福岡県ジェンダー平等フォーラムで講演&林田スマさんと対談!
福岡県男女共同参画センター「あすばる」の一大イベント。光栄なことに講師としてお招きいただきました。さらに対談の相手が、福岡の皆さんおなじみのフリーアナウンサーで福岡高校の先輩でもある林田スマさん。恐縮しながらも、スマさんだからこそ軽快にトークできました。
テーマは「個人を尊び、幸せを追い、快く生きる」。私から、全国的にも先んじている男性職員の育休取得率100%や子育て支援休暇の創設、生理用品の無償配布に象徴されるジェンダー平等の具体的な取り組みから、「快く働き、快く生きる」ための多様な生き方を保障する働き方改革、その延長線上にある市民サービス向上をめざした市役所窓口時間短縮を中心に。
さらには、子どもの声をまちづくりにつなげる主権者教育の実践やチルドレン・ファーストの子ども子育て政策と教育改革、性的マイノリティの皆さんの権利保障の重要性など、モリモリ盛りだくさんでお話ししました。
もちろん、DX、シェアリングエコノミー、公民連携による共創のまちづくりの理念、自治体経営、組織風土改革についても。いつものように怒涛の如くお話しし、県内各地からご参加の多くの皆さんからかなり大きな反響をいただきました。
私自身も励まされました。ありがとうございました!
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市議会本会議で議案への大綱質疑。
自動運転バス実証運行がテーマに。これからの社会にとって自動運転は必須であることを前提に、国もその重要性を認識しているからこそ地方自治体への支援を強化しており、まさに今、古賀市として事業に乗り出すことに意義があるとの考えを申し上げました。
このたび国の新しい地方経済・生活環境創生交付金の採択を受けられた自動運転バス実証運行事業は3カ年計画で、総事業費は3億2911万8千円を見込み、その2分1を交付金で充当することから市負担は1億6455万9千円となり、さらにこの市負担は特別交付税措置の算定対象であるため、実質負担は大幅に低減して総事業費の1割程度となります。
公共交通の持続可能性を高めるため、古賀市は交通政策を強化しています。今回の自動運転バスの導入を通じ、複数の交通モードの連携と新技術の活用を進めるとともに、導入により生じる人員余力の再配置等によってバス路線の維持・確保を図り、市民の皆さんの「移動の権利」を保障するために地域全体の交通ネットワークのさらなる再編・最適化につなげていきます。
投稿者:【mayor2010】
2025年12月02日 17時38分
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