九州北部も梅雨入りしました。
私たち一人一人が防災を意識し、備え、行動しましょう。
台風6号でも各地に影響が出ました。古賀市は今回ほぼ影響はありませんでしたが、今年はこれから何度も来ることが予想されており、梅雨にも入りました。特に線状降水帯は即応が求められます。
このキキクルの画像は3年前のものですが、こうした事態に私たちは必ず直面します。
首長の最重要責務は防災・危機管理。新聞記者・県議時代から防災を日常的に政策課題として取り組んできましたが、とりわけ「首長としては嫌われてもいいので」(私の議会での答弁)住民の皆さんに厳しい言葉も含めてお伝えしなければなりません。誰かが伝えないといけない。
いざという時、自分の身を助けるのは自分自身(自助)、日々の支え合い(共助)。その瞬間、市役所職員だったり消防職員だったり、公の誰かはご自宅など目の前に現れません。主体的な判断・行動、自治会・隣組の関係を大切にしてほしいと思います。避難情報が発せられた瞬間、市役所に電話して、うちは「避難対象なのか?!」と問う前に確認しておいていただきたいことがあります。備蓄も台風が来る直前にスーパーなどに駆け込むのではなく、予め最低3日分準備をしておくことが必要です。
公助は、予めハザードマップ含め総合防災マップを全戸に配布し、最新の防災行政無線の整備だけでなく市のSNS・HPやテレビのdボタン機能なども活用して情報発信を複線化し、各家庭や事業所での備蓄(飲料・食料、排便処理セット、常備薬など)をお願いしています。なお、この8年間そうですが、大雨や台風などの際の迅速的確な対応につなげるため、私は市役所に早い段階から詰め、避難情報の発令や避難所開設の判断、被害状況把握に職員と共に当たっています。
古賀市の防災のページはこちらになります。総合防災マップもあります。ぜひご参照ください。よろしくお願いいたします。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kikikanri/saigai/
投稿者:【mayor2010】
2026年06月04日 17時12分
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