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市長室ブログ

古賀市長選挙は11月22日告示、同29日投開票/こがのパパたち写真展&男女共同参画審議会答申/古賀駅西口商店街に「GOJŌ」誕生(1月28日)

私の2期目の任期満了(2026年12月22日)に伴う古賀市長選挙は、11月22日告示、同29日投開票に決まりました。市選挙管理委員会が発表しました。

光陰矢の如し。38歳で就任し、5月には46歳になります。産業力の強化とチルドレン・ファースト、誰もが生きやすい社会づくりを柱とした公約はほぼ全て達成ないし着手しており、この7年余りでまちが大きく前進したとのご評価を市民の皆さんからいただいています。市内外の多くの皆さんのご支援とご協力に感謝いたします。

   ◇

「こがのパパたち写真展」がリーパスプラザこが交流館で開催中です。

私が大切にしている人権保障の理念に基づくジェンダー平等の取り組み。ひっそりと「おまけの市長コーナー」もあります。衆院選投開票日の2月8日まで展示していますのでぜひ。


こがのパパたち写真展  おまけの市長コーナー1


おまけの市長コーナー2  おまけの市長コーナー3


このほど、古賀市男女共同参画審議会から「男女共同参画計画実施状況報告書」の点検・評価と「第3次古賀市男女共同参画計画中間見直し(案)」の答申を受け取りました。答申と、倉富史枝会長、松本正敏副会長との懇談を通して、男女共同参画の取組を進めるうえで、何を大切にし、どこを工夫していくべきか、多くの気づきをいただきました。


答申


答申では、令和6年4月施行の「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」などを踏まえ、今後の計画を進めていくうえでの大切な考え方を示していただきました。古賀市は、DV相談や生活困窮者支援などを起点に、複合的な課題を抱えるケースにも対応できる体制を築いてきました。こうした取組は、困難な問題を抱える女性支援法の考え方とも通じるものです。一方、民間団体との連携の面では工夫が必要な場面もあることが共有されました。今ある相談・支援体制を大切にしつつ、必要に応じて支援のあり方を工夫していきます。

また、LGBTQをはじめとする性の多様性についても、男女共同参画の取組の中で大切にしていくべき視点であることを確認しました。国の制度も踏まえつつ、市として身近な市民の声に直接耳を傾けられる強みを生かし、「走りながら考える」柔軟さとスピード感を大切にしながら、今後も取組を進めていきます。

審議会から「職員一人ひとりがジェンダー平等の意識を持ち、日々の仕事の中でそれを体現していくことが重要である」とのご意見もいただきました。古賀市ではこれまでも職員の人権研修などを行ってきましたが、そうした取組を生かしながら、日常の業務の中で人権やジェンダーの視点が自然に根づくよう、引き続き取り組んでいきます。

「青少年の主張」など子どもたちの作文の話題も。子どもたちの柔らかな感性は、学校での気づきを家庭に限らず地域にも広げ、周囲の大人との対話を生み出します。身近な子どもたちの言葉だからこそ、心に届くことがあります。次世代の感性が家庭や地域を通して社会に広がり、少しずつ意識を変えていく。その力を大切にしながら、誰もが尊重され、自分らしく生きられる古賀市をめざして、引き続き取り組んでいきます。

   ◇

古賀駅西口商店街の「食」をテーマにした新たな商業施設「GOJŌ」のグランドオープンを記念したイベントが24日、開催されました。私もトークセッションで登壇しました。


GOJŌ



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ノミヤマ酒販さんの真向かいにある旧・酒井畳店さんの建物をリノベーション。素敵な空間に生まれ変わりました。カウンターの和食屋「とかく」さん、花とワインのお店「kivi」さん、鉄板焼き「DINER TASO」さんの3店舗が開業。さらに出店募集中です。

古賀駅西口商店街は、古賀市が公として中心市街地活性化のきっかけをつくるべくエリアマネジメント事業を展開し、シェアキッチンを備えた交流拠点「るるるる」が誕生。事業終了後も現在までに、「4WD」をはじめ民間の皆さんの創意工夫で空き店舗のリノベーション&創業が相次ぎ、新たな人の流れが生まれています。

山里にある薬王寺温泉の新ビジネス拠点「快生館」とも古賀市内外の皆さんの人材の連携が図られ、新たな価値が生まれています。シェアリングエコノミーや公民連携による共創のまちづくりのシンボルともいえます。引き続き、市民の皆さんと共に盛り上げていきます!

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