古賀市役所

背景色変更

文字サイズ

市長室ブログ


看護職の皆さんに感謝のエール!/若者と語る古賀市の未来/石瓦煮(1月15日)

看護職の皆さんに感謝の思いを!

福岡県看護協会さんのHPに動画「COVID-19に対応する保健師・助産師・看護師・准看護師にエールを!!」が公開されています。県内の多くの皆さんと共に、私も1分56秒から静止画、6分32秒から動画でメッセージを送らせていただいています。
動画はこちらから

看護職の皆さんへの感謝

緊急事態宣言が再発令されています。看護職をはじめ医療従事者の皆さんに感謝し、私たち一人ひとりが感染拡大防止に努め、新型コロナウイルス禍を乗り越えていきましょう!

   □

この年始、J:COMさんの新春特番「若者と語る古賀市の未来」が放送されました。古賀市ゆかりのサカイストのお二人のファシリテートで、古賀市の新成人の皆さんと私が語り合う企画。あらためてJ:COMさんのお取り計らいに感謝します。

若者と語る古賀市の未来

番組では、新型コロナウイルスで私たちの暮らしが大きな影響を受ける中、「ピンチはチャンス」と捉え、価値観の変容を社会の前向きな変化につなげていくことの大切さを共有しました。

また、新成人の皆さんからは都市近郊で山川海の自然に恵まれ、交通の利便性が高いことが古賀市の魅力とのお声が多く出ました。未来に向けてこうした特性をさらに伸ばし、職住近接で子育て世代から高齢者まで多くの皆さんが住みやすいまちづくりをさらに進めていくことを確認しました。

そしてなによりも、新成人の皆さんから「これからは古賀のために!」との強い思いを聞くことができ、とてもうれしく、心強く思いました。これから共に頑張っていきましょう!

   □

古賀市青柳の石瓦煮が全国へ!私も大好きな郷土料理。あますことなく調理され、お酒にマッチする逸品。11日夜、NHKの番組「宝メシグランプリ」に九州・沖縄代表として選出していただき、ありがとうございました!美味しいので、私も青柳におじゃまするとき、いつも期待してしまいます(笑)

美味しそうな石瓦煮

昨年は地元TV番組の収録で「元モーニング娘。」の中澤裕子さんに一緒に石瓦煮を食べてもらい、「美味しいですね~」とご評価いただきました。

次は世界に広げていきましょう!

感染拡大防止の徹底を/どんど焼き/「あるもの」を生かす(1月14日)

私がいつも身に付けている「シトラスリボン」と、カバンに付けている「博多人形すとらっぷ」のアマビエです。

「シトラスリボン」と、「博多人形すとらっぷ」のアマビエ

緊急事態宣言の対象区域への福岡県の追加を受け、市長メッセージを発信していますので、ぜひご一読ください(こちら)。みんなで力をあわせて感染拡大を防いでいきましょう!

   □

どんど焼き!
古賀市商工会青年部の主催で、古賀中学校グラウンドで開催されています。毎年ご尽力いただいている青年部の皆さんに感謝します。

古賀市商工会青年部主催のどんど焼き 青年部の皆さんに感謝します

私は神事から参加し、皆さんとともに無病息災とコロナ禍の早期終息、商売繁盛そしてまちの発展を祈念しました。

神事から参加し、無病息災とコロナ禍の早期終息、商売繁盛そしてまちの発展を祈念しました

   □

地方に「あるもの」を起点に考える。私たちの地域の魅力として現に存在する「あるもの」に、新たに創造された価値をつなぎ、持続可能な地域社会をつくっていく。

新型コロナウイルス禍によって価値観の変容が起き、東京一極集中の打破と地方分散型社会を実現するチャンスが到来しています。この機を捉え、地方自治体が主体的、能動的に政策を展開していくことが求められますが、そもそもコロナ禍以前から国家的課題でした。

「地方は(自分の地域に)『ないもの』に注目しがち。そうではなくて、東京になくて、ここ(地方)に『あるもの』を探し出す」

県議時代の2014年、都市と地方の格差を考えるシンポジウムを東京で開催し、私はコーディネーターを務めました。その時、パネリストだった社会活動家の湯浅誠さんが提示した視点です。ないものねだりではなく、あるもの探し。そもそも私たちの地域にある資源を発掘し、磨き、魅力として発信していく。古賀市はコロナ禍以前からこの理念を大切にしています。

