舞の里小学校を教育長とともに訪問。今、生まれ変わろうとしている空き教室を見学しました。「子どもたちの感性と生き方を豊かにするまちづくり」というイメージで進んできたプロジェクト。確定次第、皆さんに詳細をご報告いたします。
また、舞の里小学校では、暑さ対策としてミストコーナーも設置されていました。
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男女共同参画審議会が19日、開かれました。男女が共に能力を発揮できる社会をめざすためには、家庭における男性の意識改革が重要です。コロナ禍の中で、家事・育児を共にという実践が広がっていくことを期待しています。また、古賀市は今年度からパートナーシップ宣誓制度をスタートさせ、性的マイノリティや事実婚の皆さんの生き方を支援しています。挨拶ではこれらを中心に申し上げました。
また、全国各地の当事者の議員でつくる「ひとり親家庭支援のための地方議員ネットワーク」さんから、コロナ禍におけるひとり親家庭の状況についての貴重な調査結果をいただきました。ご尽力に敬意を表します。この間、古賀市は国に先んじ、ひとり親も意識して子育て・教育・妊婦等を重視した独自策をできる限り迅速に講じてきましたが、もちろんまだ課題はあり、今後の市政運営のためにしっかり学ばせていただきます。
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広報こが「こがんと。」9月号が完成しました。表紙は人生の先輩方。前号の表紙は妊婦さん。古賀市は全世代にやさしいまちづくりを進めています。ご自宅に届きましたらぜひご一読ください。
なお、古賀市HPでPDFファイルや電子ブックでも読むことができます。市外の方は、また早く読みたいという市内の方も
こちらをご参照ください。
投稿者:【mayor2010】
2020年08月20日 16時20分
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