政治の究極目標は世界平和。
古賀市は平和首長会議に加え、今年度から日本非核宣言自治体協議会(事務局・長崎市)にも加盟しました。昨年、私が長崎市を訪ねた際、田上富久市長と会談したことがきっかけ。核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けて、他の自治体の皆さんと共にさらに歩みを進めます。市HPの
こちらもご参照ください。
16日は日本非核宣言自治体協議会の「首長メッセージ」の写真を撮影しました。古賀市は市内全ての小中学校に長崎の被爆クスノキ2世を植樹しており、撮影は私の母校でもある古賀中学校で行いました。
戦後75年。先の大戦を体験された方々から、私たち戦後世代が話を聴かせていただき、「追体験」しておく重要性が一層高まっています。そして、子どもたち孫たちにつないでいかなければなりません。
戦争の惨禍を二度と繰り返すことのないよう、決意を新たにする夏にしましょう。
□
小・中学校の新型コロナウイルス対策で、子どもたちの学習環境の安全・安心のため、古賀市は多くの保護者の皆さん、地域の皆さんのご協力いただき、各学校の消毒作業を行っています。
消毒作業はこれまで先生方のみで実施していましたが、7月1日から、新たな体制をスタート。臨時の会計年度任用職員として72人の方を雇用し、放課後の2時間、教室の机やイス、廊下の手すり、ドアノブなど校内の消毒作業を行っています。
臨時休校の影響で年間のスケジュールがきつくなる中、この体制の構築で、先生方がしっかりと授業の準備をし、子どもたちに向き合える時間を確保することができるようになりました。ご協力いただいている皆さんに心から感謝します。
投稿者:【mayor2010】
2020年07月17日 09時31分
Trackbacks
Trackback URL