阪神大震災の発生から24年。私は当時、中学2年生でした。その後も日本各地では大規模災害が発生し、新聞記者時代には福井豪雨や能登半島地震を現地で取材し、県議時代には東日本大震災の被災地を訪ねました。昨年の西日本豪雨では、岡山、広島、久留米で土砂撤去などの活動支援に入りました。
大規模災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。そのため、政治家として地域防災体制の構築に力を注いできました。自主防災組織の設立・運営、高齢者や障がい者など避難行動要支援者の個別計画策定、指定避難所・指定緊急避難場所の設定と周知、備蓄の促進、広域的な防災避難訓練の実施をはじめ様々な取り組みを一層展開していかなければなりません。
古賀市としても、これまでの県事業の活用はじめ様々な取り組みの経験を踏まえ、地域の中で自助、共助の実効性を高めていくための公助に取り組んでいきます。持続可能な消防団のあり方を団員の皆様とともに検討していきます。既に全戸配布し、県議会でも紹介した「古賀市総合防災マップ」は市役所総務課に残部がありますので、ご入用の方には差し上げられます。また、古賀市HPにもデータを掲載していますのでご活用ください。
古賀市公式ホームページ「古賀市総合防災マップ」
投稿者:【mayor2010】
2019年01月17日 11時30分
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