春は新生活のスタートの季節。
古賀市内の小中高校でも入学式が行われました。新入生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。
10日は市内3中学校で入学式が行われました。今年度は、私は古賀北中学校へ。お祝いの言葉では、自我をこれから確立していく時期であることを念頭に、中学3年間で「私は何者なのか」を探り、個性を伸ばしてほしいということ、そして、「みんな違ってみんないい」のだから他の人の個性を尊重する思いやりの心を育んでほしいという思いを伝えました。
また、古賀市では中学校でも35人以下学級を実現し、生徒の皆さんの育ちと学びをきめ細かく支えているので、安心して学校生活を始めてほしいとも伝えました。
古賀北中学校は、福岡ソフトバンクホークスなどでの活躍が知られる吉村裕基選手や、競泳選手として世界を舞台に戦ってきた酒井志穂さん、漫画家として日本舞踊の青春物語「さんさん桜」で昨年単行本デビューしたくらのさんなど各界で活躍している卒業生がいらっしゃいます。生徒の皆さんも夢に向かって頑張ってください!
11日は市内8小学校で入学式が行われ、青柳小学校へ。1年生はとてもかわいらしいですね。
私からは、基本的生活習慣の確立が学びや育ちの基礎となることから、「早寝・早起き・朝ごはん」を実践すること、しっかりと毎日歩いて登校すること、あいさつや感謝の思いを伝えることの大切さを、わかりやすく伝えました。保護者の皆さまには、35人以下学級や多様な人的配置の意義、学校と家庭、地域が連携して学校を運営していくことの重要性について申し上げました。
なお、ラグビー日本代表として活躍する福岡堅樹選手も青柳小学校の卒業生です。
9日には古賀竟成館高校の入学式にも参りました。
全国でも珍しい2市1町の組合立の公立高校で、「地域とともにあり、子どもを育てる」という理念の実践が素晴らしい学校です。私は組合長を務めています。249人の新入生と保護者の皆さまにお祝いを申し上げ、地域に根差した高校としての価値をお伝えし、3年間の学校生活が充実したものになるよう激励しました。
古賀市では、産学官の力を合わせ、地元における人材育成を促し、地域活性化をめざしており、古賀竟成館高校はとても大切な存在です。このほど、古賀竟成館高校、商工会、観光協会、古賀市の4者で相互連携協定を締結し、古賀市を取り巻く様々な課題の解決や地域活性化の取り組みに、古賀竟成館高校の教育課程を連動させ、まちづくりを推進していくことを申し合わせています。3月28日付のブログもご参照ください。(
こちら)
投稿者:【mayor2010】
2019年04月11日 14時33分
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