こうしたことをベースとして、1月10日付の毎日新聞朝刊の社説は、欧州の経済学者、シュンペーターが掲げた「新結合」をキーワードに、持続可能な地方をつくっていく重要性を提起しています。こちらで読めますのでぜひご一読ください。

1月10日付の毎日新聞朝刊の社説

緊急事態宣言の対象区域への福岡県の追加を受けて(1月13日)

政府は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき再発令している緊急事態宣言について、対象区域に福岡県を追加しました。期間は2月7日まで。昨年4~5月の緊急事態宣言の時よりも感染が拡大している状況であり、さらなる感染拡大を防ぎ、自分と大切な人の命を守るため、私たち一人一人が力をあわせて感染拡大防止策に取り組んでいく決意を共有しましょう。

古賀市は、首都圏の1都3県を対象区域として緊急事態宣言が発令された7日、対策本部の会議を開催し、福岡県も追加されることを想定して検討を始めていました。当時既に陽性者の新規確認が過去最多となり、警戒レベルが最も高い「ステージ4」に達している指標もあることから、医療機関のひっ迫を回避するためにも、県全体の状況が「ステージ3」相当と市独自に判断。市民の皆さまに感染拡大防止策の徹底をお願いしていました。

そのうえで、本日、福岡県を対象区域に追加する政府方針を受け、古賀市として対策本部の会議をあらためて開催。今後の対策の基本方針を確認しました。

市民の皆さまは、仕事や学業、通院、買い物、健康維持の運動などを除いた不要不急の外出、特に20時以降の外出を自粛するとともに、日常生活における「3密」回避とマスクの着用、手洗いや消毒などを徹底してください。特に、マスクを外して多人数で会食する際の感染拡大が顕著であり、このリスクを強く意識した行動をお願いします。居酒屋をはじめ飲食店などの皆さまには、知事から営業時間の短縮要請が出され、1日最大6万円の協力金を支払う方針が今後示されます。取引業者の皆さまにも給付金が検討されています。これらの制度を踏まえ、ご協力をよろしくお願いいたします。また、政府は「出勤者の7割減」をめざしており、事業者の皆さまには、時差出勤、在宅勤務やテレワークの推進、妊婦の休業補償等に取り組んでいただきたいと思います。これらについて古賀市役所も率先して取り組んでいきます。

新型コロナウイルスが未知の感染症であるとはいえ、その感染傾向も明らかになってきており、私たちはどのように対峙すべきか、経験も蓄積しています。このため、小中学校の休校や保育所・幼稚園、学童保育所の休園は行いません。なお、保護者の皆さまは、お子さんやご家族に体調の異変がある場合、登校や登園の自粛にご協力をお願いいたします。また、緊急事態宣言による社会・経済活動の停滞により、児童虐待のリスク増加や経済的困窮の拡大が想定され、新たな支援策を検討します。

公共施設は20時までに閉館します。市主催行事は原則として中止せず、それぞれの行事ごとに感染拡大防止策を徹底しての開催やオンラインの活用、開催日の延期などを検討します。それぞれの自治会でも市の対応を参考に活動していただくよう、お願いいたします。なお、資源ごみの分別収集は感染防止策を講じており、予定通り実施します。

そして、私たちが常に念頭に置かなければならないのは、感染した方やそのご家族、医療従事者への差別や偏見を許さないということ。この間、古賀市はシトラスリボン運動に賛同し、やさしさの輪を広げてきました。市民の皆さまはこの趣旨を踏まえ、共に取り組んでいただきたく思います。

古賀市としては福岡県と緊密に連携し、今後の対策も講じてまいります。市民の皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。共にこの難局を乗り越えていきましょう!

成人式を分散開催―母校でお祝い/薦野どんど焼き/ふくおか経済取材(1月12日

古賀市は10日、成人式を開催しました。新成人の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます!

