「産業力の強化」は古賀市のこれからのまちづくりにとって重要なテーマです。そうした中、国内外に誇る技術力を持つ多くの企業さんに立地していただいていることは本当に恵まれていると思います。
古賀市鹿部の工業団地に本社を置く食品容器・お弁当容器・折箱の総合メーカー「アクタ(ACTA)」さんが、このほど、公益社団法人中小企業研究センターの「グッドカンパニー大賞」と、経済産業省が選定する「地域未来牽引企業」を受賞しました。おめでとうございます!19日、柴田伊智郎社長が市役所を訪ねてきてくださり、意見を交わす機会をいただきました。
アクタさんによると、江戸時代に博多の伝統工芸「博多曲物」などの製造業から始まり、現在はプラスチックの食品容器メーカーに成長。その技術で、新たな可能性を切り拓いていらっしゃいます。現在の主力商品の「ワン折」は、フタ・ソコ・フチに分けて輸送、保存が可能で、輸送コストの削減、百貨店や駅の売店等での小スペースでの保管を実現しています。日本にしか作れない洋食器をコンセプトとし、有田焼とも連携した商品も開発。古賀市の一大イベント「食の祭典」で開発・販売した「コラボ弁当」の容器も担当していただいています。
古賀市として、こうした企業さんの魅力を引き出すお手伝いをしっかりとしていきたいと思います。
投稿者:【mayor2010】
2019年02月20日 17時00分
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