古賀市役所

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市長室ブログ


「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマに/パリ五輪サクラセブンズを応援/部落差別をはじめあらゆる差別の解消を(7月16日)

「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマに!

柳川市の金子健次市長をリーダーとして展開している招致活動。本日、総会が柳川市で開催され、私も金子市長の「家臣」として馳せ参じました。


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立花宗茂の重要家臣である薦野増時と米多比鎮久は、現在の古賀市を拠点とし、今も薦野、米多比の地名があります。

市長就任後すぐに柳川市と連携し、招致委員会のメンバーになりました。機運は高まっており、今年1月には市民劇団ダイコーンさんが薦野増時を主人公にしたお芝居を上演、私は恐縮ながら立花宗茂を演じました。


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総会ではこれらも紹介しながらご挨拶を。福岡県の江口勝副知事、県議会の吉田浩一・総務企画地域振興委員長(福津市)、地元の板橋聡県議(みやま市)、椛島徳博県議(柳川市)をはじめ皆さんと大河ドラマ実現に向けて心合わせさせていただきました!古賀市も引き続き頑張ります!


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中村知春さん、頑張れ!

パリ五輪の7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」に選出された中村さんは、福岡・久留米を拠点とするナナイロプリズム福岡の所属。パリ出立間近の12日、テレビでもおなじみの堀内恭彦弁護士のご仲介でお会いでき、エールを送りました。


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古賀市は2019年のラグビーW杯日本大会で大活躍した福岡堅樹さんの出身地として、自治体ワンチーム(ラグビーとの地域協創を推進する自治体連携協議会)に加盟しています。パリ五輪・パラリンピックも皆さんと共に盛り上げていきます!みんなで応援!

それにしても最近はサッカー、バスケ、ラグビーと、スポーツとご縁がいっぱい。

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古賀市は部落差別をはじめあらゆる差別の解消をめざしています。何より大切なのは、個人が尊重され、誰もが幸福を追求できること、人権が保障されること。世界各地で戦争が起き、社会の分断が進む今、あらためて人権の重要性を共有し、共に生きる私たちが互いを大切にする心を持ちたい。

同和問題を考える市民のつどいを13日に開催しました。映像プロデューサーでシーズメディア代表の鎮目博道さんを講師にお招きしました。AbemaTVの「Wの悲喜劇」で、「部落ってナニ?」をテーマとした被差別部落出身の女性たちのトーク番組を企画した経緯、その意義をお話しいただきました。


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今もなお差別が続いている現実があります。「寝た子を起こすな」論は正しくありません。差別の歴史と今の社会を正確に理解することで、差別を解消していかなければなりません。

司会は古賀東中学校の皆さんが務めてくれました。ありがとうございました。


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毎日新聞が15日付朝刊「教育の森」で特集している水泳授業の民間委託。(こちら


古賀市は2023年度から全ての小中学校で実施し、この2年間で細部の課題も整理、調整しながら取り組んでいます。子どもの泳力向上、計画的な授業の実施、教員の働き方改革、財政負担軽減などから有効と考えています。

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KBCさんがLGBTQなど性的マイノリティの当事者の皆さんと対話するワークショップを報じてくれました。古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」でプライド月間に実施されたもの。(こちら


私が憲法13条の個人の尊重と幸福追求権が何より大切としたうえで、「人間一人一人みんな違う、性別、障害の有無、国籍、ジェンダー、多様な人が様々な立場でそれぞれを理解し合い、お互いを尊重して生きていくことが大事」と話したことにも触れられています。

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今週は講演が3連発。テーマは①自治体マネジメントとデザイン②公民連携のまちづくり③多胎家庭支援とジェンダー平等。資料作成、なんとか間に合いそうです。


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パリ五輪―比江島慎選手がバスケ日本代表に/ランチミーティング in 古賀北中/環太平洋の日米韓連携で海洋保全(7月12日)

古賀市出身の比江島慎選手がバスケットボール男子日本代表に決定!

