平成24年度の第1回古賀市男女共同参画審議会が、市役所第2庁舎会議室で開かれました。昨年度の第2次古賀市男女共同参画計画の策定に関して、審議会の皆さんから、昨年12月に答申をいただき、今年3月に策定することができましたことに、たいへん感謝申し上げます。
古賀市では、市民と行政が将来に向かって、男性と女性が対等なパートナーシップによって、男女平等を達成し、心豊かに暮らせるまちづくりをめざしています。審議会メンバーは、有識者、公共的団体等構成員、市民公募の方の10人で構成され、男女共同参画社会の形成を促進する施策及び、重要事項を調査審議していただき、答申してもらうほか、施策の推進状況を点検・評価していただいています。
本日の審議会では、家庭や地域、職場など、あらゆる分野での男女共同参画実現に向けて、活発な意見が交わされました。また、市民から応募された男女共同参画に関する一行詩(1147人、2143点)の最終選考会も行われ、力作ばかりで選考するのにたいへん苦労しました。入賞された方は、6月23日午前10時から、リーパスプラザ大会議室で開催される「古賀市男女共同参画のつどい」で表彰します。
古賀市では、今後とも第2次男女共同参画計画の着実な推進が図れるよう、積極的に取り組んでいきます。市民、市内の事業所の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
投稿者:【mayor2010】
2012年05月15日 16時32分
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平成24年度の学校教育グランドデザイン発表会が、市役所第2庁舎大会議室で開催されました。市内すべての小中学校では、校長先生のリーダーシップのもと、全教職員が一丸となって日々、創意工夫をこらし、教育活動の充実にご尽力いただいていることに、お礼申し上げます。
発表される校長先生を始め、PTA役員、民生委員・児童委員、関係者などたくさんの方で大会議室は埋まり、皆さん、熱心に耳を傾けていました。古賀市教育委員会では、古賀プラン2012「日本一通いたい、通わせたい学校をめざして~確かな学力と豊かな人間性を育む学校教育の充実」を掲げ、「確かな学力の育成」「豊かな心の育成」「健やかな体の育成」の3つの柱を中心に説明していました。
それぞれの学校の校長先生からは、今年度の学校経営の方針や教育活動の内容について、子どもの実態をもとに具体的な説明をされていました。今後も、保護者の方や地域住民の理解と参画を得て、学校・家庭・地域の連携協力による、特色のある学校づくりの推進につながりますよう、大いに期待しています。
今年度も、将来を担う子どもたちの健やかな成長に向けて、これからも、子どもたちへのきめ細かな教育支援に取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2012年05月15日 16時30分
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古賀市では14日から、「クールビズ(COOL BIZ)」をスタートしました。これまでも、節電・省エネ対策には積極的に取り組んでおりますが、今年は全国的に夏季の電力不足が懸念されており、夏季の軽装を昨年の5月23日より早めた実施としました。期間中は原則軽装(ノーネクタイ・ノー上着など)とし、6月から稼動を予定しています冷房の設定温度は28℃とします。
地球温暖化対策の一環として、環境省が平成17年度からクールビズを提唱していますが、古賀市では、夏季のノーネクタイを、平成13年から実施しています。また、昨年の東日本大震災後の教訓を受けて、さらなる節電の必要性から、第1庁舎内の主照明をLEDに切り替えたうえで、業務に支障のない範囲での消灯を心掛けています。
今後とも継続して、積極的に節電・省エネ対策に取り組んでまいりますので、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いするとともに、ご家庭におきましても節電の工夫をしていただきますよう、重ねてお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2012年05月14日 16時30分
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第110回九州市長会総会が5月10日~11日の2日間、柳川市で開催され、九州の118市のうち115市が出席されました。
来賓として出席された小川洋県知事が、「九州のそれぞれの資源を活かし、アジア各国と共に発展することが重要である」とあいさつされ、続いて、全国市長会会長の森民夫長岡市長は、「今後も引き続き東日本大震災からの復興に向けて、九州の大きな力をお借りしたい」と話されました。
総会では、高速道路網等の整備促進、農林水産業の振興など16議案が承認され、全国市長会へ提出することになりました。九州府推進機構準備検討委員 会委員長である幸山政史熊本市長からは九州府実現にむけての報告がありました。
最終日には、柳川市内の視察として1時間の川下りを体験しました。舟の上で船頭さんと柳川市職員から柳川市の紹介を受けていると、橋の上や家の窓から、たくさんの市民の方が手を振ってくださり、コーラスや生演奏のもてなしもありました。金子健次柳川市長に伺いますと、半年前から市、市民、各種団体が一丸となって九州市長会の準備をされてきたとのことで、多くのご配慮に感謝申し上げます。
投稿者:【mayor2010】
2012年05月14日 09時20分
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平成23年度の古賀市遺族会総会が、サンコスモ古賀で盛会に開かれました。遺族会の皆さんは、市役所敷地内の慰霊塔管理のほか、全国戦没者追悼式や県戦没者追悼式に参加されるなど、永きにわたって、戦没者ご遺族の福祉の向上と恒久平和の実現に向けて、幅広い活動を継続されていることに、心から感謝申し上げます。
庵原利弘会長は「遺族会も高齢化が進んでいますが、慰霊塔は私たちのシンボルであり、心のより所です。これを守っていく責任があります。また、平和の象徴でもあり、後世に伝える役目があります」とあいさつされました。
終戦から67年が経過しようとする今、戦後生まれの世代が多くを占めることになり、戦争の記憶の風化が懸念されていますが、どうか戦争による深い悲しみを知るご遺族の皆さんの平和への思いを、次の世代に語り継いでいただくようお願いします。
遺族会の皆さん、ご英霊の分までご長寿であられますよう、ご祈念申し上げますとともに、今後ますますの発展を願っています。
投稿者:【mayor2010】
2012年05月11日 17時06分
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