福岡都市圏の市町長で連携し、13日、福岡市・天神の西鉄福岡駅で飲酒運転撲滅のキャンペーンを展開。その後、会議を開催しました。
広域連携の推進はこれからの地方自治にとって重要なテーマです。古賀市は福岡都市圏の17市町で構成する「福岡都市圏広域行政推進協議会」に入っており、「ふくおか都市圏まちづくりプラン」に基づき、水資源・水利用や消防指令の共同運用、災害時の協力・支援、医療体制の充実、フィルムコミッションなどに取り組んでいます。国や県に対する提言も行っています。
また、2019年にはラグビーワールドカップが福岡県で開催されます。こうした大規模国際大会を広域連携で地域振興につなげていくことが求められており、スポーツの普及だけでなく、経済・観光政策、国際交流や多文化共生などに生かしていくことも必要です。
なお、協議会を構成するのは、福岡市、糟屋地域(古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町)、宗像地域(宗像市、福津市)、筑紫地域(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市)、糸島市。会長は福岡市の髙島宗一郎市長が務めています。
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古賀市の「ミュージカルオペラk・i」さんの記念すべき第10回公演「オペレッタ 天国と地獄(地獄のオルフェオ)」が10日、花見東2区公民館で上演され、私も特別出演させていただきました。県議時代からいつもお声かけいただき、ありがとうございます。子どもたちも多く参加し、楽しい舞台でした♪
パンフレットに寄せた私のご挨拶「舞台芸術の『真の価値』」も以下にご紹介します。
自分ではない誰かと語り合い、支え合い、励まし合い、喜び合う。人と人とのコミュニケーションが成立することで、私たちは生きていくことができます。
舞台芸術は、この原点を実感させてくれます。
ひとつの公演を通じて、作り手と観客(自分自身)だけでなく、客席に座る自分以外の見知らぬ多くの人たちとともに、「時間」と「空間」を共有することで、心が共鳴し、感動が沸き起こります。
ステージと観客席が一体となるその瞬間に、「私たちの物語」が生まれます。高校時代、演劇に熱中し、その後も舞台をはじめ様々な芸術に関心を持ってきた者として、文化の「真の価値」をこうしたコミュニケーションの成立に見出してきました。
ミュージカルオペラk・iの皆さんによる地域・市民参加型の「オペレッタ 天国と地獄(地獄のオルフェオ)」の開幕に心からお喜び申し上げます。
私も本公演を心待ちにしていました。地元・古賀市で楽しめることは大きな喜びであり、「フィガロの結婚」(2011年)や「メリーウィドウ」(2013年)、「カルメン」(2014年)、「オペレッタ こうもり」(2017年)に出演させていただいてきた者として、公演に向けてご尽力いただいた皆様に深く敬意を表します。
本公演が、古賀市の文化のさらなる前進につながることを心から祈念いたします。
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10日は、PTCA会長も務めた古賀東小学校区の文化祭にも参りました。
地域の皆さんの素晴らしい作品の数々に毎年驚かされます。文化・芸術は私たちの暮らしの原点。どんなに過密なスケジュールでもこうした時間は大切にしたいですね。
投稿者:【mayor2010】
2019年02月15日 15時00分
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