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市長室ブログ

節分まつり―青柳・五所八幡宮/節水お願い/長崎市で講演&鈴木市長と対談(2月6日)

青柳・五所八幡宮で節分まつり!


五所八幡宮


鬼は外、福は内!市民の皆さんと共に、魔を滅し、煩悩や欲望を排し、健康第一を祈願しました。境内には赤鬼と青鬼が登場し、撃退。地元企業さんや農家の皆さんからの協賛も素晴らしく、とても盛り上がりました!


節分まつり1  節分まつり2


節分まつり3  節分まつり4


渋田雄史宮司、お宮の総代や地域の方々、古賀市観光協会をはじめ初開催に向けてご尽力いただいた皆さんに感謝いたします。


節分まつり5


   ◇

節水をお願いします。

昨年来の少雨により、渇水の長期化が予想されます。古賀市を含む福岡都市圏は筑後川から水道水の多くを頼っていますが、ダム貯水率の減少が続いています。厳しい状況です。


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洗濯、食器洗い、歯磨き、風呂、トイレなど生活の中で工夫できる場面は多くあります。皆さんのご協力をよろしくお願いします。

   ◇

長崎市で講演!さらに鈴木史朗・長崎市長と対談!

ジェンダー平等を中心に多様で公平な包摂的な社会をめざすBPW長崎クラブさんが主催するシンポジウムに基調講演の講師としてお招きいただきました。テーマは共創のまちづくり。光栄です。


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私が政治家として最も大切にしていることは人権保障であり、誰もが生きやすい社会をつくっていきたいとの基本姿勢を申し上げました。そのうえで、共創の原点は健全な民主主義を実現するための「対話と交流」であること、その実践者である政治家は社会課題解決の「道具」であること、首長の「決断」の重さ、その決断には「想像性」も要すること、そして、民主主義と自治体経営、組織マネジメントにおける「理念」の重要性。

こうした前提を共有したうえで、古賀市のまちづくりの具体的な取り組みをお示ししながら、多様な生き方を保障するための働き方改革、社会の持続可能性を高めるためのDX・シェアリングエコノミー・公民連携による共創の意義をお話ししました。


対談1  対談2


対談3


2時間超でしたが最初から最後まで皆さん熱心に聴いてくださいました。質疑応答も活発で私にとっても刺激になる時間でした。

この一年程で長崎を訪問するのは、九州市長会総会、長崎原爆の日と平和首長会議総会などで4回目。特にご縁を感じます。

今回、私が昨秋に講演した日本BPW連合会西日本ブロック研究会がきっかけとなりました。この時に一緒に登壇したBPW長崎会長の黒崎伸子さんと意気投合し、実現。黒崎さんをはじめ長崎の皆さん、そして鈴木市長、ありがとうございました!


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