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市長室ブログ


子ども政策の充実・強化を―子ども子育て市民委員会共同代表として登壇/仕事納め (12月28日)

今年最後の上京。

子ども政策の充実・強化を!子ども子育て市民委員会の共同代表として、26日、医師で作家の鎌田實さん、元消費者庁長官の板東久美子さんと登壇しました。進行は山崎史郎・内閣官房参与(全世代型社会保障構築本部総括事務局長)。とても緊張しました。

上京1  上京2

上京3

私も所属する地域共生政策自治体連携機構の首長連絡会の企画。私からは、少子化・人口減少への強い危機感を申し上げ、国家の持続可能性を高めるため、今まさに子ども政策の充実・強化に向けた政府の本気度が問われると申し上げました。

さらに、古賀市のチルドレンファーストの理念に基づくまちづくりを紹介し、妊娠・出産・乳幼児期の切れ目ない伴走型支援を推進する重要性に言及。そのうえで、国家として18歳までの子どもの医療費助成制度を創設すべきこと、児童手当の拡充や義務教育における無償化の必要性を訴えました。

なお、これらの実現のためには兆円単位の財源確保が必要であり、政治決断と国民の皆さんへの説明責任が求められます。

イギリスの文化思想家、ローマン・クルツナリック氏が著者「グッド・アンセスター 私たちはよき祖先になれるか」で説いたように、政治には現在だけでなく未来への責任があります。

私たち一人一人の幸せ、子どもを産み育てたい社会づくり、日本の国力の観点から、地方から声を上げ続け、子ども政策の充実・強化を実現していかなければなりません。全国の首長、議員の皆さんと共に頑張ります!

   ◇

市役所は28日が仕事納め。

今年も私たちの社会は新型コロナウイルス感染症との対峙が続き、戦争と核の脅威で世界の恒久平和が脅かされ、原油や食料品の値上がりが私たちの生活を直撃しています。

こうした状況の中、古賀市は子どもから高齢者、事業者の皆さんなどを支援する感染症・物価高への独自策を講じながら、市民の皆さんの暮らしの向上のため、古賀駅周辺の中心市街地活性化や企業誘致のための土地利用転換、農業振興、健康づくり、教育環境の充実、テレワークなど新たな働き方・生き方に対応した取り組み、環境、デジタル、人権・平和行政などを積極的に進めてきました。また、全庁挙げて現場の実情を捉えるとともに、想像力も働かせ、様々な新しい取り組みを生んできました。

私自身、12月23日に2期目をスタートすることができました。これからの4年間、まちづくりの長期指針である第5次総合計画の基本構想の実現に向けて、古賀の新たな時代を拓くため、市民の皆さんと力を合わせ、前に進んでいきます。

この1年、まちづくりにご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。皆さん、良い年をお迎えください。

市長2期目の任期がスタート―4年間よろしくお願いいたします(12月23日)

本日、市長2期目の任期がスタートしました。

朝の初登庁は多くの皆さんに出迎えていただきました。立派な花も頂戴しました。ありがとうございます。

初登庁1  初登庁2

初登庁3

初登庁式では職員の皆さんにあらためて自治体経営で大切にしていきたいことをお話ししました。

あいさつ

結城弘明議長、田中英輔副議長に就任のご挨拶もさせていただきました。

議長たちと

未来に向けて、持続可能なまちをつくっていく重責をあらためて実感しています。これからの4年間も、あらゆる立場の市民の皆さんの声を聴かせていただきながら、「オール古賀」のまちづくりを進めてまいります。

よろしくお願いいたします!

市長1期目の任期満了―4年間ありがとうございました(12月22日)

本日、市長1期目の任期が満了します。

2018年12月23日、前任の中村隆象市長からバトンを受け継ぎ、この4年間、「オール古賀」の理念のもと、市民の皆さんと共にまちづくりを進めてくることができました。心から感謝申し上げます。

多くの公約について達成ないし着手することができているのは、職員の皆さんのおかげです。そして、市議会の皆さんのご理解とご協力、ご指導があってこそ市政を運営できています。ありがとうございます。

中村市長と

2023年度当初予算編成の市長査定が本日から始まりました。初心忘るべからず。引き続き、よろしくお願いいたします。


妊婦などに10万円給付へ―妊娠・出産・乳幼児期の切れ目ない伴走型支援/やまびこ幼稚園20周年(12月21日)

妊娠・出産・乳幼児期の切れ目ない伴走型支援の一環で、妊娠届出時と出産後の2回に分けて、妊婦や養育者に計10万円を支給するための補正予算案を21日の市議会本会議に追加提案し、可決していただきました。年明けから申請や支給の手続きを始めます。今年4月以降に妊娠や出産をした方が対象になります。