ふるさとから全力応援していくため、本日、市役所に横断幕を設置しました。掲げたばかりのタイミングで市長室に来られた地元の吉田健一朗県議と一緒にエールを。


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古賀市は7月27日(土)20時から、予選リーグのドイツ戦のパブリックビューイングをリーパスプラザこが交流館で実施します。みんなで一緒に応援しましょう!詳しくはこちら


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今月のランチミーティング第1弾は古賀北中学校の2年生の教室へ。

元気で仲の良いクラス!突然、七夕のお芝居が始まってびっくり!生徒たちから、子どもがスポーツをしやすい環境づくりや社会体験の機会を増やしてほしいといった提案も。最初から最後まで笑顔、笑顔で楽しい給食の時間でした。


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ちなみに、教室に私が出入りする絶妙なタイミングでサザンオールスターズの「希望の轍」などが流れたり、食べている時にドリームズ・カム・トゥルーの「7月7日、晴れ」が流れたり。担任の先生のご配慮に感服♪

メニューにはチキンカツが。大きな丸パンにはさんで、旬の食材を使った夏野菜のミネストローネ、キャベツとブロッコリーのサラダと一緒にいただきました。やはり古賀の給食は美味しい、お腹いっぱい。ありがとうございました。


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古賀北中学校 のFacebookを見ると、翌日の生徒さんたちの日記には「古賀市の代表である市長が私たち生徒と同じ目線で話を聴いてくれたり、一生懸命に質問に答えてくれたりしてとてもうれしかったです」「先生や親以外の大人の方とお話ができて貴重な経験になりました」「田辺市長の話から『伝えることの大切さ』について学びました。今後も心掛けていきたいし、この大切さを他の友達や親にも伝えていきたいです」などの記述があったとのことで、うれしいですね。

今月はもう1回、小学校でランチミーティングがあります。引き続き、民主主義とまちづくり、政治と社会関わる意義が伝わるよう、主権者教育としてしっかり取り組んでいきます。

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日米韓が連携して環太平洋で海洋環境保全を推進!

海は世界とつながっています。在福岡米国領事館、駐福岡大韓民国総領事館、海洋ごみの漂着が深刻な長崎県対馬市によるシンポジウムが11日、福岡市内で開催されました。玄界灘に面している自治体としてこれは参加しなければ!


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さらに、古賀市は漂着物学会の祖・石井忠さん(元古賀市歴史資料館長)ゆかりの地でもあり、市民の皆さん、企業・団体の皆さんによる海岸清掃やビーチコーミングも実施されています。この日登壇された九州大学工学研究院准教授の清野聡子さんともこうしたご縁でつながっています。

旧知でお世話になっているチュカ・アシーケ首席領事、朴建燦(パク・コンチャン)総領事をはじめ外交官の皆さん、対馬市の比田勝尚喜市長とも親しくお話しでき、有意義でした。


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海洋ごみ、さらにはマイクロプラスチックは地球の課題。こうした国を越えて連携するシンポジウムは重要です。引き続き皆さんと共に取り組んでいきます。


アビスパ福岡を全力応援!古賀市応援デー/多胎シンポジウムで登壇へ(7月10日)

古賀市はアビスパ福岡のフレンドリータウンです。シーズンに1回の一大イベントである古賀市応援デーが七夕の7日に開催されました。


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キックオフ前には会場外のステージで、ハーフタイムにも古賀市の魅力をPR。今年もユニホーム&短パン&ソックス&シューズのフルスペックで臨みました。通りがかったアビーくんとツーショットも。


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京都サンガF.C.との緊迫した試合、1点リードされたもののアディショナルタイムに同点に追いつき、その瞬間は飛び上がって歓喜!しかし、土壇場でゴールを決められ、惜敗。最後まで攻めの姿勢で全力を尽くされた長谷部茂利監督、選手の皆さん、サポーターの皆さん、全ての皆さんに敬意を表します。お疲れ様でした。今後の糧に!

ご協賛いただいた地元企業の皆さんにも感謝いたします。


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また、今回は初めて新宮町応援デーと同じ日の開催となりました。隣同士が一緒にというのもいいですね。桐島光昭町長とも一緒に。


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アビスパ福岡をさらに押し上げていくべく、引き続きみんなで全力応援していきましょう!!

