JRししぶ駅が開業10周年!
23日、地元の鹿部区の皆さんの主催による記念イベントが開催され、私も参加しました。自治会の主催のお祭りで、すごい規模!多くの皆さんと一緒にお祝いしました!
午前8時58分発の門司港行きの電車で出発式。10年前に小学1年生として出発式に臨んだ高校生2人と、10年前に生まれた小学4年生の2人の子どもたちが一緒に臨みました。また、お祝いの餅まき、太鼓原人さんやよさこい古賀連さんのパフォーマンス、古賀中学校吹奏楽部の演奏などもあり、とても盛り上がりました。実行委員会の皆さん、ご協力いただいた全ての皆さんに心から感謝します。
私も未来のためのまちづくりを推進する決意を新たにできました!
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23日は「ヘルス・ステーション」の現場にも。古賀市は「健康」を重要なキーワードとしてまちづくりを進めています。中でも、ヘルス・ステーションは市として力を入れて推進している自治会単位の健康づくりの取り組みで、このは花鶴丘3丁目区で開催されました。
ヘルス・ステーションは、住民の皆さんが主体となり、地域(行政区)単位で公民館などに設置・運営され、子どもから高齢者まで参加できます。市は設置のために地域に補助する事業を展開し、骨密度測定器をはじめ健康測定機器の貸し出しや健康づくり推進員の方々の派遣などを実施。市の保健師や福岡女学院看護大学の皆さんも重要な役割を担っています。全国的にも高く評価され、2016年には日本公衆衛生協会の「衛生教育奨励賞」も受賞しています。
健康測定機器の活用によって、自分自身の身体状態の「見える化」が図られ、一人一人の意識が高まります。住民の皆さんが主体的にヘルス・ステーションを設置・運営し、継続しているのが大きなポイントといえます。
また、古賀市は「健康チャレンジ10か条」を掲げ、市民の皆様お一人お一人に意識を高めていただけるよう、取り組んでいます。会場にもポスターが掲示されていました。
なお、私は県議時代の2015年6月定例会本会議で、古賀市の先進的な取り組みであるヘルス・ステーションを参考にして県内各地に広げていくよう小川洋知事に提案しました。これをきっかけとして、県は2016年度から、市町村が行うイベント等に骨密度測定器などの健康測定機器を貸し出し、測定者を派遣しています。参加者からは「健康への関心が高まった」「健診の受診を希望したい」などの声があり、知事は「健康づくりに取り組む動機づけ、きっかけになった」と評価しています。
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平日・土日に関わらず、多くの行事に参加しています。24日に開かれた「ひだまり館まつり」では、人権と平和、福祉の地域の拠点としての意義をあらためて確認できました。27日は古賀市社会福祉協議会の法人化40周年記念式典が開かれ、あいさつでは、超高齢社会を迎え、古賀市として「地域共生社会」を築いていく決意をお示ししました。この日は地域密着型の介護施設「秋桜の郷」(社会福祉法人青山会)の落成式にも参加し、お祝いを申し上げました。
また、24日は舞の里4区と5区の皆様からご依頼を受け、循環型社会の形成をテーマに対話集会を開催。有意義な意見交換ができました。ご依頼いただければ出向きますので、市役所までご連絡ください!
投稿者:【mayor2010】
2019年02月27日 17時11分
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