最終日1  最終日2

詳しくはこちらをご参照ください。

古賀市は全ての妊産婦を対象とした専門職による個別アプローチや乳幼児全戸訪問など、国が伴走型支援として想定している取り組みの大部分を既に実施しています。今年度からは、全ての赤ちゃんの誕生をお祝いするため、専門職がご家庭を訪問してベビー用品を詰め合わせたセット「こがたからばこ」を贈る事業もスタート。こうした伴走型支援の実効性をさらに高められるよう、今後も新たな事業も含めて検討していきます。

さらに、21日の本会議では市独自の物価高対策を盛り込んだ補正予算など全ての議案を可決していただきました。

補正予算の成立を受け、今後、国の制度として5万円が支給される住民税課税世帯に加え、住民税の均等割のみ課税される低所得世帯に1世帯5万円を給付します。また、電気料金の高騰に直面する事業者を支援するための省エネ対応機器の導入補助や、農業者支援として燃油価格高騰分の85%補助なども盛り込んでいます。

これまでも、古賀市として子ども・子育てや高齢者、経済的困窮世帯、事業者などを対象とした様々な支援策を講じてきています。引き続き、社会経済情勢の変化を捉えながら、市民の皆さんの生活を支えられるよう取り組んでまいります。

   ◇

学校法人すすき学園さんのやまびこ幼稚園が創立20周年を迎え、17日、記念式典が開催されました。薄のぶ子理事長、薄秀治園長をはじめ園の皆さまのご尽力に心から感謝を申し上げました。

式典1  式典2

式典3

やまびこ幼稚園は、都市近郊で自然に恵まれた古賀市の小野地域・米多比にあり、薄園長を中心とした先生方の素晴らしいチークワークで質の高い幼児教育を実現されています。地域に根差し、農家の方との連携で農作物の植え付けから収穫体験も行っています。記念映像にもありましたが、田んぼの中でどろんこになっている子どもたちの笑顔はとても素敵ですね。

また、市長として子どもの育ちと学びを支えるため、幼保の現場の実情を確実に捉えておく必要があります。特に、市内のリーダー的存在である薄園長とは県議時代から緊密に連携を図ることができており、この間の新型コロナ対策を講じるうえでも、市長として様々な臨時措置の即時的な決断につながりました。

この日の記念式典では、20周年の節目につくられた園歌が披露され、先生方の出し物もとても素敵でした。心温まるとても楽しい時間でした。

すべての子どもは「社会の宝」。健やかに育っていける環境を社会全体でつくっていきたい。そして、私たち先行世代は、次の世代、さらにその先の世代により豊かな社会をつないでいく責任があります。これからもチルドレン・ファーストの理念のもと、やまびこ幼稚園をはじめこのまちの子育てに関わる皆さまと共に前に進んでいく決意を新たにしました。ありがとうございました。

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寒波到来の18日、農家直売の軽トラ市が古賀市役所前で開催されました。古賀の農産物の魅力満載!ご尽力いただいた皆さんに感謝申し上げます!

軽トラ市1  軽トラ市2

軽トラ市3  軽トラ市4

軽トラ市5

居住機能の強化のための市街化を検討/企業の健康経営を支援(12月19日)

公約に掲げた古賀中学校周辺の市街化による居住機能の強化について、2025(令和7)年度末の市街化区域への編入、用途地域や地区計画の決定をめざし、都市計画法などに基づく手続きを進める考えを明らかにしました。

市議会一般質問への答弁。これらが進めば、住宅地などの形成が実現できます。あわせて、舞の里地区や美明地区、美郷地区などと同様、一体的開発に向けて土地区画整理事業が望ましいとの考えも申し上げました。なによりも地権者の皆さま、国、県にご理解いただけるよう取り組んでまいります。

一般質問1  一般質問2

居住機能の強化は、人口減少社会の中で都市圏である特性を生かし、10年後の時点でも人口規模を維持するため、必要と考えています。私の市長就任後、企業誘致のための工業・物流団地の形成に積極的に取り組んでおり、子育て世代を中心とした働く皆さんの定住の受け皿が必要との観点から検討を進めることにしたものです。

また、多くの企業さんが集積している特性を生かし、それぞれの企業で働く皆さんの心身の健康と生産性向上などにつなげるため、「健康経営」を支援する方針も明らかにしました。古賀市に立地する福岡女学院看護大学さんとの連携を図っていきます。古賀市として国の健康経営優良法人の認定もめざす意向もお示ししました。

妊娠・出産・乳幼児期に切れ目なく相談などに応じる伴走型支援の重要性も提起されました。古賀市は全ての妊産婦を対象とした専門職による個別アプローチや乳幼児全戸訪問など、国が想定している支援の大部分を既に実施しており、さらに実効性を高められるよう新たな事業も含めて検討していく考えを申し上げました。なお、妊娠や出産を届け出た妊婦などへの10万円相当の経済的支援も年明けから実施できるよう、21日の本会議で補正予算案を提案する予定です。

このほか、西鉄宮地岳線跡地の整備促進、古賀駅周辺の中心市街地活性化、インボイス制度導入における小規模事業者対策、ユニバーサルデザインを意識した道路整備、工業団地形成などのための土地利用転換と農業振興の調和、2期目に向けた公約の実現に向けた基本姿勢などがテーマになりました。ありがとうございました。

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信じられないを創りだせ!