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多胎家庭のお母さんたちと意見交換、ジェンダー平等についても。当事者の皆さんの実体験を聴かせていただき、公共の役割を考えることはとても大切ですね。なぜか多胎家庭にお知り合いが多いという森真希市議のおかげです。ありがとうございます!


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7月20日、一般社団法人tatamamaさんが主催する「多胎シンポジウム in FUKUOKA 2024」に私も登壇します(こちら)。この日の意見交換をこれにつなげると共に、政策で多胎家庭の皆さんの課題解決を図っていきます。


台湾東部沖地震の被災地に古賀の子どもたちが「花束」を/青柳校区の通学合宿へ/首長マガジン掲載(7月5日)

今年4月に発生した台湾東部沖地震。台湾と交流を深めている古賀市の小中高校生たちが被災地に元気を届けようと、多くのメッセージを寄せてくれて「花束」に。国際交流で大切なのは心と心がつながること。


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3日、台北駐福岡経済文化弁事処(総領事館)を訪ね、陳銘俊処長(総領事)にお渡ししました。被災の大きかった花蓮市は陳総領事の出身地でもあります。


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古賀市の子ども代表で一緒に訪問してくれたのが高校3年生の大野綾子さん。多文化共生で取り組んでいる交流型日本語教室の市民スタッフとして頑張ってくれています。中国語を勉強しており、見事な中国語の自己紹介。陳総領事も「発音が素晴らしい!」と絶賛。語学堪能な陳総領事からは世界の言語がつながっていることについて興味深いご高話を拝聴でき、勉強になりました。私からは古賀市の皆さんから義援金が寄せられ、日本赤十字社を通じて台湾に送ったこともご報告しました。

陳総領事からは古賀市と子どもたちにそれぞれ感謝状をいただきました。市民の皆さんにも見ていただけるよう、今回の取り組みの意義とあわせ公共施設で展示したいと思います。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。


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余話。台北駐福岡経済文化弁事処のエントランスには私が表紙の「ふくおか経済」6月号が!陳総領事のご配慮に感謝します!


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引き続き、国際交流と多文化共生に力を入れていきます。

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3日夕方、青柳小学校区の通学合宿へ。

通学合宿とは、子どもたちが校区内の地域の公民館で数日から1週間ほど寝食を共にしながら、学校に通う取り組み。ご飯をつくったり、身の回りのことだったりは自分たちで主体的に。地域のおじさん、おばさんはあくまで見守り。

青柳校区は毎年お声掛けいただき、私も駆けつけています。今年は、古賀市が健康づくりの産学官連携事業の一環として推進している「朝活」の重要性を伝えました。早起きと朝ご飯をしっかり食べること。連携する明治さんが牛乳をプレゼントしてくれました。あわせて、健康介護課の保健師さんたちによる骨密度測定も。私が直前に台湾の総領事館に行っていたので、国際交流と多文化共生の大切さについても。


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晩ご飯は、子どもたちが一生懸命つくったオムライスとサラダ。試行錯誤の衝撃のつくり方でしたが、自分でつくったご飯は美味しいね。もちろん私も美味しくいただきましたよ♪


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さらに、青柳校区のすごいのは、子どもたちが地域の皆さんのご自宅におじゃましてお風呂に入れてもらう「もらい湯」。子どもたちは礼儀正しく、受け入れる地域の皆さんは子どもたちに「よく来たね」。コミュニティの絆の強さを実感します。今の社会に必要なのは、これです、これ。

通学合宿、日本各地に広がるといいなーと思います。

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首長マガジン!

最新号はGX・DX特集。光栄なことに、私のインタビュー記事も掲載されています。まちづくりのキーワードは「掛け算」。公民連携や組織マネジメントで何を大切にしているかを軸にお話ししています。


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古賀市まで取材に来ていただいた発行人の谷畑英吾・前滋賀県湖南市長に感謝いたします!