古賀市成人式

古賀市の会場は、古賀中、古賀北中、古賀東中の市内3校の体育館。新型コロナウイルス対策として、従来の1カ所ではなく3か所で分散開催し、新成人の皆さんはそれぞれ母校に集いました。昨夏にこの方針を決め、9月の市議会定例会で私から補正予算を提案し、可決していただいていました。

私は、私自身の母校でもある古賀中で式典に参加。挨拶では、新たな門出にお祝いを申し上げ、大人になる責任を自覚すること、みんなで支え合う社会をつくっていくこと、自らの健康を管理することの大切さなどを伝えました。この中で献血や骨髄ドナー制度、胃がんリスク検診にも触れました。

古賀中の式典に参加し、挨拶しました

毎年、古賀市は新成人の皆さんが実行委員会をつくり、運営します。コロナ禍の中で大変だったと思いますが、決意や感謝の挨拶も立派で、趣向を凝らした企画もあり、楽しい時間でした。お疲れ様でした。ありがとうございました!

実行委員会による趣向を凝らした企画 新成人の実行委員会の皆さん 

人生の節目。新成人の皆さん、これまでの歩みを振り返り、感謝し、未来への扉を開いていください!

   ◇

10日夕方は薦野区でどんど焼きが開催されました。

薦野区どんど焼き 

今年は新型コロナ対策で火入れの行事はお役の皆さんのみ。地域の皆さんの無病息災、コロナ禍の早期の終息を祈念しました。私も火入れをさせていただき恐縮でしたが、しっかり務めました。

火入れをさせていただきました

さらに、薦野区公民館では小野校区の魅力を発信する写真コンテストの巡回展示が開催されており、楽しませていただきました。

薦野区公民館では小野校区の魅力を発信する写真コンテストの巡回展示も楽しませていただきました

   ◇

福岡県の経済情報誌「ふくおか経済」さんからインタビューを受けました。ありがとうございます。

「ふくおか経済」さんからインタビューを受けました

今回の取材の主眼は、中心市街地活性化に向けた古賀駅東口開発と西口の本質的再生のスタート。あわせて、新型コロナウイルスによる社会の価値観の変容を捉え、東京一極集中の打破と地方回帰の促進をめざした「薬王寺温泉×新ビジネス」のインキュベーション(事業の創出や創業を支援するサービス)の取り組み。今在家地区や古賀グリーンパーク周辺などにおける企業誘致の推進もお話ししました。

さらには、チルドレンファーストについても。特に、今年度から始めた全ての初産婦さんを産前からアウトリーチで支援する取組や、新型コロナ対策として全ての中学3年生に対して学習支援ソフトを導入したタブレット端末の早期配備などを説明しました。

ぜひ、紙面をご注目ください!

政府による緊急事態宣言の再発令の決定を受けて(1月7日)

政府は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言の再発令を決定しました。期間は2月7日までの1カ月間。今回の緊急事態措置の対象は首都圏の1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)ですが、福岡県も陽性者の新規確認が6日に316人、病床稼働率は6割台となっており、警戒レベルが二番目に高い「ステージ3」の状況です。さらに、7日の陽性者の新規確認は過去最多の388人と公表されました。決して首都圏だけの問題ではなく、古賀市に暮らし、働く私たち一人一人が、日々の生活の中で感染拡大を防ぐための取り組みを徹底しなければなりません。

緊急事態宣言を受け、古賀市としても7日、対策本部の会議を開催。5月の緊急事態宣言の解除後も、古賀市は感染状況の変化に即応し、対策を講じるため、特措法に基づかない独自の対策本部を継続してきましたが、今後、再び特措法に基づく対策本部に移行することを確認しました。本部長は市長である私が務めます。

さらなる感染拡大を防ぎ、自分と大切な人の命を守るためには、私たち一人一人が力をあわせて取り組んでいく必要があります。

まずは、日常生活における「3密」回避とマスクの着用、手洗いや消毒などを徹底してください。特に、マスクを外して多人数で会食する際の感染拡大が顕著であり、このリスクを意識した行動をお願いします。また、福岡県知事が県民の皆さんに、緊急事態措置の対象区域となった1都3県への移動の自粛を要請しており、これら地域への移動については目的地の感染状況や自治体からの呼び掛けをよく確認し、慎重な判断をお願いします。時差出勤、在宅勤務やテレワークの推進も可能な限り図ってください。これらについて古賀市役所も率先して取り組んでいきます。