古賀竟成館高校の普通科ベーシックデザインコースの生徒さんたちの卒業制作展が市立図書館2階ギャラリーで開催されました。

制作展1  制作展2

毎年楽しみにしており、会場へ。今年も独創的で個性豊かな素晴らしい作品がずらりと並び、制作した生徒さんから説明も受けながら鑑賞しました。込められている思いを聴くのは楽しいですね。なによりそれぞれの作品から若者の感性がほとばしっています。ありがとうございました。

妊娠・出産・乳幼児期の支援で食育推進/船原古墳の活用を強化(12月16日)

子どもと子育て家庭の食育を推進していくため、古賀市として、妊娠・出産・乳幼児期における支援を強化する考えを明らかにしました。現在も専門職が全ての妊婦に個別アプローチすることによる産前産後のトータルサポートや離乳食教室、健康診査などで支援していますが、さらにきめ細かい取り組みを検討します。

本日の市議会一般質問で答弁したもの。特に、3歳児健診の後、就学するまでの間の支援の強化が必要と考えています。

議会1  議会2

なお、食育の推進は、子どもから高齢者までライフステージや多様な暮らし方に対応し、切れ目なく行っていくことが重要です。今年度は、新婚家庭に減塩促進のための計量カップをプレゼントする取り組みや、ピエトロさんとの連携による保育園などへの食育キャラバンも始めました。今後も、保育園や幼稚園、学校、地域、企業はもちろん、食生活改善推進会や子育て支援団体の皆さんなどとも連携し、実施していきます。

国史跡・船原古墳の地域資源としての活用促進もテーマになりました。特に、来年は「国宝級」とも言われる金銅製の馬具一式が発見、公表されて10周年となります。福岡県の九州歴史資料館にも特別展を企画していただける構想があり、市内外の皆さんとその価値を共有していかなければなりません。来年に向けて、子どもをはじめ市民の皆さんが九州歴史資料館の現地で学習できる機会の創出、古賀市立歴史資料館でも連動した展示会などを検討していきます。

この他にも、産業力や居住機能の強化に向けた土地利用転換の推進、持続可能な農業のための有機農業の可能性拡大などについてもやり取りしました。ありがとうございました。

全ての子どもに図書カード、高齢者にはお米とゴミ袋を配布/一般質問開始/さをり織りの干支の置物/山見阪ネーブル(12月15日)

物価高騰による家計の圧迫が子どもたちの学び、知的好奇心に影響しないよう、古賀市は0歳から高校生の年代まで全ての子どもに図書カード3000円分を贈ります。市立小中学校の児童生徒の皆さんには学校から直接渡し、その他の皆さんには郵送します。お手紙にも書いていますが、読みたかった本や必要な本を自分で選び、読んでください。主体性、積極性を涵養する目的もあります。

図書カード

65歳以上の高齢者の皆さんには「鶴亀箱」が今月から来月にかけて順次届きます。箱を開けると、お米2キロとゴミ袋10枚。お米のパッケージには、今年度から10年間のまちづくりの指針「第5次総合計画」の基本構想に掲げた都市イメージ「ひと育つ こが育つ」とシンボルマークがデザインされており、(私的には)「人生の先輩方からまちづくりへのご指導をいただきたい!」との思いも込めています。コロナ禍におけるフレイル対策、地域包括支援センターのご案内も同封しており、高齢者の皆さんの生きやすい社会づくりを進める目的もあります。

米1  米2

ちなみに、古賀市は全ての赤ちゃんの誕生をお祝いする「こがたからばこ」を今年度から始めており、それもあってか、人生の先輩方には「鶴亀箱」になりました。健康長寿をご祈念。生まれたばかりの子どもから、子育て家庭、高齢者までみんなを大切にしたいという思いをまちづくりの様々な場面で重視しています。

いずれも9月補正予算に計上していた取り組み。コロナ禍と物価高に見舞われるこの3年間、このほかにも財政運営を念頭に置きながら、就学援助拡大、キャッシュレス商品券発行、ひとり親家庭支援など地方自治体として出来る限りの様々な対策を講じてきています。開会中の市議会定例会にも追加策を盛り込んだ補正予算案を提案しています。年末年始、共に乗り越えて参りましょう。

