年3月から始めた「おくやみハンドブック」に続く取り組みになります。
市長就任後、特に超高齢社会における負担軽減の観点から検討に着手。亡くなった方がどのような行政手続きが必要なのかを事前に把握し、できるだけ同じことを説明しなくても済むよう、前後の手続きをつなぎ、ご案内していきます。多くの部課が関係するため、経営戦略課を中心に調整を図り、体制を整えました。
□
きれいに輝く玉虫!
古賀市青柳の青年農業者で「ちぎりんぼ一家」の秋山隆哉さんから寄贈していただきました。最近は自然環境でなかなか見ることができない玉虫。昨日、ご自身のみかん園でお父さまが発見されたとのこと。
昨年、国史跡・船原古墳から玉虫装飾の馬具が国内で初めて確認されたことを受け、「古賀産の玉虫」を探していた古賀市として深く感謝いたします。今後、文化課と相談して活用させていただきます!
□
小野校区運営協議会の皆さんから、今年度の小野校区写真コンテストの入賞作品集をいただきました。小野校区は山川の自然に恵まれ、薬王寺温泉や水辺公園、国史跡・船原古墳もあります。農業が営まれ、行事も盛んです。校区を訪れ、皆さんと話をすると、世代を越えた交流があり、地域の絆が強いと実感できます。
まずは、こうした「私たちの地域の魅力」を知ろうというのが、この写真コンテストの目的です。4回目の今回も素晴らしい作品が集まりました。新型コロナウイルスの影響で入賞作品の展示会がいつもの「野幸山幸おのまつり」で開催できなくなったものの、校区内の各地域の公民館を回る移動展示を企画・運営。どのような状況でも、開催手法を探り、開催する。私は薦野区公民館で見せていただきました。校区の皆さんのご尽力に心から感謝します。
投稿者:【mayor2010】
2021年01月25日 10時23分
Trackbacks
Trackback URL