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スイーツコーン祭 大盛況!/七夕はアビスパ福岡 古賀市応援デー(7月3日)

「朝どりこがスイーツコーン祭」が6月30日に開催されました。


私はまだ暗い早朝4時から収穫に参加。同級生の渡健一郎君の圃場からスタートし、青年部の圃場へ。収穫の後はJA粕屋北部プラザで選別作業を。


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販売はサンリブ古賀店で10時から始まり、8000本が約1時間で完売。焼きとうもろこしなども大好評でした。


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このスイーツコーンを特産品化する取り組みは10年前のJA全国青年大会で最優秀賞を受賞しています。発表では、スイーツコーンの栽培からイベント開催・販売、ニューヒーロー「ヨメニコーン改」の誕生、地元の保育園など子どもへの「食育」活動などの一連の軌跡をまとめ、高く評価されました。当時、県議だった私も東京の会場に駆けつけ、皆さんと共に喜びを分かち合ったことを今でも鮮明に覚えています。(こちら


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農業は国の基。古賀市はこれからも農家の皆さんと共に農業の持続可能性を高めていきます。

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七夕は古賀市応援デー!

J1で戦うアビスパ福岡を古賀市はフレンドリータウンとして全力応援中!このほど、今年の古賀市応援デーの詳細がHPで公表されました。(こちら


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ちなみにこの写真はアビスパ福岡さんからいただいた昨年のご挨拶の様子。昨年は雨の中の戦い、もう一年経つとは光陰矢の如し。今年も気合を入れねば!皆さんよろしくお願いいたします。


大雨警戒を(7月2日)

大雨警戒を

梅雨前線の影響で大雨が続いています。

古賀市にも大雨警報、土砂災害警戒情報が発表され、市として7月1日朝に災害警戒本部を立ち上げ、土砂災害警戒区域に避難指示を発令し、小野小学校体育館に避難所を開設。2日現在も継続しています。これから梅雨末期に入っていきます。一層の警戒をお願いします。

気象庁/古賀市の防災情報
https://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=default&area_type=class20s&area_code=4022300

古賀市防災マップ及びハザードマップについて
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/somu/saigai/014.php


「日経グローカル」地方創生特集に古賀市/高校生リバースメンター募集中/農業振興/九州プロレス(6月28日)

日本経済新聞社が発行する「日経グローカル」最新号の検証・地方創生10年の特集で 、古賀市が好事例として紹介されました。先日インタビューを受けていました。


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今回注目していただいたのは、企業誘致による雇用創出と人口維持・増加をめざし、6地区で同時進行中の都市開発。そして、シェアリングエコノミーによる関係人口創出と移住促進。薬王寺温泉オフィス「快生館」や古賀駅西口商店街のシェアキッチンを備えた交流拠点「るるるる」、全ての小中学校の水泳授業民間委託がクローズアップされています。日経グローカルのHPはこちら


最近、メディアの取材や講演のご依頼がこれまでに増して多くなり、ありがたく思います。シティプロモーションの好機と捉え、ますます発信頑張ります♪

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市長に政策を提言してくれる高校生を募集中!

若い世代の声をまちづくりにつなげたい。主権者意識を育んでもらいたい。そんな思いで、今年度、高校生リバースメンター(相談役)を募集しています。時事YouTuberやジャーナリストとして「朝まで生テレビ!」でも活躍中のたかまつななさんとタッグを組みました。


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早速、毎日新聞と西日本新聞、時事通信が報じてくれています。


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応募は、たかまつさんが代表を務める「笑下村塾」のHPから!(こちら


   ◇

JA粕屋の通常総代会が27日に開かれ、粕屋地区1市7町の首長を代表してご挨拶させていただきました。


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農業、1次産業は国家の基です。古賀市を含む粕屋地区も、米や麦、野菜、果樹、畜産、花など都市近郊型農業が盛んです。今はスイートコーンの季節に入っています♪引き続き、国、県、農家の皆さんと連携し、農業を振興していきます。なお、県議時代は志願して農林水産委員会に所属していました。

地元の吉田健一朗県議が挨拶の様子を撮影してくださっていました。ありがとうございます。

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市長室前の攻防!!