一方、現在のところ福岡県は緊急事態措置の対象にはなっていません。また、新型コロナウイルスが未知の感染症であるとはいえ、昨年以降、その感染傾向も明らかになってきており、私たちはどのように対峙すべきか、経験も蓄積しています。このため、小中学校の休校や保育所・幼稚園の休園、公共施設の一律の閉鎖、行事の全面的な中止・延期などは現段階で行いません。感染拡大防止を徹底しながら、社会・経済活動も可能な範囲で維持していかなければなりません。

そして、私たちが常に念頭に置かなければならないのは、感染した方やそのご家族、医療従事者への差別や偏見を許さないということ。この間、古賀市はシトラスリボン運動に賛同し、やさしさの輪を広げてきました。

今後、福岡県も緊急事態措置の対象となると、知事の権限が強化され、外出自粛や施設の使用停止、飲食店への営業時間短縮などを要請されることが想定されます。そうした事態となる前に、感染拡大防止のための行動を徹底していきましょう。

市民の皆さんのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。共にこの難局を乗り越えていきましょう!

古賀市と韓国との交流促進―総領事に玉虫装飾馬具を説明(1月6日)

韓国総領事に玉虫装飾馬具を説明、古賀市と韓国の交流促進へ!

4日午後、福岡市の駐福岡大韓民国総領事館を訪問し、李熙燮(イ・ヒソプ)総領事と会談させていただきました。古賀市の国史跡・船原古墳は朝鮮半島・新羅との関係が強く示されており、昨秋、国内で初めて確認された玉虫装飾の馬具(杏葉)について直接説明し、今後の古賀市と韓国の文化・経済交流の活性化につなげる目的。昨年12月の市議会定例会の答弁でも実現をお約束していました。

福岡市の駐福岡大韓民国総領事館を訪問し、李熙燮(イ・ヒソプ)総領事と会談させていただきました

文化課(文化財係)とまちづくり推進課(国際交流・多文化共生係)の職員も同行。もちろん、専門的知見を持った古賀市の新キャラクター「ふなこさん」も一緒です。

韓国総領事に玉虫装飾馬具を説明 私とふなこさんから玉虫の羽を装飾した杏葉のレプリカを李総領事にお示ししながら説明しました 

私とふなこさんから玉虫の羽を装飾した杏葉のレプリカを李総領事にお示ししながら説明。さらに、意見交換では国家間の外交とは別に自治体間で「草の根」の交流が多く行われることの重要性について認識を共有。古賀市の農商工の魅力や薬王寺温泉などの観光資源についても紹介させていただきました。

そして、今回の私たちの訪問について、早速、韓国総領事館のHPでも発信してくださっています(こちら)。大変ありがたく思います。

李総領事をはじめ総領事館の皆さまに心から感謝いたします 李熙燮(イ・ヒソプ)総領事と

年始早々にも関わらず、快くご対応いただいた李総領事をはじめ総領事館の皆さまに心から感謝いたします。

   □

年末からほぼ連日、令和3年度の当初予算編成の市長査定が続いています。

市長査定では、根本的なまちづくりの理念、私たちと地域がまさに今置かれている現状を再考し、短期・中長期のそれぞれの観点からあらゆる分野の取り組みを検討。ウィズコロナ、アフターコロナも意識し、限られた財源の中、優先度を勘案しながら事業実施の可否を判断しています。

ししぶ駅西口にシトラスリボンの壁画/AIチャットボットの実証を開始(1月5日)

大きなシトラスリボンがJRししぶ駅西口近くの民家外壁に登場。地元の子どもたちが描いてくれたもので、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語などで「ありがとう」や「つながる」といったメッセージも添えられています。

大きなシトラスリボンがJRししぶ駅西口近くの民家外壁に登場 日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語などで「ありがとう」や「つながる」のメッセージも

古賀市のまちづくりは市民の皆さんに支えられています。ありがとうございます。西日本新聞が1月4日付朝刊で報じてくれています。

西日本新聞が1月4日付朝刊

新型コロナウイルスに感染した人や医療従事者への差別や偏見をなくすため、古賀市はシトラスリボン運動に賛同し、市内外に広げています。在住外国人の方々が増加している現状から多文化共生も推進しています。誰にもやさしい社会をみんなでつくっていきましょう。

   □

AIチャットボットの実証実験をスタート!

