古賀市役所

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子どもの予防接種

子どもは成長するまでにたくさんの病気にかかります。かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。こうした病気を予防し、一生その病気にかからないように、また、かかったとしても症状を軽くしてくれるのが予防接種です。ひとりひとりが確実に受けることにより、世の中に流行させないという大切な役割もあります。予防接種で免疫をつけて、感染症にかからないようにしましょう。


「母子手帳」「予診票手帳」をご持参の上、実施医療機関で接種してください。転入等で予診票をお持ちでない方は、古賀市の接種医療機関にある予診票をご使用下さい。予防健診課(サンコスモ古賀)でもお渡ししています。詳しくは予防健診課までお問い合わせください。


予防接種に関して(いずれも別のウィンドウが開きます)


海外渡航などに関する予防接種

渡航が決まった場合は、母子手帳を確認のうえ、完了していない予防接種がありましたら早めに接種を行って下さい。
現在の年齢に必要な定期予防接種はなるべく渡航前に済ませておく事をお勧めします。

予防接種の最新情報 


ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談・支援体制の充実について下記の通り窓口が設置されました。


市の相談窓口
予防健診課  健診指導係
電話:942-1151


厚生労働省

HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他の感染症全般についての相談にお応えします。

※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。 


電話:03-5276-9337

(月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで(土日祝日、年末年始を除く))
子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に関する相談窓口(WORDファイル:20KB)


厚生労働省が業務委託をし、外部の民間業者により運営されています。詳細については、
厚生労働省ホームページヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)(別のウィンドウが開きます)をご覧ください。


 

都道府県別相談窓口
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/madoguchi/dl/151116_01.pdf(PDFファイル)


子宮頸がんについて(福岡県ホームページ) http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/sikyuukeigan.html(別のウィンドウが開きます)


4種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・不活化ポリオ)が平成24年11月から導入されています
※詳しくは添付の案内をご覧下さい。
4種混合ワクチンについて(WORDファイル:35.9KB)

個別接種

※無料で接種できる期間に接種することをお勧めします。


ワクチン名(予防する病気) 対象年齢 標準的な接種期間 接種回数
B型肝炎予防ワクチン 1歳未満 生後2か月から1歳に達するまで 3回
ヒブ(インフルエンザ菌b型) 生後2か月~5歳未満 生後2か月~7か月未満に接種開始 接種を開始した月齢により異なります(1回~4回)
小児用肺炎球菌
BCG(結核) 1歳未満 生後5か月から8か月 1回
4種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ) 生後3か月~7歳半未満
*ポリオと三種混合のどちらもこれから接種を始める方は原則、四種混合を接種します
  • 1期初回接種:生後3か月から1歳に達するまで
  • 1期追加接種:1期初回終了後、1年~1年半の間
*ただし、初回終了後6か月以上あける
  • 1期初回接種:20~56日の間隔をおいて、3回接種
  • 1期追加接種:1回
水痘 1、2歳
  • 初回接種:生後12月から生後15月に至るまで
  • 追加接種:初回接種終了後6月から12月に至るまでの間隔をおいて
2回
3、4歳
(平成26年度のみの経過措置です)
1回
麻しん・風しん混合ワクチン(MR) 1期:1歳~2歳未満 1回
2期:小学校就学前の1年間(年長児期) 1回
日本脳炎 1期初回・追加:
生後6か月~7歳半未満
1期初回接種:3歳に達した時から4歳に達するまで 6~28日までの間隔をおいて2回
1期追加接種:4歳に達した時から5歳に達するまで 初回(2回)終了後、約1年後に1回
2期:9歳~13歳未満 9歳に達した時から10歳に達するまで 1回
H7.4.1~H19.4.1生まれの人で、4回の接種を受けていない人は20歳未満であれば定期接種として受けられます。
また、H19.4.2~H21.10.1生まれの人に対しては生後6か月~生後90か月未満あるいは9歳~13歳衣満の間に第一期(3回)之不足分を定期接種として接種できます。
二種混合(破傷風・ジフテリア) 11歳~13歳未満 11歳に達した時から12歳に達するまでの期間 1回
子宮頸がん予防ワクチン 小学6年生~高校1年生の年齢に相当する女子 中学1年生の年齢に相当する女子 6か月の間に3回(間隔はワクチンの種類により異なります)

※長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等で、やむを得ない場合は接種期間内に予防健診課まで必ずご相談下さい。

麻しん・風しんの予防接種の受け方について

平成18年4月1日より、麻しん・風しんは第1期(生後12月〜24月未満)・第2期(5歳〜7歳未満の者で、小学校に就学する前年度(年長児)の4月1日から翌年の3月31日までの1年間)の2回接種することとなり、使用するワクチンは「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」となりました。