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市議会本会議が開かれ、議員の皆さんから私に対する一般質問が始まりました。3日間で13人の議員さんとやり取りします。

議会1  議会2

持続可能な公共交通網の形成に向けて、次年度に「地域公共交通計画」を策定する方針を明らかにしました。既に一部エリアでAIオンデマンドバスを導入しており、運行状況データを分析して計画に包含すると共に、他のエリアもバス路線のルート変更や延伸などを検討し、改善につなげます。また、自治体の境界を越えた広域連携やバス停のデジタル化、人と環境にやさしい車両の導入、駅前広場など交通結節点の整備などの具体的な方策も考えられることになります。

また、要介護や障がいなどで移動が困難な世帯のごみ出しについて、無料で支援する制度を検討していることを明らかにしました。可燃ごみについて、家の立地状況から収集車が玄関先まで進入できず、近くのごみ集積所を利用せざるを得ないものの、自力での持ち運びが困難な方々を支援します。

子どもの医療費の助成拡大については、できるだけ早期に、就学前を無料化する考えをお示ししました。18歳までの拡大についても2期目の任期中に段階的に検討を進めていきます。

西鉄宮地岳線跡地の道路整備や産業力強化のために必要な労働力確保、人権尊重と平和行政などについても積極的に進めていく考えを申し上げました。

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毎年この時期に楽しみにしているのが、さをり織りの干支の置物。

さおり織1

制作しているのは、地元の社会福祉法人福岡コロニーさんの障がい福祉サービス事業所「なのみ工芸」さんです。本日訪問しました。来年は卯年。かわいらしい個性豊かなウサギたちがずらり。悩みぬいて選びました。

さおり織2  さおり織3

年の瀬に市長室に飾ります。皆さんもご家庭や職場にぜひ。ご購入などのお問い合わせは、なのみ工芸(092-944-4419、古賀市新久保1343-3)まで。

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古賀特産の山見阪ネーブルの季節になりました!

ネーブル1

青柳の農家・秋山隆哉さんの生産現場におじゃましました。こんなに実っているのを見るのは初めて。香りよく、甘みと酸味のバランスが取れた味わい濃厚な品種。贈答用に最適です。

ネーブル2

中学校で認知症フレンドリー講座/いのち輝くまち☆こが―ブルボンヌさん講演(12月12日)

みんなで認知症を正しく理解し、認知症の人の気持ちを知り、誰もが生きがいを持って楽しく暮らしていけるまちへ。

古賀市は今年度、新たに中学生を対象としてVR体験もできる認知症フレンドリー講座をスタートしました。7日、古賀中学校の現場で中学生たちと一緒に私も体験し、学びました。私たちに何が必要か、よく分かりました。

体験  機器

これまでも、古賀市は市内全ての小学校で認知症ジュニアサポーター養成講座を人権学習の一環で実施し、全ての中学校でフォローアップのための講座に取り組んできました。超高齢社会を迎え、国家としても地域としても重要課題の認知症対応。誰にも起こりうるからこそ、こうした機会を増やしていくことが大切ですね。

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テレビやラジオでもおなじみの女装パフォーマー、ブルボンヌさんの講演会!

フルボンヌさんと

みんなで誰もが生きていきやすい社会をめざす「いのち輝くまち☆こが」を4日に開催し、ブルボンヌさんの講演から性多様性を尊重する大切さを学びました。LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を先駆的に導入した古賀市として、市民の皆さんとぜひとも共有したかった重要なテーマ。とても分かりやすいお話で理解を深めることができました。

フルボンヌさんと2  講演会

この日の開会挨拶でも申し上げましたが、古賀市は憲法第13条の個人の尊重と幸福追求権を念頭に、一人一人が大切にされ、幸せに暮らしていける共生社会に向けてこれからもしっかり取り組んでいきます。

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市議会本会議が8日開かれ、私から提案した議案に対する大綱質疑が行われました。

議会

今回、定年を65歳に段階的に引き上げるための関連議案を提案しており、人事異動などマネジメントのあり方を問われました。私から「今後、高齢期職員の豊富な知識や経験などを次の世代に継承していくとともに、全ての職員が十分能力を発揮できるよう適材適所の人的配置を行い、組織全体の活力を高め、市民サービスを向上させていく」と答弁しました。

また、補正予算案の必要性について問われ、物価高騰などの社会経済情勢の変化を捉え、これに即応し、市民生活を守るためには、経済的に厳しい世帯や事業者などへのきめ細かな市独自の支援策をこのタイミングで講じなければならないと判断したことを申し上げました。また、公共施設のマネジメントは、全体状況を勘案しながら個別の施設のあり方を検討していくことが重要である旨を説明しました。

ピエトロと包括連携協定/物価高騰対策で補正予算(12月8日)

