14日夜は第5次総合計画策定に向けた対話集会(タウンミーティング)を花鶴小学校の体育館で開催しました。花鶴丘2丁目1区、同2丁目2区、同3丁目区からご参加いただき、コロナ後の社会像のあり方や日常の生活課題を含め様々なご意見ご要望をいただきました。
花鶴校区は、私が子どもの頃に住んでいた鹿部区の区画整理事業で生まれた美明地域の宅地開発により、人口が増加し、子育て世代が多く暮らしています。この事業の功労者だった故・清原留夫さんのご功績も紹介させていただきました。また、名誉市民の中村哲さんの志とご功績を市民の皆さんと共有し、次世代につないでいく重要性についてもお話ししました。
この日いただいたご意見やご要望を総合計画策定をはじめ今後の市政運営に生かしてまいります。今後も各地で開催していきますのでよろしくお願いいたします!
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「道は命、道は国の力なり」。全国道路利用者会議の全国大会が15日、福岡国際会議場で開催されました。冒頭の言葉は古賀誠会長の挨拶から。その後、国への要望を決議しました。会場では他の自治体の首長や民間企業の皆さんと今後につながる交流も図れました。
記念講演は「由布院玉の湯」の社長、桑野和泉さん。お話を聴くのは県議の時以来2回目です。今回もまちづくりを考えるうえで大変参考になりました。オンリーワンの魅力、広域的な視点、歴史からの学び、地域の規模に見合った振興策。これからの古賀市にとってとても重要な視点です。
こうした大会は社会の現状と課題についての認識を自身の中で確たるものとするための材料を得ることはもちろん、他の自治体の首長や議員、様々な民間の皆さんとの信頼関係の構築にとって大切です。何事も一朝一夕では成らない。コロナ禍の中、感染防止策を講じながら開催できてよかったと思います。
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古賀市内11小中学校の先頭を切って、15日から古賀東小、古賀西小、小野小の修学旅行を実施しました。下の写真は古賀西小のフェイスブックより。
修学旅行は一生の思い出になります。チルドレンファーストを掲げる古賀市として、他の学校行事が実施できない中、修学旅行は何とか実施したいと考えていました。なお、感染防止策を講じて旅行が実現できるよう、バス車内の「密」を避けるために車両の台数を増加した分の経費を市として予算化し、保護者負担の軽減を図っています。
投稿者:【mayor2010】
2020年10月16日 16時54分
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