11日~13日は新春の行事が満載でした。
古賀市消防団と粕屋北部消防本部の合同出初式や、成人式と記念駅伝大会、どんど焼きなど、どの行事も地域の皆さんのおかげで素晴らしいものでした。
古賀市消防団と粕屋北部消防本部の合同出初式が開催されました。はしご乗りやまとい振り、一斉放水をはじめとした団員と署員の皆さんの勇壮な演技と規律ある確実な集団行動に、市民の皆さんも勇気づけられたと思います。
市長としての挨拶では、大規模災害が多発する中、古賀市の地域防災力のさらなる強化に向けてデジタル技術の導入なども含め消防活動の支援を検討していく考えを申し上げました。寒い中、皆さんお疲れ様でした。本年が災害のない一年となることを祈念しながらも、古賀市として発災を想定した危機管理を徹底していきます。
成人式も素晴らしい式典でした。実行委員の皆さんによる企画・運営のご努力が伝わり、ラグビーW杯で大活躍した福岡堅樹選手からも激励のメッセージが寄せられるなど素晴らしい式典でした。市長としての挨拶では、新成人の皆さんに大人として社会の一員になることの意義、ともに次世代により豊かな社会をつなぐ責任について話しました。新成人の皆さん、社会は山あり谷ありです。ともに頑張りましょう!
出初式や成人式に先立ち、成人式記念駅伝大会も開催されました。今年47回目の伝統行事で、地域や企業などから34チームが参加。新成人の方も6人、市内を駆け抜けました。
古賀中学校グラウンドで開催されたどんど焼きには、多くの市民の皆さんが集まり、私たち一人一人の無病息災と地域の前進を共に祈りました。長年にわたり主催してくださっている古賀市商工会青年部の皆さんに感謝します。また、自治会単位で開催されている数少ない薦野区のどんど焼きにもお招きいただきました。今年一年、社会が平和で安定してほしいですね。
このほかにも、久保西区のもちつきや中川区の新年交流会、市身体障がい者福祉協会の新年会などに参加。今年もこうした機会に時間の許す限り伺い、対話と交流を起点にまちづくりを推進していきます。
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2022年4月に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、「成人式」を何歳で開催するか。古賀市は昨年3月、福岡県や九州の市町村の中でも先駆的に「20歳」で実施することを決定し、既に公表しています。今年の成人の日前後にメディアで関連記事が掲載されていたので、あらためて古賀市の立場を紹介します。
市長として、「私の時の成人式はどうなるのだろうか」といった若者やその保護者の皆さまの不安、美容や着物の需給などに関する事業者の皆さまの懸念などがあると認識していたため、地方自治体としては早期に意思決定することが責任であると考えました。
この判断までに、古賀市では若者を含む市民の皆さま、事業者の皆さまなどのお声を聴かせていただき、慎重に検討。その結果、①高校3年生に当たる18歳は進学や就職に向けた準備が多忙である②家庭(保護者)にも子どもが18歳の同時期は時間的制約や経済的負担がある③飲酒や喫煙など20歳のままのものも残る④美容室や貸衣装などの事業者にも大きな影響を与える――などの理由から、新成人やご家族、地域の皆さまに配慮しながら有意義な成人式を実施するため、「20歳」での実施を決めました。名称は「20歳のつどい(仮称)」などを検討しています。
なお、改正民法の施行後は、18歳を迎える皆さまに対し、成人としての心構えなどを含め、市としてのメッセージの発信や必要な情報の提供については行う方針です。
投稿者:【mayor2010】
2020年01月16日 11時11分
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