〇古賀駅周辺整備でご協力いただいているニビシ醤油から味噌などのご提供
〇子どもファーストkogaの子育て家庭支援も連携、フードバンクの食料も
JR古賀駅東口に立地し、創業100周年を昨年迎えたニビシ醤油さまから、「里ごころ味噌ボトル」と「四季のつゆ」のセット約500世帯分を古賀市に寄贈していただきました。心から感謝を申し上げます。
新型コロナウイルス感染症対策で、古賀市は今週から、子どもたちの「食」を保障するための「子どもの元気応援米プロジェクト」を実施し、就学援助世帯に小・中学生1人当たり10キロのお米を提供することとしており、今回いただいた味噌とつゆを一緒に配布することに決めました。また、4月に緊急食料支援をしていただいた市民団体「子どもファーストkoga」さまにも再びご協力いただき、フードバンク福岡さまからの食料も併せて提供します。
こうした形で連携して取り組めるのも、多くの企業の皆さまに立地していただけているからこそ。ニビシ醤油さまとは、古賀駅東口周辺整備について、昨年11月に協力協定を締結し、まちづくりの大きな一歩を踏み出すことができました。また、市の一大イベント「まつり古賀」を工場敷地内で初めて開催。地域活性化に大きなお力をいただいています。
11日、末松繁雄社長と市役所でお会いし、私から今回のご協力に対する感謝をお伝えしました。末松社長からは「食品を取り扱う企業として、地域に少しでも貢献したいという思いです。古賀市の子どもたちにニビシの商品を渡してもらえるのは非常にありがたく、地場企業としてつくり上げてきた地域の味を味わってもらいたいと思います。古賀駅東口のまちづくりや今回の食料支援、子育て、子どもたちの健康に役立つことを願っています」とのお言葉をいただきました。
さらに、古賀市はこのほかにも感染症対策に必要なマスクなどの物資について、多くの事業者の皆さまにご協力いただき、確保することができています。最近だけでも、古賀市舗装協力会さま、西部電機さま、昭和鉄工さま、NPO法人環境・人アシストさまにご寄付をいただきました。心から感謝を申し上げます。
古賀市として責任をもって、市内の医療機関などにお渡しさせていただきます。こうした善意のお心遣いに応えられるよう、古賀市としても引き続き感染拡大防止と市民生活の向上に力を尽くしてまいります。
投稿者:【mayor2010】
2020年05月12日 16時20分
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