古賀市はピエトロさまと包括連携協定を締結しました。チルドレン・ファーストの理念に基づく子どもたちの食育、ゼロカーボンシティとしての環境政策、移住定住、災害支援などで具体的な取り組みを推進していきます。

協定締結式

5日、古賀市役所で高橋泰行社長と共に協定書に署名しました。心から感謝申し上げます。

ピエトロさまは1990年から古賀市に工場を構え、ドレッシングやパスタソースなどの商品を製造されています。さらに、2025年に新たな工場を市内に建設することが決まっており、常設の工場見学コースやレストランも設けられる予定です。

協定に基づく取り組みが早速、今月スタートします。市内のこども園・保育園を回る食育キャラバンを展開し、子どもたちが野菜を好きになるきっかけを作ります。移住体験プログラムでもピエトロのシェフによる親子料理教室を実施。今後さらに連携事業を検討していきます。ご期待ください!

   ◇

物価高騰を受け、経済的に厳しい世帯の支援を市独自に拡大へ。

古賀市は住民税の均等割のみ課税される低所得世帯に対して、市独自に1世帯5万円を給付する方針を決め、6日開会の市議会12月定例会に提案した補正予算案に関連経費を盛り込みました。

住民税が非課税の世帯には国の制度として5万円が支給されますが、この間のコロナ禍や物価高を踏まえ、古賀市独自に対象世帯の拡大を検討。非課税まではいかないものの経済的に厳しい住民税の均等割のみ課税世帯を対象とすることにしました。

また、今回の補正予算案では、電気料金の高騰に直面する事業者を支援するための省エネ対応機器の導入費用3分の2補助や、農業者支援として燃油価格高騰分の85%補助の経費なども計上しています。

この間、古賀市として子ども・子育てや高齢者、経済的困窮世帯、事業者などを対象とした様々な支援策を講じてきていますが、今後も社会経済状況の変化を捉えながら検討を続けていきます。

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古賀駅西口にクリスマスイルミネーションが点灯☆

点灯式が3日、開催されました。今月は駅前や商店街が明るく照らされます。ご尽力いただいているこがみらいさんに感謝します。

クリスマスマーケット  クリスマスマーケット2

クリスマスマーケット3  クリスマスマーケット4

腕を振るうシーズン到来!4日は朝イチで花見南区のもちつきに参加しました。ありがとうございました。

もちつき1  もちつき2

所信表明演説―未来への責任―市長2期目に向けて(12月6日)

古賀市議会定例会が6日、開会しました。再選後最初の定例会のため、所信を表明しました。以下、全文を掲載しますのでご一読いただけると幸いです。

所信表明1

所信表明2

   ◇

 所信を表明いたします。

 私はこのたびの古賀市長選挙で再選し、12月23日から2期目に入らせていただくことになりました。まずは、すべての市民の皆さまに心から感謝を申し上げます。

 今回の選挙は、私以外に立候補者がおらず、市制施行後初めて、古賀町時代の1987年以来35年ぶりの無投票となりました。得票という形で数字が見えないからこそ、一層謙虚に、市民の皆さまの声を聴かせていただきながら、皆さまと共にまちづくりを進めてまいります。もとより、この1期目の4年間、まちづくりの理念として「オール古賀」を掲げ、あらゆる立場の皆さまの思いをくみ取りながら、社会の調和点を見出すことを意識して、自治体経営に当たってきました。これからの4年間も、市議会の皆さま、市民の皆さまからご指導ご鞭撻、ご理解ご協力をいただきながら、職員とともに務めを果たしてまいります。

 今、私たちは変化が激しく、不確実性の高い時代に生きています。グローバリズムや技術革新で社会、経済がつながる中、国家間の戦争や対立、人と人との分断、地球環境の破壊とこれに起因する新興感染症や大規模災害、貧困と格差の拡大といった事態に直面し、私たち一人ひとりの生存そのものが危うくなっている現実。この世界を、私たちより後の世代に健全な形でつないでいくことが、人類史上、最も困難になっていると、私たちが厳に認識すべき段階にあると考えています。

 こうした中、日本は人口減少時代に入りました。超高齢社会となり、生産年齢人口が減少の一途をたどりながらも、少子化に歯止めを利かせることができていない現実を直視し、次の世代にツケを回すことなく、私たちが享受しているよりも豊かな社会を子どもたち、孫たち、さらにはまだ見ぬこれから生まれ来る先の世代につないでいくことができるか。社会の持続可能性を高からしめることができるか。まさに、先行世代である私たちが、グッド・アンセスター、よき祖先になれるかが問われています。

