快生館が国土交通省の「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞」を受賞!
国土交通省の歴史ある「地域づくり表彰」の中でも、二地域居住促進法の施行を受けて今年度創設された賞の第1号に。多拠点ライフと関係人口創出・移住定住促進をめざした「地方創生2.0」の先駆けとのご評価をいただき、光栄です。
11月28日に開催された二地域居住推進フォーラムで、共に快生館の取り組みを展開してきたSALTの須賀大介代表や相良彩乃さんと登壇し、表彰状をいただきました。プレゼンターはANAホールディングス上席執行役員の津田佳明・未来創造室長。いつも古賀市の取り組みに注目してくださっており、感謝です。
新型コロナウイルス禍のピンチをチャンスに変えるべく、社会の価値観の変容を捉え、東京一極集中の打破と地方分散型社会の形成、デジタル技術による革新をめざしたのが快生館の挑戦。地域資源である天然温泉を有する休業した温泉旅館をサテライトオフィスやコワーキングスペースを備えた「共創」拠点として再生させ、ワーケーションや企業合宿も展開、中心市街地活性化とも連動させ、国内外の新たな人の流れを生み出し、周辺地域における民間の起業も誘発しています。
古賀市はDX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創を掲げてまちづくりを進めており、その象徴的な営みといえます。そして、全国からご注目いただいている「多様な生き方を保障する働き方改革」の実践です。
「快く働き、快く生きる」が合言葉。皆さん、これからも共によりよい社会をつくっていきましょう。
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ロングインタビューの第3回。公民連携による共創がテーマ。
https://publab.jp/2025/11/04/7232/
特に、シェアリングエコノミーの象徴的実践でもある薬王寺温泉オフィス「快生館」や古賀駅西口のエリアマネジメントで生まれたシェアキッチンを核とする交流拠点「るるるる」について。古賀駅東口の都市開発の推進も。ぜひご一読ください。
投稿者:【mayor2010】
2025年12月03日 17時00分
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