古賀市HPにアイコンが出現しています

古賀市HPにアイコンが出現しています。回答できる分野は「ゴミ」「税」「子育て」「住民票/印鑑登録/証明書」「戸籍」です。実証実験なのでまだ質問に回答できない場合もあるかもしれませんが、ご了承ください。この実証実験を経て、今後、本格運用につなげていきたいと考えています。

●古賀市HP(こちらから)
●AIチャットボットのページ(こちらから)

仕事始め―今年も全力で市政を前進させてまいります(1月4日)

古賀市役所も本日が仕事始めです。今年も一年、新型コロナウイルス対応を常に念頭に置きながら、「持続可能な都市に向けた経営方針」に基づき、市政を全力で前進させていきます。

玉虫装飾の金銅製馬具のように、輝く、2021年へ!

皆さん、ともに頑張りましょう!

玉虫装飾の金銅製馬具のように、輝く、2021年へ!皆さん、ともに頑張りましょう! 古賀市役所も本日が仕事始めです。
   □

今年も三が日は、地元のお寺や神社を回り、多くの皆さんと新年のご挨拶をさせていただきました。古賀神社には2度参りましたが、ここの注目は何と言ってもハート形の手水鉢。国史跡・船原古墳から国内で初めて確認された玉虫装飾馬具(杏葉)もハート形。古賀市は「ハートのまち」としても打ち出していきたいですね。

古賀神社 ハート形の手水鉢

お寺・神社回りのスタートは大晦日の午後11時30分から。薦野の清瀧寺から参詣し、3日まで各地を回らせていただきました。ありがとうございました。

薦野 清瀧寺 青柳 五所八幡宮

   □

大晦日の紅白歌合戦には、私も古賀市長として実行委員を務めている「みんなの応援村」のプロジェクトが登場しました。

みんなの応援村は、全国の首長有志や各界で活躍される皆さんで実行委員会を組織し、コロナ禍や災害などで厳しい社会状況をみんなの力で乗り越えていく取り組みを推進中。実行委員長は鈴木康友・浜松市長で、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんや放送作家の小山薫堂さんもご参加いただいています。

紅白歌合戦で「みんなの応援村」「77億人えがおプロジェクト」が登場 松任谷由実さんがテーマソング「守ってあげたい」を歌ってくださいました

その応援村として子どもたちを応援しようと2020年に取り組んだのが「77億人えがおプロジェクト」。古賀市内の幼稚園や保育所、小学校の子どもたちからも似顔絵を寄せていただきました。そして、このプロジェクトのテーマソングだったのが、松任谷由実さんの「守ってあげたい」。紅白歌合戦で、ユーミンがこの名曲を歌ってくださいました。実現したのは松任谷正隆さんのご尽力があったからこそ。心から感謝します。

   □

昨年末、メディアの記者さんからオンラインでインタビューを受けました。リモートの講演や会議、そしてこうした取材など働き方や暮らし方の幅が広がりましたね。コロナ禍を契機とした社会の変容を前向きに捉えていきたい。

昨年末、メディアの記者さんからオンラインでインタビューを受けました

インタビューのテーマは古賀市のまちづくり。特に古賀駅周辺の中心市街地活性化や薬王寺における「温泉×新ビジネス」の展開、地産地消の拠点「コスモス館」の機能強化と古賀グリーンパーク周辺の開発、企業誘致の推進など。記事をお楽しみに。さらに、今月も別のメディアから取材依頼をいただいており、感謝します。

なお、元旦の西日本新聞と朝日新聞には古賀市が特集されています。ぜひご一読ください。

元旦の西日本新聞 元旦の朝日新聞

あけましておめでとうございます。令和3年もよろしくお願いいたします(1月1日)

あけましておめでとうございます

新しい年になりました。令和3年、2021年もよろしくお願いいたします。

昨年末、古賀市にビッグニュースが飛び込んできました。国の史跡船原古墳から出土した金銅製杏葉(ぎょうよう)が、玉虫で装飾された馬具として国内で初めて確認されました。 新型コロナウイルス感染症という未知の病との対峙が続く中での「国宝級」発見の吉報。明るく照り輝く古代古賀の地を、高貴な人物の乗る馬が腰元の馬具をきらめかせながら颯爽と歩く。そんな情景を想起し、未来に向けた一筋の光明を見ました。

国の史跡船原古墳から出土した玉虫で装飾された金銅製杏葉(ぎょうよう)