 地方自治体の行財政運営も、こうした認識を基礎として展開していかなければなりません。だから、これからのまちづくりのキーワードは「未来への責任」と考えています。

 これからの4年間、古賀市のためにしていきたいことを申し上げます。

 まずは、産業力の強化と移住定住の促進です。古賀市は暮らしやすく、働きやすい。都市近郊で自然に恵まれ、農業・商業・工業が息づく、魅力的なまちです。九州自動車道のインターチェンジがあり、国道3号、国道495号、主要地方道筑紫野古賀線といった主要道が走り、JR鹿児島本線の駅が3つもある交通の要衝。この地の利を生かし、まちづくりが進められてきたし、これからも進めていかなければなりません。

 適正な土地利用で企業誘致を推進します。将来の税収確保や雇用の創出のため、古賀インターチェンジ周辺の今在家、新原高木、大内田の各地区で工業・物流団地を整備します。新たに、青柳迎田地区で工業団地の形成を検討します。工業力の増強とあわせて重要なのが、国家の根幹である農業の振興です。都市近郊の生産地であり消費地でもある強みを伸ばすため、生産性向上をめざして薦野清滝地区の基盤整備事業を推進します。また、農地保全や農業用施設の維持・管理、デジタル技術の活用、鳥獣被害や放置竹林の対策を支援します。青柳釜田地区における滞在・観光機能を付与した食品製造工場の建設や古賀グリーンパークの活性化と連動し、地産地消の拠点「コスモス館」の充実をめざします。

 10年後の時点で人口6万人規模が維持できるよう、居住機能の強化を本格的に検討し、進めます。古賀市も人口の自然減が年々拡大しており、全国的な人口減少の影響を受けて社会増を一定に確保することも厳しくなっています。一方、近年は企業誘致を強力に推進しており、今後、本市における労働人口の増加が見込まれ、確実に定住につなげるための「受け皿」確保が重要となります。こうしたことから、新たに古賀中学校周辺で市街化をめざした土地利用を検討します。中心市街地のJR古賀駅周辺活性化に取り組み、「コンパクト・プラス・ネットワーク」の形成を進めます。古賀駅東口エリアの開発を推進し、道路や公園、居住や商業、医療、教育などの多様な機能を集積、誰もが居心地の良い街並みをめざします。古賀駅西口エリアは、空き店舗改装による拠点形成や新たな事業者の進出を支援し、市内外の人の交流を促進します。新たな道路整備による古賀駅周辺へのアクセス強化を検討するとともに、中心市街地と小野地域や青柳地域がより強くつながることを念頭に置き、市域全体の一体的な発展をめざします。AIオンデマンドバスなど多様な手法で持続可能な公共交通網を形成します。JR千鳥駅東口のロータリーを整備し、西鉄宮地岳線跡地は安全・安心を前提に道路や遊歩道、憩いの空間を形成します。花見佐谷線の整備を進めます。更新時期を迎える浄水場のあり方を検討します。薬王寺温泉オフィス「快生館」へのサテライトオフィス誘致やコワーキングスペース利用、イベントでの活用を促進、多様な人材の交流で新たな価値を生み出し、移住定住の促進にもつなげます。国史跡・船原古墳、唐津街道・青柳宿、白砂青松の海岸、薦野城をはじめ観光資源の活用を推進します。福岡県や柳川市、新宮町などと連携し、「立花宗茂と誾千代」の大河ドラマ招致運動を展開します。

 続いて、チルドレン・ファーストです。すべての子どもの育ちと学びを社会全体で支えていきます。新型コロナウイルス禍における子ども・子育て支援の様々な取り組みは各方面から前向きなご評価をいただいたところですが、特に、緊急事態宣言が発令された当初、全ての公共施設を閉鎖せざるを得ない中で、乳幼児と保護者の憩いのスペースだけは開き続けたことはご承知の通りです。まだワクチンも存在しない段階での未知のウイルスの感染拡大防止と、子育て家庭が社会から隔絶されることで生じる別のリスク。これらを勘案した結果、子ども・子育てを守る判断をしました。これが、現在の市政運営上の基本的な立脚点です。

 子どもと子育て家庭を見守り、包括的に支援します。妊娠期から出産、乳幼児期を切れ目なく支え、産前・産後ケア、発達段階に応じたきめ細かな相談支援体制を強化します。すべての子どもの誕生をお祝いし、赤ちゃん用品や子育て応援券を贈ります。多胎児家庭の家事・育児を支援します。経済的に厳しい妊婦に産科受診料を助成します。流産や死産などの「ペリネイタル・ロス」のケアの充実を図ります。ひとり親家庭や未就園児、障がい児、ヤングケアラーを支え、子どもの貧困対策、児童虐待防止に取り組みます。十分な保育の受け皿を確保し、質の高い幼児教育・保育サービスを提供します。

