古賀市役所

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子宮頸がん予防ワクチン接種について

子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調変化等に関するアンケート結果について

古賀市では平成22年3月~平成28年3月までの間に受けた方を対象に、接種後の症状に関する調査を行いました。多くの方にご回答をいただきありがとうございました。
集まった情報は、今後、市としての対応を検討するうえで活用させていただきます。


調査結果は次のとおりです。
子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調変化等に関するアンケート調査結果(EXCELファイル:104KB)

子宮頸がん予防ワクチン相談窓口

また、調査終了後も引き続き子宮頸がん予防ワクチンについてのご相談は、市予防健診課または、下記の厚生労働省の子宮頸がん予防ワクチン相談窓口にお問い合わせください。


市の相談窓口
予防健診課健康づくり係
電話:942-1151


国の子宮頸がん予防ワクチン相談窓口
電話:0422-70-1485(平日の9時~17時まで※祝日、年末年始を除く)


厚生労働省が業務委託をし、外部の民間企業により運営されています。
詳細については、厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)」(別のウィンドウが開きます)をご覧ください。


子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に関する相談窓口(WORDファイル:20KB)

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の一時中止について(平成25年6月14日)

厚生労働省は、子宮頸がん予防ワクチンの積極的な推奨の一時中止を決めました。
これは、子宮頸がん予防ワクチンの接種で報告された副作用について、ワクチンの安全性を検討する専門家会議(平成25年6月14日)において検討され決定されたものです。対象者への積極的な推奨は中止しますが、子宮頸がんの予防には有効であることから、これまでどおり定期接種として継続されます。接種を希望される方は、ワクチンの有効性(メリット)と副作用(デメリット)を良く理解し、医療機関と相談のうえ接種を行って下さい。
厚生労働省は、今後、ワクチンと痛みの因果関係などについてさらに調査を行ったうえで、改めて専門家会議で評価を行い、積極的な接種の呼びかけを再開するかどうかを判断することとしています。


子宮頸がん予防ワクチンは、法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象に無料で接種が行われています。


子宮頸がん予防ワクチン接種を受ける皆さまへ(PDFファイル:1.34MB)

このページに関するお問い合わせ先

予防健診課(サンコスモ古賀)
健康づくり係
電話:092-942-1151(直通)
Eメール:kenkou@city.koga.fukuoka.jp


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