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NPO法人「九州プロレス」の筑前りょう太理事長と、阿蘇山選手、桜島なおき選手が古賀市役所にいらっしゃいました。今年度の古賀大会とさらなる協力関係の強化、スポーツの振興に向けて意見を交換しました。


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楽しく、和やかに話し合い、その後、激しい攻防になりました。果たして、日ごろの筋トレの成果は発揮できたのか…?!

スポーツといえば、22日は軽スポーツ協会さんのダーツ大会で試射式を。市長はいろいろな仕事があります。


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ジェンダー平等社会へ―家事・育児の実践、働き方改革を推進(6月25日)

古賀市はジェンダー平等な社会をめざしています。

23日、男女共同参画フォーラムを開催しました。今年度の男女共同参画に関する標語(一行詩)で最優秀賞となった皆さん、「輝きKOGAびと」の古賀市環境市民会議「ぐりんぐりん古賀」さんを表彰しました。


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講師として福岡県男女共同参画センター「あすばる」のセンター長も務めた九州大学理事の神﨑智子さんをお招きしました。神﨑さんと私のトークセッションでは、日々の家事・育児の「実践」があってこそ、ジェンダー平等につながることを確認。脱・固定的性別役割分担。そのためには、とにかく男性の意識改革が求められます。昨年度、古賀市役所は男性職員の育休取得率が100%になりました。家事も育児も共にすること。料理はもちろん、皿洗い、洗濯、ごみ出し、子どものお迎えなどなど、すべて「手伝い」ではありません。


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そして、働きやすい職場環境をいかにつくるかが大切です。働き方と生き方は直結しており、優秀な人材を確保し、その力を発揮してもらうためには、働き方改革を前のめりで進めないといけません。やらない役所や企業は取り残され、選ばれなくなる。そんな時代です。先日、古賀市の近年の取り組みを読売新聞が特集してくれたばかりですが、まだまだ頑張ります。記事はこちらから読めます。


この日は私が家族の晩ご飯担当でした。料理は何とでもなります。乱暴に言うと、炒めるか、煮るか、焼くか。あとは味付け。やらない人はやれないと思い込んでいるだけで、難しくありません。(あくまで生きていくうえでの家庭料理の話)

わが家の家庭菜園でキュウリ、ピーマン、ナス、ミニトマトが採れたので、これらを使うことにしました。


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豚肉とキュウリとピーマン、ニンニクを炒め、甘辛味噌で仕上げ。キュウリを炒めるという「技」を以前は持ち合わせていませんでしたが、知り合いに教えてもらって新たに習得しました。実践していると自然と料理の会話が弾み、誰かに「技」を教えてもらえるようになります。


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さらに、汁物もほしいと考え、ナスとミニトマトはウインナーと一緒にコンソメとカレー粉でスープにしました。思い付き。子どもたちに好評でしたが、「カレー粉を入れ過ぎて辛い」との感想をもらいました(笑)


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料理は楽しい。そして、私がSNSなどでこうした料理の発信もしていると、「おいしそう」に加えて、「すごい」「えらい」というお言葉もいただきます。とてもありがたいし、うれしいのですが、本当は私がこれらの言葉を言われなくなる社会をめざさないといけませんよね。男性が家事・育児をすることが当たり前になれば、私が特別視されることもなくなります。その意味で、まだまだ頑張らないといけません。

ジェンダー平等な社会、誰もが生きやすい社会へ。どんなに多忙でも、自分で野菜は育てられるし、料理をはじめ家事・育児はできる。そのためには様々なやるべきことをどう効率的にやれるか、タイムマネジメントも重要。みんなで楽しく、取り組んでいきましょう!