 子どもの医療費助成を拡大し、就学前を無料化します。現在の3歳未満に加え、まずは3~6歳の子どもの医療費を無料化します。そのうえで、18歳までの拡大についても段階的に検討します。なお、本来は国の責任で全国一律に実施すべきものであり、全国市長会を通じて18歳までの無料化を政府・国会に強く働きかけます。

 教育環境の充実を図り、「生き抜く力」を涵養します。全小中学校・全学年での原則35人以下学級、多様な人的配置、デジタル機器の積極活用で、一人ひとりのニーズに応じた教育を実現します。インクルーシブ教育を推進します。増加傾向にある不登校児童生徒の支援体制の充実を図ります。校舎改修を着実に進め、トイレを洋式化・多目的化します。地域の特性を生かした余裕教室の効果的・効率的な活用を行い、生涯学習やコミュニティの拠点にするとともに、多世代交流促進の場を提供します。地域や子ども支援団体と連携して居場所を確保します。通学合宿などの多様な体験活動を後押しします。

 なお、2023年度のこども家庭庁の発足や、政府・国会における財源論も含めた子育ての総合的な支援のあり方の検討、議論が始まっていることなども踏まえ、こうした動きに主体的に関わり、市政運営につなげていきます。

 誰もが健康で安心して暮らしていける地域社会をめざします。超高齢社会に対応し、全世代型の健康づくり・介護予防、地域福祉を推進します。地域や学校、企業、市民団体と連携し、健康チャレンジ10か条やヘルス・ステーションの普及促進、特定健診やがん検診の受診勧奨に取り組み、市民一人ひとりが自らの健康を意識できる環境をつくります。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、地域包括支援センターできめ細かく相談に応じます。要介護などで移動が困難な方のごみ出しを支援します。認知症への理解促進、高齢者のペットとの暮らしの支援に取り組みます。千鳥苑は当面は現建物で社会福祉サービスを提供し、老朽化を踏まえ、今後のあり方を検討します。障がい者の方々に個々のニーズに応じた日常生活のサービスを提供し、事業所や企業等と連携して就労を支援します。高齢者の独居、8050問題、介護と育児のダブルケア、孤独・孤立など複雑化・多様化する課題に対応するため、ソーシャル・ワーカーなど専門職による包括的な相談支援体制を充実します。

 あらゆる世代の生涯学習活動を応援し、スポーツ・文化を振興します。福岡県と連携し、古賀市の特性を生かした新たなスポーツ関連施設を検討します。

 人と動物の健康、環境の健全性は一つのものと考える「ワンヘルス」の理念のもと、ゼロカーボンシティとして環境にやさしいまちをめざします。ワンヘルスの世界の先進地である福岡県と連携し、人と動物の共生社会づくり、生物多様性の保全、地球温暖化対策などに取り組みます。脱炭素社会に向けて企業連携による取り組みを検討します。4R推進によるごみ減量と適正処理を推進します。

 デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進します。デジタル活用で市民一人ひとりのニーズに合ったサービスを提供し、生活利便性の向上を図ります。市役所の様々な手続きのオンライン化を推進し、人的資源を多様な課題解決の政策立案に振り向けるとともに、人工知能(AI)や量子コンピュータの先進技術を積極的に活用することでデータ分析などによる業務の効率化・高度化を図り、政策の実効性を向上させます。デジタル社会に取り残される人がいないよう、きめ細かいデジタル格差解消のための支援策を講じます。

 この社会の全ての根幹は、人権の尊重であり、政治の究極目標は世界平和の実現です。多様な生き方を保障し、部落差別をはじめあらゆる差別を許さず、その解消に向けた市政運営を徹底します。LGBTQなど性的マイノリティの権利保障を進め、性の多様性への理解を広げます。男女が共に能力を発揮できるジェンダー平等社会をめざします。アジアや欧米との国際交流、多文化共生を推進します。名誉市民の中村哲さんを顕彰し、その志と功績を次代につなぎます。平和首長会議や日本非核宣言自治体協議会のメンバーとして核兵器廃絶と世界平和をめざします。

 危機管理を徹底します。大規模災害や感染症の流行に備え、即応します。消防団の活動を支援し、自主防災組織との連携を強化します。福岡県と連携し、河川の適切な維持管理・改修を図ります。雨水浸水対策を強化します。

 まちづくりを推進するためには、政府・国会や県に古賀市の考えを適時的確に伝え、ご理解ご協力をいただくことが重要です。地元選出の国会議員や県議会議員と緊密に連携するとともに、私自身が全国市長会はもとより「活力ある地方を創る首長の会」や「公民連携推進全国首長フォーラム」などの首長グループに参画しながら、その成果を市政運営につなげていきます。糟屋郡7町、福津市、宗像市など周辺自治体と連携し、それぞれの地域資源を活かした広域的な振興を図ります。

