古賀市議会の定例会が26日、開会しました。この定例会でも「二元代表制」の本旨に則り、議会の皆さまのご質問・ご提案を行政として真摯に受け止め、市政運営に反映できるよう努めてまいります。
初日の本会議では、私から、産業政策に関わる重要な公約である農業基盤整備に関する新たな取り組みを盛り込んだ総額4702万6000円を増額する補正予算案など計24議案について提案理由を説明しました。議案には、教育環境のさらなる向上をめざし、市内全ての小中学校の普通教室に加え、音楽室や美術室などの特別教室にも空調を設置するための工事請負変更契約の締結に関するものも含まれています。
補正予算案の主なものとしては、産業力の強化に資する農業振興策のうち基盤整備の推進に関連して、薦野清滝地区のほ場整備に向けた費用を初めて計上しています(ほ場整備の事業採択に向けた地形図作成委託等)。また、妊婦への風しんの感染を防ぎ、先天性風しん症候群の発症を予防するための予防接種費用の助成や、麻しんの感染拡大を抑制するため、児童福祉施設等の職員への予防接種費用の助成についての予算も盛り込んでいます。
なお、このひとつ前のブログでも既に報告させていただいているように、「道の駅の整備可否の方針決定と今後の方向性」について、本会議後の市議会全員協議会の場で説明をさせていただきました。(詳細は
こちら)
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古賀から世界へ!
中学硬式野球の日本代表「NOMOジャパン」のメンバーに、古賀中3年の倉重和宏さんが選出されました!倉重さんは古賀市の少年野球チーム「九州古賀ボーイズ」に所属。渡米前の16日、お母さまやチームの皆さんと一緒に報告に来てくれました。
NOMOジャパンは、米メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースなどで活躍した野茂英雄さんが代表理事を務めるNOMOベースボールクラブが結成する「ジュニア・オール・ジャパン」の通称。毎年、全国から中学生を選抜しており、今年は17人のうちの一人に倉重さんが見事に選ばれました。NOMOジャパンの出身者にはプロで活躍する選手もいます。
倉重さんは今月、ロサンゼルスに渡り、約1週間、現地チームとの親善試合やメジャー観戦などを経験します。この日の歓談では、私から「これから世界はもっと身近になり、国際交流が今よりももっと当たり前の社会になる。今回の渡米のチャンスをこれからの野球人生につなげて生かせるように、楽しみ、頑張ってきてほしい」と激励しました。
今月開幕するバスケットボールW杯の比江島慎選手(千鳥小出身)や、来月開幕するラグビーW杯の福岡堅樹選手(青柳小・古賀東中出身)の大活躍もあり、注目が集まる古賀市のスポーツ選手。子どもたちの励みにもなっています。さらに、東京オリンピックに向けて古賀市と福津市でルーマニアのホストタウンを担うなど、古賀市は今年と来年の2年間、スポーツを通じた国際交流の機会に恵まれています。この大チャンスをまちづくりにつなげられるよう、引き続き取り組みを広げていきます!
投稿者:【mayor2010】
2019年08月26日 16時38分
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