誰もが厳しい状況に置かれた2020年。臨時休校や緊急事態宣言の発令、急速に悪化していく経済情勢。市は、チルドレンファースト(子育て・教育)、経済的困窮、事業者の皆さまの支援を重視し、命を守る観点からスピード感をもって様々な対策に取り組んできました。同時に、感染した方やそのご家族、医療従事者の方などへの差別や偏見を許さない「シトラスリボン運動」にも賛同。さらに、早い段階から「コロナ後」を見据える姿勢を打ち出し、デジタル技術の活用促進や働き方の意識の変容など新たな価値観の形成を捉え、まちづくりにつなげています。

そして何より、市民の皆さま、市内外の事業者の皆さまから物心両面で多くのご協力をいただいており、「オール古賀」で必ず乗り越えることができると確信しています。

こうした有事の中でも、「1丁目1番地」に位置付ける古賀駅東口エリアの開発は2021年度中の都市計画決定に向けて準備を進めています。西口エリアの本質的な再生に向けて、実績あるプロフェッショナルの皆さまにマネジメントを3年計画でお願いし、私たち市民と共に中心市街地のビジョンを描き、実行していくプロジェクトをスタートしました。

このほか今在家地区などへの企業誘致、青柳・グリーンパーク周辺の活性化、薬王寺温泉を起点とした新ビジネスの創出、薦野清滝地区の農業基盤整備をはじめとする産業力の強化を推進。全ての児童生徒に1人1台のパソコン端末を配備し、教育環境を整備します。地域包括支援センターを増設することで超高齢社会に対応し、障がい者福祉の充実も図ります。地域公共交通ネットワーク形成のための計画も初めて策定しました。さらに、国際交流と多文化共生も推進中です。

2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画を完成させる年でもあります。これまで、市内の全ての地域を私自身の目で見、市民の皆さまと直接対話をさせていただき、子どもたちの声もしっかりと聴きました。その思いを反映させます。

2021年は1年延期された東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。ルーマニアのホストタウンとして、柔道ナショナルチームの事前キャンプを受け入れ、市民の皆さまとの交流の機会をつくります。古賀市出身でバスケットボールの比江島慎選手の活躍も期待されます。

ともに、輝く年へ!

みんなで力をあわせ、この厳しい状況を乗り越えていきましょう。令和3年、2021年もよろしくお願いいたします。

みんなで力をあわせ、この厳しい状況を乗り越えていきましょう。

   □

J:COMさんで新春特別番組「若者と語る古賀市の未来」が放送されます

J:COMさんで新春特別番組「若者と語る古賀市の未来」が放送されます。2021年に成人式を迎える新成人をはじめ古賀の若者の皆さんと未来を語り合いました。放送日時は2021年1月1日~8日の午前7時と午後5時から30分間。皆さん、ぜひご覧ください!

成人式を迎える新成人をはじめ古賀の若者の皆さんと未来を語り合いました

2020年に感謝、2021年へ―丑の博多人形/大学生との対話/多文化交流の音楽会(12月28日)

来年の干支は丑!

博多人形師の鶴田加奈子さんから来年の干支・丑の人形を古賀市に寄贈していただきました

博多人形師の鶴田加奈子さんから来年の干支・丑の人形を古賀市に寄贈していただきました。ありがとうございます!

鶴田さんはお隣・福津市の工房で人形を制作。2019年のラグビーワールドカップからご縁があり、古賀市出身の福岡堅樹選手をはじめ日本代表選手たちのラガードールやコロナ禍を乗り越えるアマビエの人形も寄贈していただいています。

いずれも市役所など公共施設に飾っていますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

   □

大学生との対話をまちづくりにつなげる。

福岡工業大学の学生さんたちから古賀市のまちづくりに向けた提案をいただきました

25日、福岡工業大学の学生さんたちから古賀市のまちづくりに向けた提案をいただきました。私はぶっつけ本番で講評しながらの対話を試み、さらに引き出し、深掘り。同席した公共政策のコンサルティングの方からは「ゼミできますよ」とご評価いただき、学生さんたちの満足感もあったようでよかったです。政治・行政とりわけ地方自治に関心を持つきっかけとなり、主権者意識を涵養してもらえていたらうれしいですね。

福岡工業大学の学生さんと

2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画の策定作業の一環。昨年は小中学生から提案作文を募集し、子どもたちとの対話集会「コガトーク」を開催。今回は10代後半から20代前半の考えや感性をつかむため、連携協定を締結している福岡工業大学さんと九州産業大学さんにご協力いただいています。

人口減少社会の中で地方はどうあるべきか。どのように中心市街地を活性化するのか、子育て支援や教育環境の充実の必要性、AIデマンドの導入も意識した地域公共交通ネットワークの形成、持続可能な世界をつくるため私たち一人一人が日々の生活で環境を意識して実践する大切さーーなどなど。今後の政策形成につなげられる提案もありました。ありがとうございました!

