台風19号により東日本で大規模な災害が発生しています。お亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りし、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
災害がいつどこで起きるか分からない中、地方自治体の長として常に危機管理を意識していますが、メディアの報道やSNSによる発信などから伝わる被災地の現状に、とても心が痛みます。記者時代の豪雨や地震の被災地取材の経験を生かし、県議時代から強い意識を持ってきた地域防災力の強化に、市長としても引き続きしっかり取り組んでいきます。
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ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、1次リーグA組の日本は13日の最終戦でスコットランドに28-21で勝利し、4戦全勝でA組首位となり、初の決勝トーナメント進出を決めました。古賀市出身の福岡堅樹選手(WTB)はこのW杯で初めて先発し、自身の持ち味を存分に生かしての2トライや同じWTBの松島幸太朗選手への見事なパスなどで大活躍。勝利に大きく貢献しました。
古賀市でもパブリックビューイングを開催しました。市内外から集まってくださった前回の300人をさらに上回る420人の皆さんと一緒に、福岡選手と日本代表に声援を送りました。福岡選手のアイルランド戦、サモア戦に続く、3試合連続のトライなどに大きな歓声が上がり、とても盛り上がりました。主催者として心から感謝します。
台風19号による東日本を中心とした災害の発生について、パブリックビューイングの中で私から来場者の皆さまに説明をしたうえで、市と市教育委員会として義援金をお願いさせていただきました。
キックオフ前には、今夏に「栄光へのノーサイド」を出版した作家で映画プロデューサーの増田久雄さんとトークイベントを開催しました。増田さんは高校時代に石原裕次郎さんと出会い、石原プロモーションで映画製作に関わったのち、フリーとして「ラヂオの時間」をはじめ多くの映画を手掛けるなどしてこられました。特別ゲストとしてご来場いただき、心から感謝いたします。
古賀市では、決勝トーナメントもパブリックビューイングを開催します。次戦は20日(日)19時15分から南アフリカとの準々決勝。引き続き、みんなで応援していきましょう!
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私は県議時代から全国の政治家の皆さんとのネットワークづくりを意識しています。そうした活動の一環として、超党派の全国青年都道府県議会議員の会にも参加していました。そのご縁で、同会で一緒だった有志の皆さんが8日、古賀市を視察してくださいました。古賀市の魅力を全国に発信できることに感謝します。
視察では、今年度、行政としては先駆的にフリーアドレスデスクを導入した上下水道課を星野課長とともに案内。九州産業大学との官学連携によるリノベーションによって市民の皆さまに快適さを実感していただける明るい窓口を実現したこと、職員が固定の席を持たず、日々席が変わることで生まれるコミュニケーションの活性化・働き方改革などのメリットを説明しました。とても関心を持っていただき、うれしく思います。新たに「水の特命大使」を創設したねらいや、大使に就任していただいたボートレーサーの小野生奈さんの活動についても紹介しました。
その後、市長応接室で私の市政運営の基本理念と具体的な政策の取り組み、特に古賀市の魅力を伝えていくための情報発信の強化も説明しました。さまざまなテーマで質問をいただき、充実した意見交換ができました。
政治家としての全国ネットワークをまちづくりに生かしていくことは、私の重要な公約でもあります。今後も多くの皆さまと積極的に交流を図っていきます。
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私の母校・花鶴小学校区でも通学合宿が開催されました。これまで古賀市では8小学校のうち青柳、小野、古賀西の3校区で通学合宿が実施されてきましたが、今年度は新たに花鶴が加わりました。
校区内の古賀東区の子どもたちが力丸さんをはじめ地域の皆さまに支えられ、楽しみながら頑張っていました。私が訪ねた9日の夕方は福岡女学院看護大学の学生さんたちもボランティアで参加し、みんなで夕食の準備に取り組んでいました。こうした機会をつくってくださっている皆さまに心から感謝します。
投稿者:【mayor2010】
2019年10月16日 15時03分
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