芸術の秋!
市長室・応接室の入口に古賀市を画業の拠点とした赤星信子さんの「輪舞」(2003年)を飾りました。赤の印象が鮮烈な抽象画で、ご来訪いただく皆さんに強いインパクトを与えてくれると思います。市長室には、夫の赤星孝さんの「赤の静物」(1958年)と信子さんの「立つ」(2013年)を飾っています。
既にご報告していますが、ともに独立美術協会に所属し、古賀市に拠点を構えた赤星孝・信子ご夫妻の作品20点をご遺族から市に寄贈していただきました。先行して舞の里小学校の余裕教室(空き教室)を美術館にリノベーションし、3作品を常設展示しています。
今後、他の作品もできるだけ市の公共施設等で多くの皆さんにご覧いただけるように展示を検討していきます。
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こまめ体操を収録!
古賀市は介護予防・健康づくりを推進するため、お家で行うトレーニング「家トレ」に力を入れています。コロナ禍だからこそなおさら。ということで、介護支援課による新たな動画作成に参加しました。多くの市民の皆さんを撮影し、まとめるようですのでお楽しみに!
以下のページもご参照ください。
・介護予防のための運動活動『家トレ』(体操の動画・資料などは
こちらから)
・自宅でいきいきと過ごすために(
こちらから)
また、毎年恒例の「いきいきボールンピック大会」を今年度はリモート形式で開催します。その挨拶動画も撮影しました。
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開会中の福岡県議会定例会で、古賀市を含む糟屋地区1市7町が、新型コロナウイルス感染症への対応で業務過多となっている県の保健所体制を支援するため、市町の保健師を粕屋保健所に応援派遣していることが取り上げられました。
保健師派遣が取り上げられたのは、自民党県議団(松本國寛会長)の井上博行議員=上の写真、福岡市博多区選出=による決算特別委員会の質疑。糟屋地区の取り組みを踏まえ、「県と市町村の連携の仕組みを広げるべき」との井上県議からの提案に、県行政は市町村側と協議をしながら連携のあり方を検討したいとの考えを示したとのこと。ありがとうございます。ちなみに、井上県議は福岡高校の先輩でもあります。
一般市町村にとって保健所は県の管轄ですが、市民(県民)生活の安全・安心の確保をめざしている市町村として、この難局を乗り越えるために今は県を支援すべきと古賀市は判断し、取り組んでいます。
9日夜、県議会の江藤秀之副議長の就任祝賀会が開催され、古賀市長としてお招きいただきました。この際、松本会長や井上議員をはじめ県議の皆さんに、糟屋地区の今回の取組の後押しをはじめ日々の市町村支援について感謝をお伝えしました。まちづくりを推進するうえで県との連携はとても重要です。引き続きしっかり取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年10月13日 15時55分
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