補正予算が成立―DX推進、地域公共交通強化、物価高対策、観光振興(6月20)

DXの推進や地域公共交通の強化、物価高騰対策、観光振興策などを盛り込んだ補正予算が本日の市議会本会議で成立しました。議員の皆さんに感謝申し上げます。


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6月定例会が終わり、首長としては危機管理の季節へ。早く梅雨が明けるのを祈ります。皆さんも防災意識を高めて日々をお過ごしください。

今回の補正予算の概要をあらためて説明します。

中心市街地のJR古賀駅周辺開発に最新のデジタル技術を導入。3D都市モデルを活用することで、将来のまち並みを具体的に分かりやすく「見える化」。歩行者動線や日陰の影響、建物による圧迫感、太陽光発電の可能性といった複合的な検証が可能となります。次年度以降、本格的に検討に入る基本設計の検討にも活かせます。これらは国の都市空間情報デジタル基盤支援事業によって実現し、市の一般財源の負担軽減にもつながります。

地域公共交通の強化では、公共施設等連絡バス「コガバス」を小竹エリアからコスモス館や、市町の境を越えて新宮中央駅まで延伸。AIオンデマンドバス「のるーと」のミーティングポイントを新設し、休日やイベント時に実証運行する予定です。スマートバス停を古賀駅や千鳥駅、福岡東医療センターに新設します。公共交通全体の利用状況をデータ分析し、需要予測を今後の検討に生かす取組や市民ワークショップも実施したいと考えています。国の共創・MaaS実証プロジェクトなどに採択されています。

さらに、物価高騰対策として保育所等の給食費の補助や、商工会が実施するキャッシュレス商品券「こがpay」の販売支援、観光ブランディング推進のための観光情報誌、PR 動画の作成、特産品PRのための市外イベント出店なども盛り込んでいます。


高校生が市長に政策提案へ―「笑下村塾」と連携、新たな主権者教育スタート(6月19日)

高校生が市長の相談役に就任へ!

主権者教育を推進するため、時事YouTuberやジャーナリストとして「朝まで生テレビ!」でも活躍中のたかまつななさんとタッグを組みました。子どもの声を聴き、まちづくりにつなげる。今年度、高校生が私の政策立案の相談役(リバースメンター)を務めてくれます。どんな提案が出てくるのか、今からワクワク。なんと、全国の市区町村で初めてのチャレンジ!


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17日はスタートアップとして、古賀市の県立玄界高校で「笑える政治教育ショー」を開催し、盛り上がりました。早速、RKB時事通信が報じてくれています。


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高校生の皆さんの応募、お待ちしています。たかまつさんが代表を務める「笑下村塾」のページ(こちら)からエントリーを!


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梅雨に入り、私たち一人一人が特に防災意識を高めなければなりません。


18日の一般質問では、防災の実効性を確保する観点から市民の皆さんと「気象」の専門知識を共有する重要性も提起されました。大切なことです。なんと、そのタイミングで古賀市立図書館がX(旧Twitter)に「天気の本」を集めた展示コーナーを設置したとお知らせを発信。なんともグッドタイミング!


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社会全体で子どもと子育てを支える大切さもテーマになりました。子育ては第一義的には親の責務と考えますが、社会状況の変化に伴い、困ったときに頼れるところが少なくなっているといった現実があります。市としては、乳幼児と保護者の居場所「でんでんむし」などの場づくりや、専門職による個別アプローチなどを実施。これに加え、祖父母や地域の支援があることも望ましく、そうした情報発信も検討する考えを明らかにしました。

また、学校教育の充実や防災の観点から、全ての小中学校体育館等への空調整備を進めたいとの考えもあらためて申し上げました。このほか、地域経済の好循環を生み出す観点からの企業立地と雇用促進の重要性、交通利便性の高さを生かした産業力の強化、子どもの学びと育ちに経済的な格差が影響しないことの重要、西鉄宮地岳線跡地の整備なども取り上げられました。


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市議会定例会は20日が最終日。本会議で私から提案している補正予算案など議案が採決されます。

   ◇

ふくおか経済6月号、絶賛販売中!


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多くの皆さんに部数増にご協力をいただいており、感謝感謝です。シェアリングシティ推進協議会のnoteでも紹介されました。(こちら


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西日本新聞の18日付朝刊で水泳授業の民間委託が広がっている現状がまとめられ、古賀市の取り組みも紹介されています。ウェブでも読めます。(こちら


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