地元農業者の皆さんと対話集会。
農業は国の基。その未来を担う同世代の皆さんとはこれまでも意見を交わしてきましたが、あらためて現状と課題を共有でき、とても有意義でした。
農業の生産性向上と経営安定のため、薦野清滝地区の基盤整備事業の完了と、農業振興地域における基盤整備のさらなる拡大をめざしています。そのうえで大切なのは担い手の調整であり、地元農業者の皆さんがしっかりと関わっていけるようにしなければなりません。工業・物流団地形成などの都市開発に伴う代替農地の確保を図る必要もあります。
農業インフラの維持管理、農業用水の確保も重要です。ため池の維持管理にかかる地元負担軽減は検討しなければなりません。水田水位センサーや営農支援アプリなどスマート農業の導入支援も継続していきます。また、農林業土木負担金は廃止する方向で検討しています。
現場の声を聴かせていただく中で、酷暑対策の重要性も認識しました。農作業での熱中症リスクの軽減を図るため、空調服(ファン付き作業服)などの購入を支援したいと考えています。
このほか、燃料費などの物価高騰、鳥獣被害や放置竹林の対策、地産地消の推進、農作業への理解促進のための啓発など話は多岐にわたり、予定の時間を大幅に超える意見交換でした。ありがとうございました。
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古賀西校区の通学合宿へ。
小学生たちが公民館で力を合わせ、3泊4日、寝食を共にし、学校に通い、家族のように生活。責任感と自立性が育まれるとても意義ある取り組みです。
夕食は子どもたちがつくったカレーうどんとマカロニサラダを美味しくいただきました。みんなで一緒に食べると楽しい。
その後、即席の「子ども対話集会」に。率直にいろいろ聞いてくれるのでうれしいですね。「ずっと市長さんなの?」「西小にはエアコンがいつつくの?」「市長はどんな仕事をしてるんですか?」「夏休みは長くならないんですか?」。分かりやすい言葉で、社会の仕組みも伝わるように答えました。主権者教育。
子どもたちの育ちと学びを地域で支える。古賀西校区コミュニティ運営協議会の皆さんのご尽力あってこそ実現しており、心から感謝申し上げます。古賀市はチルドレンファーストをまちづくりの理念としていますが、公だけでは進められません。これからも市民の皆さんと共に、まちづくりを進めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2026年10月09日 17時00分
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