 最後に、みんなで力を合わせ、切磋琢磨するからこそ、まちがよりよくなっていきます。ひと育つ、こが育つ。これからも「現場主義」を理念として、市民の皆さまと共に歩んでいきます。「オール古賀」で、誰もがまちづくりに関われるよう、政策づくり、予算編成を「見える化」し、地域ごと、政策ごとの対話集会を開催します。地域コミュニティの活動を支援し、さまざまな主体が連携したまちづくりを進めます。子どもたちの声も聴き、その感性を市政運営につなげていきます。SNSやブログなどを日常的、戦略的に活用し、古賀の魅力を市民の皆さまはもとより世界中の多くの皆さんに発信するなど、シティプロモーションを強化します。ここまで申し上げてきた様々な取り組みを通じて、古賀の関係人口を増やし、市民の皆さまと一体となってまちづくりを進めます。

 古賀市は2027年に市制施行30周年を迎えます。温故知新。今の古賀を築いてきてくださった人生の先輩方、先人の皆さまのご尽力に感謝し、継ぐべきものを確実に継ぎ、社会の価値観の変容を捉え、新たな発想を加え、前に進んでいきます。子どもたち孫たち、これから生まれてくる世代のためにまちをつくり、「未来への責任」を果たす。古賀の新たな時代を拓く。その決意です。市議会の皆さま、市民の皆さま、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 以上で私の2期目に向けての所信表明といたします。ご清聴いただき、ありがとうございました。

令和4年12月6日
古賀市長 田辺一城

青柳・岳越山で古賀市を一望/タイ王国ナショナルデー/アビスパ福岡の長谷部監督が来訪(12月5日)

古賀市を一望!

岳超山1  岳超山2

12月2日の朝、青柳・岳越山の頂上へ。標高約120メートルの小山ですが、平野にあり、素晴らしい眺望です。実は近年、樹木や竹の繁茂でこの景観を見られなくなっていましたが、地元有志の「あおやじ」の皆さんのご尽力で整備され、再び楽しめるようになりました。

地元農家の秋山隆哉さんにお誘いを受け、一緒に登りました。住宅が集中するJR沿線、産業力の源である工業団地、基盤整備を進めた農業エリアなど古賀市の特長がよく分かります。子どもの頃に友だちと遊んだ鹿部山も見えます。まだ整備は途上で、もっとパノラマを楽しめるようにしていきたいとのこと。さらに、地元のご尽力に加え、市としても森林組合にお願いして登山道の整備も進めています。

岳超山3  岳超山4

こうした地域資源を生かす取り組みに心から感謝申し上げます。これからも市民の皆さんと共にまちをつくっていきます。

   ◇

タイ王国のナショナルデー記念式典が12月2日に開催されました。

在福岡タイ王国総領事館の主催。このほど新たに着任したソールット・スックターウォン総領事とご挨拶することができました。写真は、私が県議時代からご指導いただいている福岡県タイ友好議員連盟の吉村敏男・前会長、井上博隆・副議長、佐々木允・タイ議連事務局長と一緒に総領事を囲んで。

総領事ら皆さんと  式典

式典2

私は県議時代にタイ議連の事務局長を務めていました。当時、最大のミッションは国内2カ所目となる総領事館を誘致すること。県議会の先輩方の多大なるお力添えをいただきながら、バンコクを何度も訪れて副首相をはじめ閣僚などに直談判する議員外交を展開し、2018年10月に実現。得難い経験になりました。

ということで、市長就任後は古賀市とタイとの交流を進めています。前任のアッタカーン総領事(現・ギリシャ大使)とも親交を深め、福岡在住のタイ人コミュニティの皆さまと共に古賀海岸での清掃ボランティア活動や古賀竟成館高校の生徒さんとの交流なども行っていただくことができました。

この日の記念式典では福岡県内の多くのタイ関係者の皆さんと旧交を温めることもできました。久しぶりにタイに行き、古賀市とのさらなる交流の起点をつくりたいですね。関係者の皆さん、お知恵お待ちしております。

   ◇

アビスパ福岡の長谷部茂利監督が古賀市へ!

長谷部監督と

チームの皆さんの奮闘、サポーターの皆さんの熱い応援で来年もJ1で戦えます。本当によかった。あの9月17日の古賀市応援デーの勝利が重要な転機になったとのお話もいただき、フレンドリータウンとして大変うれしく思います。これからも全力応援!

   ◇

福岡県議会などを訪問し、服部誠太郎知事、九州の自立を考える会の藏内勇夫会長、自民党県連の原口剣生会長、自民党県議団の松本國寛会長をはじめ県議会主要会派の代表者の皆さんに市長再選をご報告しました。地元選出の吉田健一朗県議にもご協力いただきました。

まちづくりにとって県のご理解ご協力は極めて重要。引き続き県市連携で取り組んでまいります。




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