私がいつも身に付けている「シトラスリボン」と、カバンに付けている「博多人形すとらっぷ」のアマビエです。
緊急事態宣言の対象区域への福岡県の追加を受け、市長メッセージを発信していますので、ぜひご一読ください(
こちら)。みんなで力をあわせて感染拡大を防いでいきましょう!
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どんど焼き!
古賀市商工会青年部の主催で、古賀中学校グラウンドで開催されています。毎年ご尽力いただいている青年部の皆さんに感謝します。
私は神事から参加し、皆さんとともに無病息災とコロナ禍の早期終息、商売繁盛そしてまちの発展を祈念しました。
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地方に「あるもの」を起点に考える。私たちの地域の魅力として現に存在する「あるもの」に、新たに創造された価値をつなぎ、持続可能な地域社会をつくっていく。
新型コロナウイルス禍によって価値観の変容が起き、東京一極集中の打破と地方分散型社会を実現するチャンスが到来しています。この機を捉え、地方自治体が主体的、能動的に政策を展開していくことが求められますが、そもそもコロナ禍以前から国家的課題でした。
「地方は(自分の地域に)『ないもの』に注目しがち。そうではなくて、東京になくて、ここ(地方)に『あるもの』を探し出す」
県議時代の2014年、都市と地方の格差を考えるシンポジウムを東京で開催し、私はコーディネーターを務めました。その時、パネリストだった社会活動家の湯浅誠さんが提示した視点です。ないものねだりではなく、あるもの探し。そもそも私たちの地域にある資源を発掘し、磨き、魅力として発信していく。古賀市はコロナ禍以前からこの理念を大切にしています。
こうしたことをベースとして、1月10日付の毎日新聞朝刊の社説は、欧州の経済学者、シュンペーターが掲げた「新結合」をキーワードに、持続可能な地方をつくっていく重要性を提起しています。
こちらで読めますのでぜひご一読ください。
投稿者:【mayor2010】
2021年01月14日 16時11分
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