古賀市役所も本日が仕事始めです。今年も一年、新型コロナウイルス対応を常に念頭に置きながら、「持続可能な都市に向けた経営方針」に基づき、市政を全力で前進させていきます。
玉虫装飾の金銅製馬具のように、輝く、2021年へ!
皆さん、ともに頑張りましょう!

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今年も三が日は、地元のお寺や神社を回り、多くの皆さんと新年のご挨拶をさせていただきました。古賀神社には2度参りましたが、ここの注目は何と言ってもハート形の手水鉢。国史跡・船原古墳から国内で初めて確認された玉虫装飾馬具(杏葉)もハート形。古賀市は「ハートのまち」としても打ち出していきたいですね。
お寺・神社回りのスタートは大晦日の午後11時30分から。薦野の清瀧寺から参詣し、3日まで各地を回らせていただきました。ありがとうございました。
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大晦日の紅白歌合戦には、私も古賀市長として実行委員を務めている「みんなの応援村」のプロジェクトが登場しました。
みんなの応援村は、全国の首長有志や各界で活躍される皆さんで実行委員会を組織し、コロナ禍や災害などで厳しい社会状況をみんなの力で乗り越えていく取り組みを推進中。実行委員長は鈴木康友・浜松市長で、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんや放送作家の小山薫堂さんもご参加いただいています。
その応援村として子どもたちを応援しようと2020年に取り組んだのが「77億人えがおプロジェクト」。古賀市内の幼稚園や保育所、小学校の子どもたちからも似顔絵を寄せていただきました。そして、このプロジェクトのテーマソングだったのが、松任谷由実さんの「守ってあげたい」。紅白歌合戦で、ユーミンがこの名曲を歌ってくださいました。実現したのは松任谷正隆さんのご尽力があったからこそ。心から感謝します。
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昨年末、メディアの記者さんからオンラインでインタビューを受けました。リモートの講演や会議、そしてこうした取材など働き方や暮らし方の幅が広がりましたね。コロナ禍を契機とした社会の変容を前向きに捉えていきたい。
インタビューのテーマは古賀市のまちづくり。特に古賀駅周辺の中心市街地活性化や薬王寺における「温泉×新ビジネス」の展開、地産地消の拠点「コスモス館」の機能強化と古賀グリーンパーク周辺の開発、企業誘致の推進など。記事をお楽しみに。さらに、今月も別のメディアから取材依頼をいただいており、感謝します。
なお、元旦の西日本新聞と朝日新聞には古賀市が特集されています。ぜひご一読ください。
投稿者:【mayor2010】
2021年01月04日 09時46分
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