空き教室が美術館に!
古賀市は子どもたちの感性と生き方を豊かにするまちづくりを推進しています。このたび、舞の里小学校の余裕教室をリノベーションし、新たに「舞小美術館」として生まれ変わりました。25日、5年生の図工の授業で初公開しました。
展示しているのは、古賀市を画業の拠点とし、独立美術協会に所属した赤星孝・信子ご夫妻の素晴らしい作品たち。ご遺族からお申し出をいただき、計20作品の寄贈が実現したもので、今年2月の県立美術館の特別展で展示された作品も含まれます。ご遺族にあらためて心から感謝を申し上げます。
子どもたちは、いつでも、すぐに、本格的な芸術作品を鑑賞できます。展示スペースに収蔵庫も併設しており、一定の期間で作品を掛け替え、様々な作品と出合えます。今後、市民の皆さんも舞小美術館で鑑賞できる仕組みを考えていきます。なお、赤星ご夫妻の作品は既に市が所有していた作品たちとあわせ、市内の公共施設などにも展示し、市民の皆さんとその価値を共有する機会を広げていきます。
古賀市としては、市内の小中学校で教室の新たな活用を進めていくにあたって、先駆的な取り組みになると考えています。
そして、このプロジェクトは、NPO法人古賀市文化協会さまの多大なるご協力があり、実現しています。心から感謝いたします。今後もしっかりと連携し、取り組んでいきます。
早速、朝日新聞と西日本新聞が報じてくれました。美術館内部を初公開した5年生の図工の授業も描かれ、子どもたちの感性を刺激した様子が伝わってきます。ありがとうございます。朝日新聞の記事は
こちらをご参照ください。
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福岡県と古賀市をつなぎ、まちづくりを推進する決意を新たに。
県議時代からご指導をいただいている自民党福岡県連常任顧問で九州の自立を考える会の藏内勇夫会長の政経セミナーに市長としてお声掛けいただき、先日参加させていただきました。日本獣医師会会長としての立場からの新型コロナウイルス感染症と私たちの社会のこれからのあり方への提言は大変勉強になりました。
さらに、27日は大家敏志参議院議員の政経セミナーへ。藏内会長をはじめ、原口剣生・県連会長、松本國寛・県議団会長など県議会の先輩の皆さま方とお話させていただきました。古賀市の市政運営を常に気にかけていただいており、大変ありがたく思います。地元選出の吉田健一朗県議ともしっかり連携し、引き続き様々な課題解決に取り組んでまいります。
大家参議院議員のセミナーでは、講師としていらっしゃった小泉進次郎・環境大臣と初めてお会いし、お話させていただきました。講演からも同世代の政治家(私が小泉氏より一つ年上)として刺激を受けました。
投稿者:【mayor2010】
2020年09月28日 15時22分
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