日本脳炎定期予防接種について

〜第1期、第2期が完了していない方の特例措置が出されました〜(平成23年5月20日付)
日本脳炎(計4回)の接種をしていない20歳未満の方が対象です
日本脳炎の定期接種はワクチン接種の呼びかけを中止していました平成17年度~21年度までに受けるはずだった年齢層を対象に、本来は対象外の年齢の方も接種できるようになりました。(平成23年5月20日より)今回の措置は未成年者(20歳未満)が対象です。日本脳炎の予防接種の機会を逃した平成7年度~18年度に生まれた方は母子健康手帳を確認のうえ、不足分の接種を受けて下さい。
日本脳炎の予防接種は接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17~21年度まで、積極的な勧奨を差し控えていましたが、安全性が高い新ワクチンの開発を受けて平成22年度より、通常どおり受けられるようになっています。詳しくは、予防健診課健康づくり係、もしくは実施医療機関などへお尋ねください。
平成29年度は、18歳になる人に積極的な勧奨をしていますが、個別の案内が来ていない人でも、平成7年4月2日~平成19年4月1日に生まれた人で、日本脳炎の予防接種(4回)が終わっていない人は、20歳の誕生日前日まで定期接種として接種を受けることができます。


個別接種が受けられる医療機関

市内指定医療機関 電話番号(市外局番092)
いけだ内科クリニック(※) 944-3225
おおつか小児科クリニック(※) 941-1700
亀山整形外科医院 944-2112
北崎医院(※) 942-3205
古賀クリニック(※) 944-1555
こがファミリー内科(※) 946-3131
こでまり小児科クリニック(※) 410-5655
武市クリニック(※) 943-1155
ちどり医院 943-0224
堤医院(※) 944-2230
中島医院(※) 942-2402
中山内科胃腸科医院(※) 943-8831
舞の里内科クリニック(子宮頸がん予防ワクチンのみ) 944-2626  
    

※)印はBCGの予防接種も受けることができる医療機関です。
☆予約が必要な医療機関もありますので、事前にお電話でご確認ください。

子宮頸がん予防接種ワクチンについて

平成25年4月1日からは、定期予防接種として接種ができるようになりました。今後の古賀市の広報誌や公式HPなどにご注意下さい。


※子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス及びガーダシル)接種後に痛みや運動障害が報告された件で、現在、積極的には接種をお勧めしていません。しかし、定期予防接種に変わりはありません。保護者と接種者とで副反応だけでなく効果もきちんと確認して接種するか否かを決めてください。


29年度子宮頸がん予防ワクチン接種対象者
平成29年度小学6年生~高校1年生の女子


県内の多くの医療機関で接種できます。希望する医療機関に直接お問い合わせください。


子宮頸がん予防ワクチンは2種類あります。それそれ接種間隔が違いますのでご注意下さい
接種回数(3回)と間隔
サーバリックス・・・初回・2回目(初回から1ヵ月目)・3回目(初回から6ヶ月目)
ガーダシル・・・・・初回・2回目(初回から2ヵ月目)・3回目(初回から6ヶ月目


※「ガーダシル」と「サーバリックス」はいずれも同じワクチンを3回続けて接種することになっています。既に1回目を「サーバリックス」で接種した方は、ワクチンの変更ができませんので、2回目以降も引き続き「サーバリックス」を接種してください。
詳しくは、接種医療機関または、予防健診課(健康づくり係)までお尋ね下さい。

小児用肺炎球菌、ヒブワクチン接種について

平成25年4月1日からは、定期予防接種として接種ができるようになりました。今後の古賀市の広報誌や公式HP、乳幼児の健診案内などにご注意下さい。


◎小児用肺炎球菌ワクチン

  • 接種対象…0歳(2ヶ月)~4歳の乳幼児
  • ワクチンの効果…肺炎球菌による感染症(敗血症や関節炎など)に対する予防

◎ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン

  • 接種対象…0歳(2ヶ月)~4歳の乳幼児
  • ワクチンの効果…インフルエンザ菌b型による感染症(髄膜炎、肺炎、骨髄炎など)に対する予防

接種に当たっての注意事項

予防接種の実施においては、体調の良い日に行うことが原則です。 お子様の健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めてください。また、お子様が以下の状態の場合には予防接種を受けることができません。


  1. 明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます)がある場合
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
  3. 受けるべき予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合
  4. 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する場合及び免疫抑制をきたす治療を受けている場合
  5. 麻しん・風しん混合ワクチン接種の第3期・第4期の対象者にあっては、現在、妊娠している場合
  6. BCG接種の対象者にあっては、結核その他の疾病の予防接種、外傷等によるケロイドが認められる場合
  7. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

このページに関するお問い合わせ先

予防健診課(サンコスモ古賀)
健診指導係
電話:092-942-1151(直通)
Eメール:yobou@city.koga.fukuoka.jp


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