   □

クリスマスの25日もJR古賀駅西口でクリスマスマーケットが開催されました。

クリスマスマーケット かわいらしいお正月飾りを入手しました クリスマスマーケット 似顔絵も書いていただきました

色とりどりに輝くイルミネーションに多くの皆さんが足を止め、写真を撮影するなどしていました。お店を出されている皆さんとも今年のコロナ禍の状況も含めいろいろとお話できてよかったです。かわいらしいお正月飾りを入手し、似顔絵も書いていただきましたよ。

この日は夕方、多文化交流の音楽会も開催されました。台湾からの留学生や古賀市の玄界高校国際文化コースの生徒さんの歌と演奏が披露され、盛り上がりました。台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)にもお越しいただき、感謝します。

台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)台湾からの留学生や古賀市の玄界高校国際文化コースの生徒さんと 多文化交流の音楽会の歌と演奏 

音楽会の後、台湾の皆さんを西口商店街のコワーキングスペース&カフェ「CREATE SPACE MIRACO」にお連れし、あまおうのホットジュース「たぴこ」を飲んでいただきましたが、大好評でした。駅前のイルミネーションも喜んでいただきました。

ご尽力いただいた皆さんに心から感謝します!お疲れ様でした!

   □

27日は、全国の有志の首長も参加する「みんなの応援村」のオンライン会議が開催されました。福岡県からは福岡市の高島宗一郎市長と古賀市長の私が参加。新型コロナウイルスや災害などで社会状況が厳しい中、一人でも多くの皆さんを笑顔にしようと様々なプロジェクトを展開中。音楽プロデューサーの松任谷正隆さんからワクワクするご報告もありました。みんなの応援村のこの間の動きや実行委員など詳細はこちらをご参照ください。

「みんなの応援村」のオンライン会議に参加しました

さらに、古賀市が誇る食品工業団地で開催された歳末の工場直売&プチ食の祭典へ。食の魅力が詰まった「スッゲエ!!箱」をドライブスルー方式で入手しました。それぞれの工場での直売は家族が行ってくれたので、年末年始はこれで安心!

食の魅力が詰まった「スッゲエ!!箱」をドライブスルー方式で入手しました

   □

令和2年、2020年も残りわずかとなりました。

新型コロナウイルスの感染拡大で、私たちの暮らしが大きな影響を受けた一年でした。私たちは依然としてその渦中にあり、古賀市としても対策を講じ続けています。2021年も、市民の皆さんと共に力をあわせ、「オール古賀」でこの難局を乗り越えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

この一年間も大変お世話になりました。ありがとうございました。それでは、良い年をお迎えください!



カテゴリ:General
過去のアーカイブ月別一覧RSS/WebFeed
Powered by Nucleus CMS.


このページに付箋をつける
LINEで送る

ページトップに戻る

翻訳ウィンドウを閉じる
Multilingual Living Information website【多言語生活情報サイト】
日本の生活で困ったことはありませんか?必要な情報を正確に届けるため13もの言語で、安心して暮らすためのたくさんの情報を提供します。

【Multilingual Living Information website】
Do you have any trouble with your life in Japan? We are going to provide you a lot of information for your safety Japanese life using 13 languages .

Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba> 【福岡県国際交流センター<こくさいひろば>】
福岡県民と在住外国人の情報交換・交流の場です。海外からの留学生の窓口、アジア若者文化の発信拠点として様々な事業を行うほか、安心して暮らすための情報提供をします。

【Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba>】
“Kokusaihiroba” is kind of organization for all Japanese and foreigner in Fukuoka prefecture.
“Kokusaihiroba”offers various activities as information center for foreign students and young Asian culture in addition to safety and comfortable Japanese life.